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白き時を越えての記事(2)

蒼

2020年12月27日 13:07

【白時のお話】EDにある画像が本編に無い件について/その他質問へのお返事


過去作があったことのカミングアウトをしてから
わずか半日でありがとうございます。
白時も古い作品でございますから、
「『蜜柑の香り』に原作があったのを今日知った」とか
「元はSF(すこし・ふしぎ)だったのですね」とか
作っていた側からすると斬新な感想もあり嬉しく思います。

なおSF(すこし・ふしぎ)なのは当時はまだ
ファンタジーコスがコミPo!に存在しなかったからです(笑)。

ファンタジーコスが実装されていたら、
ファンタジーネタを考えたんじゃないかなぁ。

EDにある画像が本編に無い件について

最初から入っていません(笑)。
分岐も特に意味の無い程度の、実質一本道シナリオのノベルですので
何周しても出ません。 御了承ください。

これは公開開始後もかなりあった質問でして(笑)。
当時のサイトのおまけの4コマが残っております。

作ったけど勿体ないのでEDに入れときました、という悪戯心でして、
本編では語られていない日にこんなことがあったかもしれませんし、
無かったかも知れません。そんな程度のものです。


なんて罪なEDだ(笑)。

ちなみに私は、最後、二人が抱き合っているイラストの所の

【歌詞】
I sing and singing, a petal dances.
It seems to be a voice to let life bloom.
I bring a color and do and will become the flower.
I bloom for you.

の部分が一番気に入っています。
「はい、このお話終わりますよー」というイメージで
かなりゆっくりした感じを意識したのはよく覚えています。

夏野蒼子というPNについて

当時はまだ、そこそこまともなPNでないとノベルゲームの作者っぽくない
雰囲気があるような無いような、という時期だったので
夏野・子は適当に付けたPNです。
私のHN(PN)は「蒼」しかありませんので、
夏野蒼子名義で探して何か出てきたとしても、白時以外は別の人の作品です。


その他本編に関するご質問

「恥ずかしくなってしまっているそうですが大丈夫ですか?」と
お気遣い頂きましたが、その点は大丈夫です。
自分が出したものですので、責任を持ってお答えします。

制作から随分時間が経っていますので、
記憶が嘘をついている場合もありますが、
それを御了承いただけるならいくらでもどうぞ。

また、制作から近い時期に頂いた質問に関しては、
当時のWKIのページにまとめてあります。
今は、ブラウザとFC2WIKIの相性の関係で、
更新したくてもできなくなっているので、
あのページはFC2がサービス終了するまでずっとあのままの予定です。

・まれにある質問


漫画「白時ZERO」の連載再開の予定について


→白き時を越えてZERO(アルファポリス)※19話8pで停止中。
(余談ですが、本当に止まっているのは22話です。
 20話以降の展開を無かったことに出来るのが19話9p以降なので、
 8pで止めてあります)

今は、現在制作中の「図書館シリーズ」に集中したいので、
これが完結、もしくはエタることが確定するまでは再開はないです。
また、あの作品そのものがエタる呪いにかかっていて止まっているので、
再開自体出来るかどうかかなり苦しい状況です。申し訳ありません。
図書館シリーズの製作は、白時ZERO再開のきっかけが掴めないかの
テストをやっているところもありますので、
そういう意味では、図書館の成功を祈ってくださる方が
ZEROにも希望が見えてくる可能性があります。

まぁ、なんとかしたいとは思っていますので、
気長に構えてくださると助かります。


頂いた質問で、今調べて昔の回答とズレが無いのはこの辺りでしょうか。
答えた記憶のある質問は、できる限りソースを確認してから答えます。
答えた記憶の無い質問は可能な限り早めにお返事いたします。
Twitterは流動性が高いので、
創作関係の情報は、今後Ci-enブログに集めていこうと考えています。

「白き時を越えて」シリーズに興味を持って頂き、
ありがとうございます!

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蒼

2020年12月26日 14:04

【動画】白き時を越えてOP/ED

黒歴史になりつつありますが、紛れもない私の看板漫画でもある
「蜜柑の香り」のベースになった連中を描いたのは
物語の発表形式がサウンドノベルでした。
その物語の名は「白き時を越えて」(通称白時)。

当時は「最初で最後」と思っていたのですが、
その後の方が、サウンドノベルに関わる機会が多かったですね……。
名前は私の希望で出ないようにしてるので、
私名義でサウンドノベルを出すのは「図書館」が2回目のはずです。

図書館の形式がキャラの台詞のみで進む「ADV」方式なのも、
白時はノベル形式だったのですが、
感想に「ADV形式が良かった」という声が多かったからです。


制作環境はYuuki! Novelのみ。タイムライン?
勿論無いので音と合うように何度も
再生して強引に合わせました(力技すぎる)。

なお、このOPを作った、と言った後に発表したとき
「(制作環境的に)正直もっと
 ロークオリティだと思っていたので驚いた」と言われました。
Yuuki!の無限の可能性をなめんなよ!(笑)

※歌のクレジットのみレコスタで入れています。


エンディング。


爆死するほど恥ずかしいけど本編DLはこちらでできます

私はどんなに黒歴史化しても作品は可能な限り消さないと決めているので、
Vectorがサービス終了しない限りは永久に残り続けます。

白時を作ってみて、色んな驚きや気づきがあったのですが、
これは動画の紹介記事なので、またいずれ(苦笑)。

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