Language

  • 日本語
  • English
  • 简体中文
  • 繁體中文
  • 한국어

Translated by machine

投稿記事

動画の記事(4)

蒼

2021年02月02日 08:11

【雑記】図書館ムービー(突貫)「煉獄のセレナーデ」に込めていた秘密のメッセージ

6話の制作中に作っていたと思うと、随分懐かしい。
「適当に作った」などと申しておりましたが、
もちろん6話までのメッセージは込めていました。
(6話のラストで一気に空気が変わるので、
 もし次を作るとしても6話まで用とそれ以降用とか、
 もっと全体を意識したもの、という種類分けが必要と思っていました)

動画はこれです。

最新7話(現在制作中)のネタバレは無かったりします(笑)。
物語は、7話で一区切りなのにね! 不思議だね!?
(単なる情報過多)
7話を見てからイメージが変わるところは2カ所ありますが、
ネタバレかというと私の中では違いますね。
7話までに既にあった要素が、
7話を見た後で印象が更に変わるような、そんなシーンです。

冒頭のセピア加工で、クリステルの城の跡地の画像がありますが
ここのバックコーラスの歌詞が「あなたはもういない」。
(※スクリーンショットを貼ると素材の利用規約に引っかかるのでここは無しです)
↑加工済でもそのまま素材として使える画像。

で、続いてシーラが表示されますが
これが「6話ラストでの『シーラのロスト』」を示しています。
クリステルの跡地に元々居たのは、少なくとも≪図書館≫で情報が
得られる人物では無かった。その情報を追ってシーラが消える訳です。


「街は闇にあふれて沈むばかり」
セイツ達に会う前のシーラ。


「消えそうな灯火を眺めていた」
1話で彼、死にかけてますからね。
ものっそいあっさり、死にかけてますからね(爆笑)。
セイツは『自分はその為に生まれてきたそういう存在』と
受け入れてしまっていて、
自分の命の灯火を眺めているだけだったのです。
それが第1話のおはなし。


「窓に映る世界に届かないまま」
エトワールは『現実に向き合う』ということを
6話でやっと覚えました。


「この胸の高鳴りは静寂に呑まれ」
ルナスのモヤモヤは戦場の喧噪に掻き消さてしまっています。
歌詞とは逆ですが、どちらにしろ向き合う時間が無い。


「鮮やかな光と喜びにあふれた」
そんな明るいキャラがいるとしたら、
コイツだけでしょう、この作品(笑)。
あと、次の歌詞に繋がってます。


「鮮やかな光と喜びにあふれた あなたに逢いたい」
セイツはエトワールにそうなって欲しいと、誰よりも願っていたはず。


「こんなに近くにいるのに」
メリアが本気で気配を消したら、
不真面目なシーラが気づけるはずがありませんて(笑)。
もう一つの意味もありますが、それは7話で分かります。


「切ない想い出だけが また胸を締め付けて ため息に変わる」
大精霊様とレイクのこと。
5話の大精霊様の、セオドアに対する謎の拗ね方は今でも笑う用に
セーブデータを残してあります(ひどい)。
レイクはいっつも溜息ついてるキャラですよね。…6話までは。
それを笑顔で隠しているだけ。


「煉獄セレナーデ」
これね、これね、唯一の悲しい点なんですよ。
“煉獄のディスティニー(宿命)”とかだと良かったんですけどね。
セレナーデは恋人達に贈る歌のことなので。
断じてBLではない。
しかし、フリーの歌素材でこれ以上に作品テーマと合ってる曲は
それこそ依頼しないと手に入らないでしょうから、これで十分っす。


「あなたと過ごした日々 取り戻せたなら」
シーラが来なければ、そもそも存在しなかった日々を
描いている、という意味と
『シーラの世界が無くなる』という意味でした。

キャラクターが消えるとそっちが消える印象が強いですが
消えたキャラの視界だって闇に染まるわけです。

これもまぁ、7話でもう少し意味が深くなりますが
じゃあネタバレかというとそんなこともない。


「慕情は陽炎 永遠に散る幻想郷」
慕情はともかく、10年前にセイツとかエトワールが
1話の街に帰ってきて人知れず被害被ってたの、ルナスですしね(笑)。

10年前に彼らが人里に戻らなければ、
ルナスはもっと純真な青年に育っていたかもしれないし、
≪教会≫の現実に絶望して闇落ちしてたかもしれませんが、
割と普通の人で居られたはずです。

聖戦士になったり、悩みまくったりすることはなかったでしょう。
彼の幻想郷は何処にあるのか。乞うご期待。


「追憶の果に心の鳴動」
追憶というのは普通の人には自分の人生の分しかありません。
しかしシーラには他人の追憶も分かってしまう訳です。
ただ偲ぶだけではなく、その過去を背負って前に進んで行く。
それがこの物語でやっていることだったのです。

他人達の過去までも背負って進んで行こうとしているのに、
彼らに圧倒的に足りていないものは?


それが、7話で彼らの向き合うそれぞれのお話となります。

英語は本気で適当なので、
極力英語が表示されないスクリーンショットにしました(笑)。


そうだったのかー。と思って動画をもう一度見てくださる方に
上スクロールで記事の上に戻って頂く手間を掛けるのも申し訳ないので、
もう一度動画を貼っておきます。

歌詞の無い部分に色々詰め込めたら良かったんですが
自分の気分を盛り上げるために
ありものの素材だけを使った
突貫作業、3時間ぐらいで作った動画なので
その辺りの情緒には欠けていますね。

むしろよく突貫作業でここまでできたな、と
自分を褒めたいくらいです(笑)。

今日はトラブルなく7話の制作が進むといいなー。

この記事が良かったらチップを贈って支援しましょう!

チップを贈るにはユーザー登録が必要です。チップについてはこちら

\いいね・ツイートで記事ランキングアップ!/
ツイート
蒼

2020年12月26日 14:04

【動画】白き時を越えてOP/ED

黒歴史になりつつありますが、紛れもない私の看板漫画でもある
「蜜柑の香り」のベースになった連中を描いたのは
物語の発表形式がサウンドノベルでした。
その物語の名は「白き時を越えて」(通称白時)。

当時は「最初で最後」と思っていたのですが、
その後の方が、サウンドノベルに関わる機会が多かったですね……。
名前は私の希望で出ないようにしてるので、
私名義でサウンドノベルを出すのは「図書館」が2回目のはずです。

図書館の形式がキャラの台詞のみで進む「ADV」方式なのも、
白時はノベル形式だったのですが、
感想に「ADV形式が良かった」という声が多かったからです。


制作環境はYuuki! Novelのみ。タイムライン?
勿論無いので音と合うように何度も
再生して強引に合わせました(力技すぎる)。

なお、このOPを作った、と言った後に発表したとき
「(制作環境的に)正直もっと
 ロークオリティだと思っていたので驚いた」と言われました。
Yuuki!の無限の可能性をなめんなよ!(笑)

※歌のクレジットのみレコスタで入れています。


エンディング。


爆死するほど恥ずかしいけど本編DLはこちらでできます

私はどんなに黒歴史化しても作品は可能な限り消さないと決めているので、
Vectorがサービス終了しない限りは永久に残り続けます。

白時を作ってみて、色んな驚きや気づきがあったのですが、
これは動画の紹介記事なので、またいずれ(苦笑)。

この記事が良かったらチップを贈って支援しましょう!

チップを贈るにはユーザー登録が必要です。チップについてはこちら

\いいね・ツイートで記事ランキングアップ!/
ツイート
蒼

2020年12月22日 21:56

【動画】図書館シリーズイメージムービー作成

私にはレコスタがありましたわ(爆笑)。

本来の使い方では無いと思いますし、
ただ立ち絵が繰り返し表示されるだけの
なんていうかロークオリティで申し訳ないところもあるんですが、
「動画作りたい!」って気持ちは解消されたので
これで、明日以降幾分か続きを作る手が
早くなってくれればなぁと思います(笑)。

なお、今回は著作権表記が必要ない素材は全て
クレジット無しにしてみました。申し訳ありません。
クレジット表記無し可の素材集かどうかは、
結構確認してから買う派なので、一度やってみたかった(苦笑)。
(歌素材の魔王魂さんは表記しないといけないのでそれだけ)


「歌:煉獄セレナーデ(魔王魂)」

最新曲の「UNiVERSE」は歌詞は
結構図書館っぽいと思ったんですが
ちょっと強めの曲調の曲で作りたかったんで、
煉獄の方にしました。
歌素材借りたくなったら大体魔王魂さん頼っちゃう。

個人的には55秒くらいのとこで
記録者2人が半分ずつ写るところが上手く行った気がする。
こういうのは気がするだけでいいんだ、気がするだけで(笑)。

なお、英語は相当適当なので読まない方が幸せです()

実況動画を作る気が無くても結構使えることが判明しましたぞ!!(笑)
3時間ぐらいでこんなのが作れると思えば、
他の動画編集ソフトより圧倒的に買いですね。

ただ、動画がよく分かる人には最強と噂のAviUtlがあるので、
多分いらないんでしょうが……。
私はAviUtlが無理だからレコスタに助けられました!
願望が叶いましたよ!!(笑)

この記事が良かったらチップを贈って支援しましょう!

チップを贈るにはユーザー登録が必要です。チップについてはこちら

\いいね・ツイートで記事ランキングアップ!/
ツイート
蒼

2020年10月19日 07:09

蜜柑の香り:ダイジェストムービー

漫画:蜜柑の香り
(ジャンル:ファンタジー/制作ツール:コミPo!)

分かりやすい代表作、これしか無いんかい、と
そろそろツッコミが来そうですが、実際「私(蒼)」と認識されやすいのが
この作品のベースになっている「白き時を越えて」(通称白時)なんですよね。
どんな新作を作っても白時が結局話題になる。
なので開き直って自分でも同じ漫画を宣伝しまくる私の図。

で、前のパソコンではまだムービーメーカーが使えたし動いたんですよ。
紙芝居のダイジェストムービーを作って
遊んだりしていたデータが出てきたので、その紹介です。


→第1話

確か2番目に作りました。拙いなりにスキルアップを感じる。


→第14話

3番目に作った紙芝居動画。私はこれが一番よく出来ていると思います。


→第28話

4番目に作りました。漫画を作っていて一番面白いのが
このパートだったので、ムービーも他のものの3倍もある6分の大長編。
個人的には気に入っていますが、
情報過多で漫画を読みたくなるようなダイジェストにはなっていないかも?


→第42話

最初に作りました。全ての始まり。
一番拙いですが、これを作らなければ他3本の紙芝居動画は無かった。
第4章「白の災厄」編を作っているときは、コミPo!に慣れすぎて
アクションシーンマシマシにするレベルな上、
1日に24p(他の日の1.5倍)作っても、
何で自分がいつもより疲れているのかTwitterのフォロワーさんに
ツッコまれないと気づかなかったというくらい、
三章とは別の意味で楽しんでいたので、
最初に紙芝居動画を作ったのもこの章でした。
ほら、アクションシーンの絵って映えるじゃないですか(笑)。

第五章(最終章)の紙芝居動画を作る前に前のPCがお逝きなすって、
その後は「図書館シリーズ」の原作シナリオをやっていたり、
ムービーメーカーが公式のサポートから外れたりして、作れませんでした。
あーあ。


ところで、この漫画のタイトルの「蜜柑の香り」って
ダジャレでして、「“未完”の香り」っていうタイトルを
思いついたところから、この作品の制作が始まってるんですよ。
「構想が長すぎて、小説やSS連作、サウンドノベルならともかく、
 同人レベルの漫画の制作速度では、私の性格上絶対完結しない」と
思ってたんですね。

作者もビックリの超速度で完結し、ネタを回収出来ませんでした(笑)。

こういうネタは回収出来なくてよし!!(笑)

この記事が良かったらチップを贈って支援しましょう!

チップを贈るにはユーザー登録が必要です。チップについてはこちら

\いいね・ツイートで記事ランキングアップ!/
ツイート

最新の記事

月別アーカイブ

限定特典から探す

記事を検索