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OPUWA

OPUWA 2021年05月08日 10:49

冒険者の宿 竜の翼亭 ネタばらし5

今回も引き続きネタバレになりますので、閲覧の際にはご注意下さい。

■イェローナイフ地方について
ここからゲーム公開後に追加アップデートで増やされたシナリオとなります。
ここで題材としたのは、コメントにあった通り、
・MOTHER2
・クトゥルフ神話TRPG『狂気山脈~邪神の山嶺~』
です()

ついに個人の創作からのパロです。
原作はこちらにありますので、是非ご覧ください。
シナリオ:https://booth.pm/ja/items/1682207

TRPGのリプレイは、様々な卓で、様々なKPとPCが登っておりますので、
興味のある卓を見てみるのが良いと思います。

さて、竜の翼亭の方では、MOTHER2
のシナリオと、狂気山脈のシナリオがなぜか合流する形式で進みます。
MOTHER2の方は、原作で言うところのスリークでネスとポーラが拉致されたのを
ジェフが救助に来るシーンから始まるわけですが、
こっちのシナリオではポポラのテレパシーがことごとく失敗し、
無関係の人に届いてしまうという、当人達にとってはかなりの危機から始まります。

一方、狂気山脈組は、推定標高12,800mの山、エムブイテイカ山脈に登るぞ!というアホたちが集まるところから始まります。
尚、ツクールMVの発売直後の定価は12,800円でした。
登場人物は、原作と比較すると、

K2→CO2
コージー→モンベル

となっており、それ以外に登場する乗鞍が、ハンドアウト1A 孤高の人、
白馬が、ハンドアウト2A 還らぬ友
の立ち位置です。

ちなみにモンベルのネーミングのも元ネタは、登山用具メーカーの「mount bell」と「キャラバン」です()

天候決定ロールやアーバンクライミングロールは再現しませんでしたが、
それ以外が、作者はだいぶ発狂していると言われて当然なシナリオとなりました。

■アしつガルド大陸について

サフレア大陸のシナリオは、不穏な空気を残して終わっていました。
あれは、もしアプデが続くようならこれを伏線だったことにして別のシナリオを作ろう!
と用意していたものだったので、めでたく続編の執筆が決定しました。

これも原作であるドラクエⅢのように、
バラモス討伐後にアレフガルドへ行く話です。
しかし、原作の方のイベントをおさらいしてみたところ、
思いの外ストーリーがありませんでした。
淡々とラスボスへ行くための方法を調べ、条件を満たしていく内容、
つまりプレイヤーの探索フェイズがずっと続くステージで、
シナリオとして展開するのは中々難しそうでした。

なので、幾つか足を生やすことにしました。
別のゲームからゴールデンボールブリッヂを持ってきて、
陽キャ陰キャ戦争とかいう不毛な争いを起こし、
別の漫画から、オソハルコソの武器を作るシーンを持ってきたりしました。
尚、オソハルコソを入手した天空の古戦場は、
ドラクエⅩⅠで、主人公たちがオリハルコンを取りに行った場所のパロです。
マップも、ドラクエⅩⅠを2Dモードでプレイしたときのものを、実は再現しています。
バンジーパフパフは作りませんでした。
(細かすぎて伝わらない)

オノレテガたちは、ボケが4人にツッコミ1人という構成なので、
原則ツッコミがボケに追い付きません。
なので、無駄会話がいくらでも流れてきてしまいます。
すぐに脱線しようとする遊び人たちを軌道修正するオノレテガ。
シナリオ作りも、比較的ポンポン進むものの、暴走しがちでした。

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    30万プレイ達成おめでとうございます!(フライング)

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