レイマスター Oct/20/2020 21:29

UDBでUI描画処理(+単体消去)の使い方 ①基本

今日公開しました「UDBでUI描画処理(+単体消去)」新Verの
使い方について説明します。
今回は基本的な使い方です。


使い方―基本

このコモンイベントは、UI描画に必要な座標などを入力した
UDB内を基に描画を行います。
コモンイベントを呼び出す前に、UI設計をしないといけません。
UI設計なしでコモンイベントは使えませんので、
まずは、UDBの「UI設定」にUI描画に必要な座標などを入力します。

① UI設定に入力

UIの種類(文字列、UI画像、ウィンドウ画像、特殊コマンド、選択時説明文)のうち
一つを選んで、指定or始点ピクチャ番号や座標、生成縦横、表示位置などを入力。
UIの種類に応じて文字列やファイル名などを設定します。
(終点ピクチャ番号は連続表示のみで使用となっておりますが、
 応用によって単体表示でも使用できます。応用については後に投稿予定)


② コモンイベント呼び出し

まずは処理内容(単体or連続表示または単体消去)を選び、
先程入力したUI設計のデータを指定データNoとして指定します。
表示時の処理フレーム数を指定したい時は、
処理フレーム数(任意)に0以外の数字を入れることで
任意のフレーム数で表示できるようになります。
(「何個スキップする?」については、主に連続表示時に使用する機能ですが、
 応用によって単体表示でも使用できますので、
 この機能の使い方についても後に投稿予定)

右側の「文字列」、「画像」、「選択時説明文」に
\UDB[A:B:C]または\cself[XX]を
入力することで、UDBの「UI設定」の内容から呼び出さなくても描画できます。
(このコモンセルフ変数の使い方についても、後に投稿予定)


次は…?

次は、「他DBから呼び出して描画を行う応用方法」について説明します。
では、楽しい創作ライフを。

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