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SOUND AIRYLUVS

SOUND AIRYLUVS 2021年05月01日 16:36

【全品50%オフ】セール告知!新作Vol.10も近々発表します。

どうもお久しぶりです!ISAoです。
2021年も半分を過ぎようとしている中、まだまだコロナによる自粛が続き、
ゲーム産業自体の需要や市場もどんどん拡大され膨らんでいくのがわかります。

世界的に見えると、カリフォルニアや韓国、中国、最近では、なんといってもやはり中南米で大きなプロジェクトを立ち上げて一発当てようとクラファンで資金集めたり、仲間集めたりして、そのプロジェクトの参入に誘って頂けるケースも増えてきました。
Unityストアからの流入なのかな?はたやオフィシャルサイトを構築しているShopifyの翻訳SEO対策が効いているのかわかりませんが、こんな極東の地に住んでいる日本人に、しかも個人作曲家にお声がけ頂けるのはとてもありがたいです。
「お前から、Nobuo Uematsuや、Yoko Shimomuraのようなセンスを感じているぞ!!」と言われた時は、今年の上半期でたぶん一番嬉しかった・・。

彼らは日本のアニメやゲームへの文化が好きで、日本をとてもリスペクトしてくれていて、日本人がプロジェクトに加わっているというだけで、喜んでくれます。そして、とにかく熱い。
自分も留学とかしたことないし、基本英語がそんなに出来ないしメールやチャットも遅いのですが、(そもそも向こうも英語が母国語ではないことが多いので、ノリでコミュニケーションしている感じ)、とりあえず楽曲のリファレンスを交換しながら話を進めていけばきちんと伝わっているので、やりとりの上で苦労することはなく、むしろ楽しい感じです。

基本海外同人はノリが面白い・・とにかく、「こんな感じの曲を作ってほしい!」という指示書からすごい想いや熱量が伝わってくる。リファレンスはだいたい、日本人でゲームしない人でも知っているような、ザ・定番な曲が多いですが、直球でそれをぶつけてくれるところも気持ちいい。なんか、学生時代に仲間内で他の作品に影響されてゲーム作ったりする、あの頃の気持ちが大人になってもそのままナチュラルに残っているというか、そんな可愛げさもある。

もちろん、クールな方もいて、カリフォルニアの小説家さんが、自身の小説を元に作るゲームの音楽の指示書だと、

「この曲(ピース)は、物語のカットシーンで静かに流れてくる。ゆっくりと。
 この音楽は特定のプロットポイントの動きに連動するものではないので、汎用的に作って頂きたい。つまり、漫画を読んでいるときに自然に流れてくるような、そんな感じだ。
 とても不思議な感じ。危険な香りもする。しかし、だんだんと盛り上がる変化は付けないでほしい。曲が流れていることさえ気づけないように、そっと。」(日本語訳)

どれもこんな感じで、原文がかっこよすぎて、もはや指示書が小説になっていることがあります・・。
この方の英語は、ぱっと見分からない内容もあるんですが、なにか英文から芸術性を感じられるリズムとか、気持ちよさがあって、小説家さんはすごいなと思います・・。
原作も頑張って少し読んでみましたが、そちらも同じ匂いが文章から伝わってきて、スリルがありました。

ほんとにみんな熱い。時代も波に乗っている、

みんな尖ってる部分があるし、自分の作品も尖ってていいし、強みが分かれば、とことん突き進んでいいんだなという確信が持てています。2、3度、作っては潰して、土壌を豊かにしてから尖って表現する、そういう時間の使い方も悪くないなと最近思います。しかしやり過ぎるとキャッシュフローに追われてしまい、そういう時間が使おうと考える余裕すらなくなる。体力と思考のバランスが難しいですが、SOUND AIRYLUVSはバカみたいにひたすら我が道を走っていて、採算度外視的な決断や、独特なアプローチなどの”狂気の沙汰”を大切にしています。作品の旨味というやつです。そういう皆さんの作品の旨味の部分にぜひBGMとして乗っかりたい。共感して頂ける方も、そうでない方も、引き続きご贔屓にお願いします!

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自粛中のGW、制作にブーストかけたい人はぜひお願いします!!

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