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ナマけもの

機材紹介〜インプット編〜

暇を持て余して入ることを良いことに、人生怠けまくっているナマけものです。

あまりに暇なので今回から数回に分けて使用機材の紹介でもしていこうかなと思います。

というわけで今回は入力編でございます。

現状収録のご依頼がないので基本はあまらじ収録用の機材になってしまっていますがボチボチオーソドックスな機材が揃ってます。

【マイク】C-414 ULS


用途:主にラジオ収録で使用 
良い点:使い勝手抜群、特にスーパーカーディオは複数人でのラジオ収録にはもってこい。 
備考:古巣時代にメンテナンス屋さんの中古斡旋で購入。エンジニア時代はほぼ出番はありませんでしたが、地元に引っ込んでからはよく使ってます。他にAL95というリボンマイクを購入したのですが、今の混乱の中で生産されておらず、いつ届くのかは未定。グレードアップするなら近い価格帯ではAT4050(派手さはないですが声には結構使える)、又は頑張ってU87か U89辺りを狙いたい。

【ケーブル】:アクティブバッファーマイクケーブル


用途:ケーブル内にアンプが内蔵されたダイナミックマイク用のケーブルで、入力インピーダンスが鬼のように高い。これによりダイアフラムの動きを妨げる磁界の発生を抑えるんだとか…。まだリボンマイクが届かないので実験出来ていません。

【マイクプリ 】ISA One


用途:ラジオ収録で使用 (もちろん音声収録でも使用可能)
良い点:レンジが広くしっかりとした音。入力インピーダンスが変更出来るので、マイクに合わせて調整可能。(基本は2400で使用) 
備考:モノラルで実用に耐えるプリが欲しくて購入、なんとなくで使っていましたが、先日の東京遠征の際、楽器屋さんでGTQ2と比較したところ価格が3倍くらい違うのにパット聴きではかなり良い筋してたのでびっくり。コスパという意味ではすごく良いHA。グレードアップ先はGTP2又はGT500。資金は溜まったので後は買うだけ…

【フェーダー】The Fader Control


用途:セリフ収録時の手コンプ用フェーダー。現在収録案件が無いため非稼動状態。 
良い点:フェーダーの可変抵抗はあくまでコントロール用なので音声にガリが出ない!インピーダンスが若干高めなのかいい塩梅で音が締まる。モーターフェーダーでは無いので動きが軽く操作性抜群。 
備考:エンジニア時代に購入し外スタジオでの録音に持参。(コンパクトなスタジオだと宅が無く、大きいスタジオだとSSLのスモールフェーダーが重くて疲れる+ガリが出る)基本スタジオはオーソドックスなマイク+プリ+コンプを揃えているので、このフェーダー持ってくだけで仕事が出来ます。(モニタースピーカーあればなおよし)

【IF】:APOLLO TWIN MkⅡ


用途:ラジオ収録、SE収録用 
良い点:UADプラグインが使用可能。SE収録に1073、ラジオ収録に1176を使用。 
備考:ユニゾン機能に興味があり購入。合わせて1073と1176のプラグインも購入。多チャンネルにコンプが必要になった場合はApollo x8へグレードアップしたい。 

【バイノーラル用マイク】:SP-TFB-2H+マネキンヘッド


用途:バイノーラル用SE収録
良い点:1万円前後と安いので(12万や30万、果ては100万のものに比べて)壊れてもダメージが少ない(懐的に…)

【ポータブルレコーダー】:H5


用途:SE収録に使用。最大4ch(2chはダイナミック限定)録音可能なので4人喋りのラジオとかならこれでいけそう。 

とこんな感じの機材を使用しております。

【今後の導入予定】
到着待ちのリボンマイク(AL95)の音がよければもう1本購入+HAのアップグレードまでは計画中で後は収録関係の需要に応じて導入検討しています。

今古巣からゲーム用音声の収録が飛んで来そうなので、その報酬がたまり次第コンプも購入予定。

マイクは出張需要がないのと、スタジオ収録の時は借りれば良いので一番後回し。

なにか気になる機材があれば質問お待ちしております。

次回は出力編の予定です。

それではまた〜

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