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投稿記事
ナマけもの

機材紹介〜Mac周り・その他編〜

ラスト第3回目はソフト周りとその他物品です。

〜ソフトウェア 〜
【DAW】ProTools


用途:録音〜編集〜MIX、全ての作業にて使用。これが無いと何も出来ない。 
良い点:他のDAWと違い録音編集機を元に設計されているので、編集に置いては痒いところに手が届いている。※他のDAWはシーケンスソフトの流れを汲むものが多い為PTと同じ事が出来ない場合がある。 

〜プラグイン〜 ※数が多すぎるのでよく使うものだけを抜粋
【Waves】
 SSLEQ(EQ) 

 ほぼ全てのEQ調整に使用。効きがいい。 

CobaltSaphlra(エキサイター+テープシミュ


  マスターのリミッター前に使用。倍音を調整して厚みと刺さり具合を調整

 CLA76 

 モノラル作品で使用。 

【iZotope】
Ozone 9 Advanced


 MIXのマスターとして使用。ほぼリミッターのみ。 

Neutron 3 Advanced


 モノラル音声の調整に使用。 

RX7 Advanced


全ての音声に使用。マウスディクリップはネ申。録り音のノイズが気になる場合はダイアログディノイザー。ゲーム用のノイズ除去はスタンドアローンで起動して実施(ほぼEQとgainのみ使用) 

【UAD】


Neve 1073 Preamp and EQ
 SE収録時に使用(ISAが1chの為) 

UA 1176 Limiter Collection
 ラジオ等モノラル収録時に掛けどりで使用。

〜その他機材〜
【フィジカルコントローラー 】FaderPort 8
 音声作品のMIXに使用。以前は1chの物を使用してましたが、複数トラック同時に操作したくて導入。過去最大使用はキャラ×3+SE×2の5トラック。※MIX時間が従来の5分の1に短縮 

【防音室】
 2×4の枠にPBを貼り付けただけの箱。内部壁面に毛布とウレタンマットを貼りつけているのでそこそこデッドに録れる。空調設備が無いため、夏は灼熱冬は極寒。ラジオ収録に使用。 

【編集用デスク】
 2×4とOSBボードで自作。編集用の機材が全部乗るので大変便利。 

<player src="870302" size="100%" />

【除湿庫】 
 シリカゲルとタッパーで代用していた物を、いい加減買わなきゃと思い導入。(シリカゲル交換しないので)414の調子が良いような気がします。 


【マイクスタンド】TAMA205
 各関節の止まりが良くそこそこ重たいマイクでもお辞儀しない。価格も5000円程度でこの実用性はなかなか無い。さすがドラムキットのメーカー。スタジオ勤務時代からの相棒です。


以上長々と紹介いたしましたが興味のあるものなにかありましたでしょうか?

また機材が増えたら同じような記事をか書くかと思いますが、お付き合いただけましたら幸いです。

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機材紹介〜アウトプット編〜

という訳で前回に引き続き機材紹介をお送りします。

と言っても出力はスピーカー・ヘッドフォントイアホンしかないので少ないですが…

【スピーカー】A7X 


用途:音声収録時・音楽MIX時のモニター ※ほぼ非稼動 
良い点:定位やマイクの当たりがものすごくよくわかる。 本当によく分かる。
備考:A7Xはエンジニア時代に音楽のスタジオで録る時とか、他のスタジオにお邪魔する時とかに使ってました。本当は古巣で使ってたS2が良かったのですが、1発20万は出せないのでA7Xに…。しかし今の環境ではそれでも大きすぎて持て余してます。

【ヘッドフォン】HA-MX10-B ※改造品


用途:ラジオボイスドラマの編集・MIX 
良い点:リバーブの消え際が分かる再生能力
備考:10年近く900STを使用して来ましたが、パッドとアームがダメになって来ていた事+どうも私はJVCの音が好みだと分かって来た事+後発品の発売の関係か、値段が1万を切っていたので購入、標準品だとセンターが濁り気味ですが、改造してあげると化けます。前の記事にも書きましたが、標準のケーブルがすでに4心なので半田があれば改造出来ます。

【イヤホン】HA-FXH30
用途:バイノーラル作品の定位調整、粗編集時のモニター 
良い点:振動板が先端についているのでバイノーラルとの親和性が高い。
備考:上記構造が面白そうだったので購入。「めちゃちゃ音が好み」という訳ではありませんが、バイノーラルの定位は掴みやすいので重宝してます。

アウトプット関連はほぼヘッドフォンで完結させてしまっているので当分更新の予定はないですね〜
※例外的に↓これは興味あり
https://umbrella-company.jp/umbrella-company-btl-adapter.html

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機材紹介〜インプット編〜

暇を持て余して入ることを良いことに、人生怠けまくっているナマけものです。

あまりに暇なので今回から数回に分けて使用機材の紹介でもしていこうかなと思います。

というわけで今回は入力編でございます。

現状収録のご依頼がないので基本はあまらじ収録用の機材になってしまっていますがボチボチオーソドックスな機材が揃ってます。

【マイク】C-414 ULS


用途:主にラジオ収録で使用 
良い点:使い勝手抜群、特にスーパーカーディオは複数人でのラジオ収録にはもってこい。 
備考:古巣時代にメンテナンス屋さんの中古斡旋で購入。エンジニア時代はほぼ出番はありませんでしたが、地元に引っ込んでからはよく使ってます。他にAL95というリボンマイクを購入したのですが、今の混乱の中で生産されておらず、いつ届くのかは未定。グレードアップするなら近い価格帯ではAT4050(派手さはないですが声には結構使える)、又は頑張ってU87か U89辺りを狙いたい。

【ケーブル】:アクティブバッファーマイクケーブル


用途:ケーブル内にアンプが内蔵されたダイナミックマイク用のケーブルで、入力インピーダンスが鬼のように高い。これによりダイアフラムの動きを妨げる磁界の発生を抑えるんだとか…。まだリボンマイクが届かないので実験出来ていません。

【マイクプリ 】ISA One


用途:ラジオ収録で使用 (もちろん音声収録でも使用可能)
良い点:レンジが広くしっかりとした音。入力インピーダンスが変更出来るので、マイクに合わせて調整可能。(基本は2400で使用) 
備考:モノラルで実用に耐えるプリが欲しくて購入、なんとなくで使っていましたが、先日の東京遠征の際、楽器屋さんでGTQ2と比較したところ価格が3倍くらい違うのにパット聴きではかなり良い筋してたのでびっくり。コスパという意味ではすごく良いHA。グレードアップ先はGTP2又はGT500。資金は溜まったので後は買うだけ…

【フェーダー】The Fader Control


用途:セリフ収録時の手コンプ用フェーダー。現在収録案件が無いため非稼動状態。 
良い点:フェーダーの可変抵抗はあくまでコントロール用なので音声にガリが出ない!インピーダンスが若干高めなのかいい塩梅で音が締まる。モーターフェーダーでは無いので動きが軽く操作性抜群。 
備考:エンジニア時代に購入し外スタジオでの録音に持参。(コンパクトなスタジオだと宅が無く、大きいスタジオだとSSLのスモールフェーダーが重くて疲れる+ガリが出る)基本スタジオはオーソドックスなマイク+プリ+コンプを揃えているので、このフェーダー持ってくだけで仕事が出来ます。(モニタースピーカーあればなおよし)

【IF】:APOLLO TWIN MkⅡ


用途:ラジオ収録、SE収録用 
良い点:UADプラグインが使用可能。SE収録に1073、ラジオ収録に1176を使用。 
備考:ユニゾン機能に興味があり購入。合わせて1073と1176のプラグインも購入。多チャンネルにコンプが必要になった場合はApollo x8へグレードアップしたい。 

【バイノーラル用マイク】:SP-TFB-2H+マネキンヘッド


用途:バイノーラル用SE収録
良い点:1万円前後と安いので(12万や30万、果ては100万のものに比べて)壊れてもダメージが少ない(懐的に…)

【ポータブルレコーダー】:H5


用途:SE収録に使用。最大4ch(2chはダイナミック限定)録音可能なので4人喋りのラジオとかならこれでいけそう。 

とこんな感じの機材を使用しております。

【今後の導入予定】
到着待ちのリボンマイク(AL95)の音がよければもう1本購入+HAのアップグレードまでは計画中で後は収録関係の需要に応じて導入検討しています。

今古巣からゲーム用音声の収録が飛んで来そうなので、その報酬がたまり次第コンプも購入予定。

マイクは出張需要がないのと、スタジオ収録の時は借りれば良いので一番後回し。

なにか気になる機材があれば質問お待ちしております。

次回は出力編の予定です。

それではまた〜

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