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自作防音室制作記事[準備について]

制作中に細かく書いた記事

↓こちらからどうぞ!ヾ(o´∀`o)ノ
→自作防音室記事一覧←


記事自体はフォロー(無料)していただくと見ることが出来ます


制作中に書いていた記事なので、
動画やまとめの記事より
制作中に困ったこと
合板のサイズを変更した諸事情など
その時々の事が書いてあります

※※防音室は11月上旬に完成しています

動画と合わせて見ていただくと
よりわかりやすいかもしれません><


自作防音室制作のための準備編

防音室制作のために必要な設計図を描く

作る防音室のサイズを決めて


(実際作ったサイズは長辺153cm短辺120cmです)

壁や床、天井などのパーツ図を描く

外寸から決めた場合は床と天井のサイズはすぐ決まると思います

壁から2cm弱離して作りました

当初は部屋の壁から5cmくらい離す予定でしたが
最終的に作った場所は壁から2cm弱くらい離したところに作りました

床のサイズ

床は自分の作りたいサイズに合板を切ってもらって
あえて天板と床の枠の下の木は切り方を変えました


画像で見ると

下の木

天板

という順番です


強度的な部分で、
互い違いになっている方が良いのではないかと思ったからです

実際の強度が上がったかはわかりません……(´・ω・`)


同じ切り方にする場合は、
動画にあるように中心の切れ目に角材の端材を入れると落ち着くと思います
(入れた端材も天板のほうからビスで留めました)

天井は重たくなるので同じサイズのものを2つ作りました

扉のサイズ


開閉部分に別途作ったパーツを取り付けるので
枠の長さと内側の合板の横の長さが10cm短くなっています

そして、扉の周りに遮音シートを入れる予定なので
約5mmほど小さくしてあります
(赤い線の部分に遮音シートを挟む)


本来は木がなるべくぴったりになるように作ったほうが良いと思いますが
削るより遮音シートですき間を埋めるほうが労力的に少ないと思ったので……

高さは内寸基準

床の上に乗せて作る計算なので
壁の高さ=部屋の高さ
になりました

計算方法

※この計算方法は私が使用した木材&私の防音室のサイズです
 使用する木材や作るサイズによって数字が変わります


私の使った角材は、

38mm・89mm・1820mm

のホワイトウッド材です

89mmを壁の幅として使用するので、
枠組みとしては38mmの計算になります

なので、上の画像の通りに角材を使用するとして
1750mmの高さの壁を作るために

1750(全長)-38(上の枠部分)-38(下の枠部分)=1674mm(必要な分)

という事になり、画像でいうAの壁(ドアから見て一番奥の壁)には

1674mmの角材を4本、
壁の横の幅1530mmの角材が2本


買う予定の合板のサイズが 1820×910サイズだったので
(私はラワン合板を使用しました)
横の辺の1530mmを優先して

横1530mm 縦910mm 2枚(内側と外側の分)
横1530mm 縦840mm 2枚(内側と外側の分)

にカットしてもらいました


同じように全ての計算をしたのが
2個上の画像です

で、サイズを計算して合板を切るのですが、
そのために書いたのがこちら



手順を決める

組み立てる順番を決めました
枠の作る順番は何でもいいと思います


何となくの手順のイメージが出来たら
実際使用するための道具をそろえます


次回は実際使った道具などをはさみながら
枠組みについての記事をお届けできたらと思います!

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