最近ゲーム制作で利用しているアプリ三選
こんにちは、犬と猫です。
犬と猫では現在、
カジュアルファンタジー探索シミュレーションゲームを鋭意制作中です。
ゲーム制作はバランス調整や仮止めしていた部分の修正等、地味な作業中心に行っています。そんな中、最近は制作を進める上で『これ使うとちょっと楽だな』と感じるアプリがいくつかありました。
どれも特別珍しいものではありませんが、今回はそんな『最近ゲーム制作で利用しているアプリ三選』を紹介したいと思います。三連休だけに。
というわけで、気になるものがあれば、ぜひ一度試してみてください。
さっそくいってみましょう(^ω^)
最近利用中のアプリ(1) デスクトップ版 Googleアプリ
最初に紹介するのはこちらのGoogleアプリで、PCのデスクトップにGeminiが常駐するようなアプリです。
Alt+Spaceで呼び出せる手軽さ
Googleアプリの主な使い方はGoogleとほぼ同じAI検索ですが、何か調べ物があるときなど、わざわざブラウザを開かずともAlt+Spaceでサっと呼び出せます。これはなかなか便利(^ω^)<サッ
ただ自分はブラウザを開いていない時がほとんど無いほどのブラウザ中毒なので、検索用途ではそこまで利用していません。
Googleレンズがかなり便利機能
Googleレンズ機能がとても便利で、これはブラウザChromeの右クリック⇒Googleレンズとほぼ同じですが、決定的に違うのは、ブラウザ外の物もスキャンする事が出来る点です。
自分の場合、AIエージェントツールを使う際に英語で警告文がいきなり出てきてビビり散らかすことがけっこうあるのですが、そんな時もGoogleアプリがあれば大丈夫。PC画面上の物全てが検索対象なので、例えブラウザ外の物でも必要な部分をスキャンすれば翻訳してくれます。
欠点としては、英文をスキャンするとそのまま英語で返ってくるんですよね。これは致し方ないのかもしれません。
ハイライトできない系英文、けっこうあると思うので、それを翻訳できるのはとても助かります。
自分のPCに対しても色々できるらしいが…
このアプリは自分のPCのファイル検索やランチャー機能もあるみたいですが、自分はこれは利用していません(ローカルは怖い)
この機能は気になりましたが、初期設定ではオフになっているはずなので、ひとまずは無視しています(^ω^)
最近利用中のアプリ(2) Boom
フォルダにまとめた効果音ファイルをまとめて聞きたい時って年に何回かあると思うのですが、それを実現してくれるのがこちらのBoomです。
音楽ファイル再生ソフト自体はデフォルトのやつでも構いません。ただ、Boomは直感的にわかりやすくて軽いですし、インストール不要というのも嬉しいポイント(^ω^)
逆に言えば本格的な音楽再生にはあまり向かず、効果音のチェックとかそういう特殊な事情なら、この軽量級アプリが輝くと思います。
未だにWindowsMediaPlayerの使い方がわかっていないため、別アプリを使っています。。。(^ω^)
最近利用中のアプリ(3) Auto Hot Key
Auto Hot Keyは軽量かつ無料で『PC操作のショートカットや自動マクロを無限に自作できるツール』です。
使い方としてはメモ帳などにコードを書いて、それを実行する形になります。
今までならこの手の硬派なツールは使えなかった自分ですが、今は知性が民主化された新時代。やりたいことをAIに伝えればコード化してくれるため、コードの知識はまったく必要ありません。
ちなみにAuto Hot Keyも AIに聞いて教えてもらいました(^o^)
そんな自分の具体的な利用例としては
『Unityのゲーム起動(テストプレイ)のショートカットの作成』です。
Unityでテストプレイをする時は画面上の再生ボタンを押すのですが、毎回これを押すのが面倒になってきたので、キーボードをターンっと押したらすぐ起動するようにならないかなと思い、たどり着いたのがAutoHotKeyでした。
テストプレイの実行にはUnityエディタを選択して、まずワンクリック。そこから画面上までカーソルを移動し、さらにこの小さな再生ボタンをポチっとする胆力や集中力が必要となります。これが地味に辛い。
ゲームの起動には普段使わないPauseキーを割り当てているのですが、Unityエディタ外からも実行できるので、例えばコードをチャカチャカ書き終えたらすぐにPauseキーをターンッ!ゲームで使う画像を差し替えたらすぐにPauseキーをターンッ!YouTubeを見ていて急にテストプレイがしたくなったらすぐにPauseキーをターンッ!どこからでも手軽にテストプレイを実行できるようになりましたv^ω^v
ひとつのファイルに複数の設定も追加可能
ショートカットは1ファイルにつき1つ、というわけではなく1つのファイルにまとめることができます。自分はこれ以外にもよく使うエクセルファイルを起動するショートカットも追加しました。
AutoHotKeyはとても自由度が高いので、他にも色々使い道がありそうですね。
これも入れておいて損しないソフトだなと思いました。
作成したファイルはスタートアップにショートカットを置いておく
作成した設定ファイル(AutoHotKey Script)はダブルクリックで起動・有効化できますが、PCを起動する度にダブルクリックはダルいので、スタートアップにファイルのショートカットを置いておくと、PC立ち上げ時から自動で有効化されるため捗ります(^ω^)
以上です。
というわけで、最後までお読みくださりありがとうございました!(_ _)