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北海道コミティア11 参加レポート

今から約1ヶ月前の北海道コミティア11の参加レポートを、今更書きます。この記事はnote、ファンティア、ファンボックスのほうにも掲載しています。

 文芸サークル『ScarRedArk』は、11月30日、北海道コミティア11にサークル参加致しました。前回に引き続き二回目の参加です。

 ブースは文芸MO5。

 頒布したのは長編小説二作。

 『三光刃姫―サンゴンレンジ―』(1巻)
(ジャンル:歴史モノ/p224/100円)
『鷹の王』(新装版)
(ジャンル:ファンタジー/p307/100円)

前者は歴史長編連載小説、
後者は前回頒布した『鷹の王』新装版です。

この日はぶるぶると震えながら、頭を垂れながらブースに座っていました。寒かったからではなく、肩身狭かったからです。
前回の北海道コミティア10で、初参加ということで場の雰囲気が読めず、結構うるさく呼び込みしてしまったのです。
私は、売る=「らっしゃいらっしゃいみてらっしゃい!」と声かけすると勘違いしていたのです。スタッフは注意しに来ませんでしたが、それでも周りの人は相当迷惑だったと思います。この迷惑呼び込みをやらかしてしまったことが、半年経った今もずっと罪悪感&トラウマになっています。

あの時は迷惑かけちゃったしもうサークル参加はやめたほうがいいかなと思いましたが、やらかしてしまった呼び込みの件を知り合いに話したら「スタッフが来なかったから大丈夫」と言ってくれたので一応11回目も参加。
うるさかったからエシリアンさんにサークル参加突っぱねられるかなと思っていましたが、無事サークル証届きましたね。

で、今回11回目はずっと俯いて頑なに口を閉ざしていました。参加者さんが通りかかっても俯いていました。彼らの顔を見るとあのうるさい呼び込みをしてしまったトラウマがよみがえってしまうからでした。

でも、私のブースの前で参加者さんが立ち止まってくれた時はさすがに顔を上げて一言『いらっしゃいませ』と小さく掠れた声で挨拶。滅茶苦茶テンション低かったです。

頒布数の結果は、四時間かけて四冊。前回は完売しましたが、今回は四冊でした。コミティアではこれが通常?の売り上げ数でしょうね。
11回目は前回よりも参加者さんがかなり少なく、文芸島はほとんど人が通っていませんでした。
そしてもう一つのあまり売れなかった要因は、ポップに長ったらしいあらすじを書いてしまったこと。
コミティアでは2秒ルールが重要ということをつい最近学び、長いあらすじは2秒では読めないし、短く、かつ引き込む力のあるキャッチコピー、またページ数やジャンルなどを記載する程度にしておこうと思いました。

次回北海道コミティア12の参加申し込みも済ませたので、その時にはもっと短くインパクトのあるポップを貼ろうと思いました。
以上、北海道コミティア11の参加レポートでした。

『ScarRedArk』HP
http://1937saito.nyanta.jp/sitebody/

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