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Scar Red Ark

三光刃姫―サンゴンレンジ―(2巻)入稿完了

三光刃姫―サンゴンレンジー二巻の2ヶ月間の原稿校正、原稿作成がようやく終了して入稿、入金完了。長かった。

前作は224pだったが、今回は62ページ増の286ページ。本の重量が心配。

三光刃姫の1巻、2巻は、来年の5月31日に開催される北海道コミティア12と7月の札幌文学フリマに出品します。

鷹の王は今現在、原稿を一から校正中なのでお休みです。

三光刃姫の二巻の内容は、日本軍から勘当され、八路軍の捕虜にされた雪丸が抗日掃蕩に遭った中国民衆たちを救うために難民収容場を作る話です。二巻では、主人公の中国人に対する差別意識が劇的に変容する過程を描いたので、掘り下げまくったゆえにページ数が62 ページ増えてます。

二巻を書いている途中、生来から刷り込まれてきた主人公の差別意識がそう簡単に変わるか? という疑問が沸いてましたが、でも主人公の気持ちが変わってくれないとお話にならないのでそこは創作の限界、ご都合主義になってしまうかも。ここが今回の反省点かな。

三巻はいよいよ完結編になるかも。

一巻、二巻と合わせて文字数120000字突破。なろうだと各話一万字で12話書いたことになる。ひえー、三ヶ月でもうそんなに書いたのか⋯⋯。(あ、実は1巻、2巻部分は最初上巻として出すつもりだったのですが、ページ数が460ページ越えちゃったので分冊したのです。上記は上巻分の原稿作成期間が『三ヶ月』という意味です)

2巻はデータ不備がなければ2月上旬に自宅へやって来ます。北海道コミティアに五冊、文学フリマに五冊、見本誌分しかないので自家販は無しです。

2巻の電子書籍は来年出します。

あと、これが2巻の表紙です。絵が下手くそすぎて見苦しいですが⋯⋯。

緑色の軍服は日本兵のです。八路兵は灰色です。テッパチがメロンみたいになってしまって恥ずかしい⋯⋯。(背景写真は、著作権フリー商業利用可のぱくたそ様からお借りしたのを加工したものです)

来年の北海道コミティアと札幌文学フリマにお立ち寄り予定の方は、ぜひScarRedArkのブースへお越しくださいませ。

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北海道コミティア11 参加レポート

今から約1ヶ月前の北海道コミティア11の参加レポートを、今更書きます。この記事はnote、ファンティア、ファンボックスのほうにも掲載しています。

 文芸サークル『ScarRedArk』は、11月30日、北海道コミティア11にサークル参加致しました。前回に引き続き二回目の参加です。

 ブースは文芸MO5。

 頒布したのは長編小説二作。

 『三光刃姫―サンゴンレンジ―』(1巻)
(ジャンル:歴史モノ/p224/100円)
『鷹の王』(新装版)
(ジャンル:ファンタジー/p307/100円)

前者は歴史長編連載小説、
後者は前回頒布した『鷹の王』新装版です。

この日はぶるぶると震えながら、頭を垂れながらブースに座っていました。寒かったからではなく、肩身狭かったからです。
前回の北海道コミティア10で、初参加ということで場の雰囲気が読めず、結構うるさく呼び込みしてしまったのです。
私は、売る=「らっしゃいらっしゃいみてらっしゃい!」と声かけすると勘違いしていたのです。スタッフは注意しに来ませんでしたが、それでも周りの人は相当迷惑だったと思います。この迷惑呼び込みをやらかしてしまったことが、半年経った今もずっと罪悪感&トラウマになっています。

あの時は迷惑かけちゃったしもうサークル参加はやめたほうがいいかなと思いましたが、やらかしてしまった呼び込みの件を知り合いに話したら「スタッフが来なかったから大丈夫」と言ってくれたので一応11回目も参加。
うるさかったからエシリアンさんにサークル参加突っぱねられるかなと思っていましたが、無事サークル証届きましたね。

で、今回11回目はずっと俯いて頑なに口を閉ざしていました。参加者さんが通りかかっても俯いていました。彼らの顔を見るとあのうるさい呼び込みをしてしまったトラウマがよみがえってしまうからでした。

でも、私のブースの前で参加者さんが立ち止まってくれた時はさすがに顔を上げて一言『いらっしゃいませ』と小さく掠れた声で挨拶。滅茶苦茶テンション低かったです。

頒布数の結果は、四時間かけて四冊。前回は完売しましたが、今回は四冊でした。コミティアではこれが通常?の売り上げ数でしょうね。
11回目は前回よりも参加者さんがかなり少なく、文芸島はほとんど人が通っていませんでした。
そしてもう一つのあまり売れなかった要因は、ポップに長ったらしいあらすじを書いてしまったこと。
コミティアでは2秒ルールが重要ということをつい最近学び、長いあらすじは2秒では読めないし、短く、かつ引き込む力のあるキャッチコピー、またページ数やジャンルなどを記載する程度にしておこうと思いました。

次回北海道コミティア12の参加申し込みも済ませたので、その時にはもっと短くインパクトのあるポップを貼ろうと思いました。
以上、北海道コミティア11の参加レポートでした。

『ScarRedArk』HP
http://1937saito.nyanta.jp/sitebody/

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はじめまして

はじめまして。最近DLsiteにサークル登録した一九三七です。
文芸活動を主としたサークル『ScarRedArk』を個人運営しています。

サークルのホームページはこちら

『ScarRedArk』サークルHP

一九三七のTwitterです。

サークルTwitter

『ScarRedArk』は北海道コミティアで小説本を頒布し、web上ではネット小説を連載し、同人誌の電子書籍版を販売しています。

さて、当サークルは12月6日に歴史小説シリーズ
『三光刃姫―サンゴンレンジ―』
の第1巻の電子書籍をDLsiteにて販売致しました。この作品は2019年11月30日に開催された北海道コミティア12で頒布した小説本です。

で、せっかくですからDLsiteの作品リンクを記事に貼り付けたいところですが、ちょっと疑問が⋯⋯。
cienはレーディングを全年齢で登録したのですが、この小説はR15のため、作品(又は当サークル)リンクを記事に貼ってもいいのかどうかちょっと悩ましいです。R15ってDLsiteの定義では成人向けコンテンツになるのでしょうか?
自作はR18作品販売ページに登録されていますが、R15は一応未成年は見れますし⋯⋯どうなのでしょうか? 質問見てもR15の扱いについての説明があまりないのでわかりません。
cienにおいては刺激の強い描写が含まれる記事を書く、ファイルを投稿する場合はレーディングをR18にしてくださいという説明をクリエイター登録の時に見ましたが、R15作品の扱いはああしろこうしろという説明はなかったですね⋯⋯。
個人的に自作の刺激の強い描写は最初のほんの数行くらいしかなく、後は全年齢でも大丈夫な文章のみと思っていますが、R15登録ですからcienの全年齢粋にも見れる場所での作品紹介はちょっとまずいかなと。作品を紹介してレーディング違反にならないかためらってしまいます。やはり運営に問い合わせするしかないのかな⋯⋯。
今さらになって、保険でもいいからcienのレーディングをR18登録にしておけばよかったのかと後悔。

あ、当サークルHPやツイッターにどきついエログロコンテンツはないので未成年の人がINしても大丈夫です。

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