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たみー/Tammy Ch公式ブログ

たみー/Tammy Ch公式ブログ 2021年02月03日 19:28

たみーちゃん新衣装、3D化によせて。

はいっ。
配信オヤスミの日はちゃんと日記更新したいたみーです。
今回はですね、いよいよ2年越しの夢をかなえて
2/19にバーチャルでイベントに出演させていただくにあたり
個人勢Vtuberがイベント出演を目指す中での雑感書いていきたいと思います。
今回はこんな感じ!!


1.個人勢Vtuberだけど大きいイベント出たい。そのために必要だったもの。

2.2018年から体感したVtuber業界

3.3回ダメになった3D化

4.人の情けで進んだ3D化


1.個人勢Vtuberだけど大きいイベント出たい。そのために必要だったもの。

まず、たみーがVtuberやるうえでの目標のひとつに
「リアルでやっていたライブをバーチャルでも出来るようになりたい!」
というのがあります。なのでLive2dの体しかなかったころから
ずっと3Dを視野に入れていました。
ただ今から3.4年前に個人で3Dを作ろうかってなると
ン百万だよって言われていて(当時からもっと安い方法はあったかもしれませんが)
なかなか個人では手の出ない世界でした。

でもとにかく、3Dの体がないとイベントには呼ばれないしライブもできないのです。

そこで本当にありがたく使わせていただいてたのが
カスタムキャストhttps://customcast.jp/



Vカツhttps://vkatsu.jp/

でした。(※両ソフトとも、基本は無料。実際使うとなると課金が必要な部分もあり)
既存パーツの組み合わせではありますが、
たみーちゃんによく似たモデルを作ることが出来て、
3Dの配信をしたりダンスをしたりトークイベントに
お呼ばれしたりすることができました。ありがたい( ;∀;)

水彩っぽい雰囲気とお顔がとにかく可愛いカスキャのたみーちゃん

目の赤いアイシャドウや髪の緑グラデなど細かいとこまで再現できる
Vカツのたみーちゃん

こちらの2社様には、みあたみの1周年や
初めてのたみーちゃんライブ、たみーのセカンドライブと
本当にお世話になっております。カスタムキャストのたみーちゃんも
Vカツのたみーちゃんも可愛くて、私の世界をひろげてくれた
大切な子たちです。ありがとうございます!!

2.2018年から体感したVtuber業界
2018年にVtuberデビューしてすぐ、世の中にピクシブさんのコンテンツとして
VRoidが生まれて3Dの市場は突然身近になりました。
BOOTHやSkebなどの台頭も関係あると思います。
それまで、詳しい人でないとつてを
みつけることが出来なかった3D制作者様などの作品を
見つけやすくなったりそれらの作品を気軽に買うことができるようになったり。
そして3Dの作品を頒布し合うバーチャルマーケットが始まるまでになると
一気に「3DのVtuber」さんが増えました。

本当はちょっと変遷があってね。

まずね。Vtuberさんって、当初の四天王(なぜか5人いた四天王。キズナアイちゃんミライアカリちゃん、シロちゃん、ねこますさん、輝夜月ちゃん)が全員3Dだったこともあって「メジャーVtuberって3D」みたいな印象あったんですよね!!じゃない?
そののちにじさんじさんの勢力がどどどん!!!って伸びて、
美しいLive2D(メタい発言でしたらすみません💦)というVtuberジャンルが
出来て、それからまた2D体だったVさんたちの「3Dデビュー」→イベント開催
みたいな。2019年の終わりごろには2020年はとにかくまた、「3D体ないと活動しにくいぞ」みたいな風潮がありました。(ただ2020年がはじまったらコロナ禍が来たという)

そんな中でいよいよ私も2020年には
「オリジナルでたみーちゃんの3Dを作ろう」という気持ちになりました。
とりあえず用意した最初の資金は100万くらい。
色んな方をご紹介いただき実際に制作の方法などをお話合いさせて
いただき、基本の素体が約60万弱、そこから諸々必要なものを足していっても
70から80万くらいでおさまりそうな会社様と相談がまとまり、
たみーちゃんの制作に入って戴きました。
昨年2020に入ってすぐくらいのお話合いだったと思います。
5月くらいからとりかかっていただき、完成は秋予定でした。

そうして、トラブルが起こりました。


私ね、こういうこと。全部感情に出してしまって
今にして思うと本当にガキだったなと思います。
本当に本当にあれほど待ち望んでいたたみーちゃんの3Dが
私の手元に届くことはありませんでした。

今ここにして思えば、妥協しなくてよかったんだと思うのですが
あの時の絶望感とかは忘れることができません。

実は3Dがとん挫したのはこの時点で3回目でした。

3.3回ダメになった3D化

1度目は、私がVtuberに興味を持つきっかけになった
とある大きい会社さんから民安ともえへお仕事としてきた
3DVtuberデビュー。
こちらは「炎上系Vtuber」として、民安ともえが中身であることが
周知された状態でヤバいことをどんどんやっていくというコンセプトで、
その内容が私が18禁声優であることを踏まえてもマジでよろしくないものが多く
私も事務所ももう少し中身をマイルドにしていただかないと
普段の仕事の評判に響くものとしてとてもお受けできないということで難航し、
何回も何回も話合いがもうけられ、のち、とん挫しました。
3Dの体に入ったのはその時が初めてで(もうキャラがあった)
とにかくエキサイティングというかめちゃめちゃ面白かったのです、
バーチャルの体。

そこから2度目。
これはあまり詳しくお話できないのですが
単純にいうとたみーちゃんの3Dを作って下さるという約束で提携した
会社さんがやっぱやーめたとつくってくださらなかったという経緯です。
悪意のある書き方ですみません。でもそんな感じ。本当この時も
めちゃめちゃ泣いたもの。みあぞーとみみみんがいなかったら
私ここでVtuberあきらめていたと思います。悔しかったです。

そこから、自己資金を投入してやっとと思っていた
のに3度目のとん挫。
だからもう絶望感はかりしれなかった。泣いて泣いて、
笑いごとみたいに動画にしてもやっぱり結構泣いてたし。
それを全部ぶつけてライブにしたのが、2020年の秋に開催した
「#たみー3D以外」ライブです。


準備していたものを全部見せる。たみーちゃんのオリジナル3D以外。
目標だった同時接続1000人は待機中にクリアして、本番中は3000人に
せまるところまでいきました。
このライブで使わせていただいたのがVカツさんで制作したたみーちゃんです。

そしてこの時ライブ開催に向けてその裏で。
オリジナルのたみーちゃんの制作が進んでいました。

4.人の情けで進んだ3D化

半ばヤケクソ、そしてライブの宣伝のために投稿した
「100万ドブに捨てた話」動画の後、
沢山の温かいご連絡をいただいたのです。
うちで作りませんか、この方を紹介させていただけませんか、こういう方がいて
素晴らしいモデルをつくってますよ、何かお手伝いします、頑張れ、頑張れと…。

本当に本当にうれしかったです。改めて、ありがとうございます。

そこでいただいた沢山のお話の中で、実際にはお願いすることはなかったけど
今でも連絡を取り合わせていただいている方も沢山いらっしゃいます。

Vの業界に入って最初のころ聞いた言葉なんですけど
「教えてほしい、助けてほしいって言ったら皆助けてくれますよ。
皆誰かに教えてもらって助けてもらって作ってきた業界だから」って。

実際沢山の方が見ず知らずでもあった私に助けるよ!がんばれ!と言ってくれた
事に本当に驚いたし泣かされました。ありがたい。
もちろんチャンネルの視聴者の皆にも、言い過ぎな部分はたしなめられつつも
全力で「がんばれ!!応援してる!!」と言ってもらいました。
みあぞーがサプライズで新規のライブ版たみーSDを描いてくれて
グッズ化することが出来ました。

そうしてもう一つ嬉しかったのは、
このころ沢山寄せられた情報の中の一つに
「MMD化したいVtuberさんの募集をしている方がいらっしゃいますよ」
というものでした。
MMDのたみーちゃんを作って下さったまめぷ。さんです。

MMD本当に未踏だったんだけど、これがめちゃめちゃ素晴らしくて。
まめぷさんが実際作っているところを配信してくださっていたたみーちゃんが
可愛くて可愛くて・・・。

実はここでMMDの3Dたみーちゃんを作って戴いた事は、
これから発表する新オリジナルの3Dたみーちゃんを制作するうえで
ものすごく貴重な体験になりました。
私はLive2Dのたみーちゃんを実際自分で移植しているのですが
Live2dと3Dの動かし方の違いが、とん挫した3回目の3D化の時よくわかってなくて、
それでうまく言えなかった部分や逆にわからないまま、言い方はアレだけど
いいくるめられてしまっていた部分というのがものすごくあったので…。

今でも全然勉強不足ではあるのだけど
制作して下さる方にある程度要望を伝えるためのお勉強というのは
まめぷさんのMMDの制作を通じて覚えたことがたくさんありました。

まめぷさんのMMDたみーちゃんは公認モデルとして無料配布中です。
民安ともえ(Vtuberたみー)MMDモデル
https://3d.nicovideo.jp/works/td73652

上着がひらっとしてくるっとして素晴らしいのです。
ぜひ 触ってみてくださいませ!!

そして勉強部分以外にも、ここでMMDを作って戴いたことが
実は大きな転機となるのです。
それが「新衣装の制作」と暮宙シュンさんとの出会いでした。

めちゃめちゃ長くなったので、後半へと、続く。
明日またお会いしましょう!!

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