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【制作の話】「惑星の恵のレゾネイツ」のお話・その3

GW中は真面目に作業をして、開けてからお休みしていました。
制作中のゲーム「エビデンスのお菓子パーティーへの招待状」の進歩は70%くらいかと思います。
(こちらの話は次回、したいと思います。)

さて、今回もタイトル通り発売中のRPG「惑星の恵のレゾネイツ」のお話です。

今回お話するのは、魔法のお話です。
他作品の世界に比べ、魔法を苦手とする場所なのですが、しっかり魔法を習得することが出来ます。

幻獣界の人たちは生まれてすぐに「ようせいさん」と呼ばれる存在の加護を受けます。
「ようせいさん」は人と自然界のエネルギーとをつなぎ、あらゆる現象(魔法)を発現させます。
つまりは、ようせいさんのおかげで魔法を使う事ができるようになります。


同じ世界が舞台の「魂色のツインセンス」では、別の世界から来たシニフィアンとシニフィエたちは最初魔法が使えませんでしたね。
(ジェムミントは幻獣界で生まれた扱いなので、初めからようせいさんの魔法が使えます。)


どんな魔法が使えるかは、どんな「ようせいさん」の加護を受けたかによって、大まかに決まります。
あくまで大まかなので、最終的にどれだけの魔法が扱えるかは本人しだいとなります。
それでも、魔法の力が高い人物は幻獣界では貴重な存在とされています。

世界の治安を守る教会騎士団でも、指揮者は戦士としても魔法使いとしても優れていなければならないとされています。
(だから、やたら自分の魔法の力にこだわっていたキャラクターもいました。)

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