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癒し音響雑記の記事(8)

癒し音響研究所

オナ禁と癒しの関係

久しぶりの更新となってしまいました。ありがたいことに別注癒し音源の注文が大量に入りバタバタと暮らしています。

さて今日はタイトルの通り、普通の癒し系の人が出来ない話題を語らせて頂こうと思います。

さて

「オナ禁」という言葉を聞いたことがある方も多いかと思います。

女性の読者の方もいらっしゃるかと思いますが、今回はあくまで男性のオナ禁について書かせて頂きます。ご了承下さい。

インターネットで検索すると

「オナ禁するとハゲが治る」
「無敵感を得る」

などなど、

様々な効果が報告されています。

これらの根拠として、「ホルモンバランス」があげられます。


2種類の男性ホルモン

オナ禁に関係する男性ホルモンは

・テストステロン
・ジヒドロテストステロン

という2種類があげられます。

これらがどういうものかというと、簡単に言えば

・テストステロン=善玉男性ホルモン
・ジヒドロテストステロン=悪玉男性ホルモン

と考えてもらえば理解できるかと思います。

それぞれのホルモンの持つ効果について詳しく見ていきます。

テストステロン

プラスイメージの男性的な要素を生み出すホルモン

やる気が上昇、
筋肉がつきやすくなり、男らしい体つきになる
自信がつく
頭の回転が速くなり、勘が鋭くなる


とまあ良い現象が沢山起こるようです。かつて狩猟民族をしていた時代の男性は恐らくテストステロンが豊富だったと予想されます。

一方ジヒドロテストステロンはどうでしょう

ジヒドロテストステロン

マイナスイメージの男性像を生み出すホルモン

体臭がきつくなる
体毛が濃くなる
ハゲの原因になる
やる気が減退し、目が死んでくる

改めて書いてみると、中々きつい現象を起こしてしまうホルモンのようですね。

オナニー時に起こるホルモンの変化

どうやらオナニー(射精)をするとテストステロンがジヒドロテストステロンに変わってしまうらしいのです。

精子に含まれる亜鉛を排出する際に、ジヒドロテストステロンが活発に分泌されるようで
厳密にいうとテストステロンが直接ジヒドロテストステロンに変化するわけではないのかもしれませんが、

体内のテストステロンとジヒドロテストステロンの比率がオナニーによってジヒドロテストステロン優位になるという動きが体の中で起こっているらしいのです。

オナ禁によってテストステロンの比率を増やそう

という訳で、オナ禁をすることによってテストステロンの量を増やすことで、ネガティブでやる気のない状態からポジティブでエネルギッシュな状態に体と心を持っていく事が、心の癒しに繋がります。


かくいう私の話

下世話な話で恐縮なのですが、かくいう私も鬱が酷い時、何もする気が起きず、ただただオナニーに耽っていたように思います。ひどい時には一日数回、それを何か月も続けていたように思います。

いつも疲れていて無気力、死んだ魚のような目で仕事に行く、楽しい事や望み、理想なんかを探すことも出来ずだらだらと毎日を生きていたように思います。

仕事で嫌なことがあったから、寝る前に一発抜いてすっきり!

だれしもそんな経験をしたことがあると思います。確かにオナニーですっきりするという効果もあります。
一説によると射精時人間のIQは極端に下がるそうです。下がったIQで現実の問題から目を背けやすくなっているのかもしれません。

テストステロンを増やそう

じゃあオナ禁してテストステロンを増やそう、そう思い立っても中々難しいのが現状です。ですが、人体の不思議というかホルモンの不思議というか、

ホルモンが起こす現象とホルモン自体はどうやらそれぞれ相互関係にあるようで

オナ禁をすればテストステロンが増える

と同時に

テストステロンが増えればオナ禁が出来る

という事も言えるわけです。

なので、他のテストステロンが増えたら起こる現象を先にやってしまえば、相互関係でテストステロンが増え、結果的にオナ禁が苦も無く成功するという方程式が成り立つわけです。

まず分かりやすいのが筋トレです。筋トレをすることで確実にテストステロンは上昇します。

また、日々の暮らしの中で「簡単な目標」をいくつも立て、それを一つ一つ実行していく事でもテストステロンは増えるように思います。

・朝起きて歯を磨こう
・7:30分に家を出て会社に行こう
・電車に乗るときはすべて右足から乗ってみよう

などなど、こんな簡単な目標をいちいち達成する事で、達成感を味わえ、それがやる気に繋がり結果的にテストステロンが増えるのでしょう。

すると無理なくオナ禁も続けられさらにテストステロンが増加するという好循環が生まれます。

悩みや鬱の正体

結局、悩みごとや鬱状態を作り出すのは心の動きですが、心の動きにホルモンバランスは密接に関係しているようです。
もし憂鬱に潰されそうになった時、この話を思い出してくださいませ。

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安定打坐法のすすめ


先日知人からこんな依頼がありました。

「安定打坐につかうブザーを編集してほしい」

安定打坐という単語は知っていたものの、細かい様式等知らなかった私は、その知人の協力の元、音声編集を済ませたのですが、

中々これは素晴らしいと思い皆様にもシェアすべくこの度DLsiteにて瞑想タイマーという名前で販売開始しました。興味のある方はサンプル音声を聴いてみて下さい。


さて安定打坐とはなんぞや、という方が大半だと思うので、簡単に説明させて頂きますが、

中村天風という求道家の方が開発した瞑想法になります。

中村天風

ちなみに中村天風氏については説明すると長くなりますのでwikipediaのリンクを載せておきます。

現在数多くある引き寄せの法則の源流****にあたる人です

依頼をもらった知人から中村天風氏の著書を数冊借り受け拝読しまして、私自身大変「救われた」感覚を得ましたので、こちらも皆様に広くオススメします。

さて少し話がそれましたが安定打坐についてです。

安定打坐とは

安定打坐とは簡単に言うと音を使った瞑想法になります。

音を集中して聴き、音が消えた瞬間に訪れる静寂に浸るという行為を通じて

無念無想の状態に入る事を目的にします。

無念無想=一切の雑念が無い状態に入る事で、心を空に(リフレッシュ)、心の状態を良くすると考えるとわかりやすいかもしれません。

PCに例えると、様々なバックグラウンド処理をタスクマネージャーで切ってやることでCPUのパフォーマンスを上げる行為に似ています。

これをすることで、どんな効果が期待されるかというと、

雑念や不平不満で満たされている心を一度空にして、そこにポジティブな事を満たしてやることで、良い現象を引き寄せたりといったことにつながるという事です。


さて私は癒し音響研究所と名乗っていますので、これについて自分が納得できるように研究してみました。

やり方について

まず安定打坐のやり方を見ていきます。

制作した音声は約32分、内容は音が鳴っては止まりを繰り返すというものです。
後半になるほど音と音の間隔が広くなり、恐らくは瞑想の深度が深くなることを想定していると考えられます。

・リラックスした体制で音声を聴き、音に集中する。

・集中したまま音が消えた瞬間に感じる「絶対の静寂」の余韻にしばらく浸る(無我無念・無念無想)

以上

との事です。

音についてですが、YOUTUBE等で検索すると、

・機械的なブザー
・おりん

の二種類が確認されます。私はおりんの音が好きなのでおりんを採用しました。

余談ですが、このおりんの音がソルフェジオ周波数の近似値だったことに純粋に驚きました。

実際にやってみて

実際に体験してみるとわかるのですが、確かに音に集中していると、音が途切れた瞬間「絶対の静寂」を感じることが出来ます。

そして瞑想をする方には体験あると思うのですが、寝落ちを防ぐという意味でも音は効果的に働きます。

また無想の状態とは脳波的に言うとアルファ波~シータ波が発生している状態であろうと推測されます。寝落ち寸前の脳波状態の所に音が鳴り、ベータ波の状態まで引き上げられ、再びゆっくりと脳波をアルファ~シータに持っていくという、いわば脳波の反復運動をしているような状態になります。

これを日々続ける事で、自分の脳波状態をコントロールし、極度の緊張やストレスを消すことが出来るようになると推測されます。

引き寄せの法則と脳波

余談にはなりますが、脳波と引き寄せの法則についても少し考察したいと思います。
引き寄せの法則とは潜在意識が欲するものを自動的に引き寄せてしまうという法則なのですが、

無念無想の状態、シータ波の脳波の状態は潜在意識にアクセスしやすい状態と言えます。暗示が入りやすいのもそのためです。瞑想を通じて脳波をシータ波にし、潜在意識が活発な時に願えば引き寄せは実現するのかもしれません。

最後に

さて安定打坐について書きましたが、
日々坐禅や瞑想、果てには脳波をチューニングする音声などを作っている私は、
もはや安定打坐の音を聴かずしても、シータ波の状態に持っていく事が出来るようになりました。

緊張やストレスを感じた時は呼吸法等で脳波を整え心のスペースを空けるという事を意識的に出来るようになりました。

何故かというと、「脳波が変わった感覚」を知っているからです。

ですが、瞑想をはじめて間もない初心者の方には、非常に役に立つトレーニングであり技術だと思いますので、是非試してみて下さい。

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綿棒オナニーとヨガの関係


下世話な話題で恐縮なのですが、ここはci-en、そういった事に抵抗のない方が多いと思いましたので今日はそんな話題を。

今から10年以上前、恐らくは2005年前後だと記憶しているのですが、
インターネット上に

「綿棒オナニー」

という単語が現れました。

曰く、前立腺にを刺激する事によりドライオーガズム(女性の快感)を味わうというもの。

取り急ぎ2019年現在でも情報が残っており、詳しくはこちらのサイトを参照の事

今でこそ、ドライオーガズムやメスイキなどという言葉が風俗業界、AV業界、そして我々になじみの深い同人アダルト業界に広く浸透していますが、

当時ははじめて聞く単語やその方法、女性の快感という普通に生きていては体験できないものを体験できるという事に衝撃を受けました。

少し時間が経つとドライオーガズムを売りにする風俗店やAVがあらわれだした事が信憑性を裏付けました。

さてこの綿棒オナニーですが前述のサイトよりやり方を引用させて頂きます。

0.エロ画像・小説等で気分を高めます。(物理的刺激は無しで)←大事
1.綿棒を水にぬらします。
2.肛門の周りにローション(無ければサラダ油など飲んでも大丈夫なもので代用)をぬります。
3.綿棒を挿入します。(あまり奥には入れない。頭が入りきるくらい)ゆっくりと綿棒をまわしチクッとするところに当てておきます。
4.5~10分放置。この間体に触れてはいけません。お知りに集中しつつエロ小説等で高めましょう
5.お尻全体がむずむずしてくるはずですが、力を抜いて我慢。腰など振って物理的刺激を与えないように。(発射してしまう場合があります)
6.腰とお知りの境目にズーンと重たい快感が連続的にくるようになったらいよいよ7へ。頭の中がポーっとしてくるはずです。
7.乳首等をやさしく触ります。太ももの付け根から腰の間にピリピリと電気が走るような感じがするはずです。
8.チンコは刺激してはいけません。この状態だと太ももとこすれるだけでも発射にいたる場合があり、終了してしまいます。
9.肛門と下腹部が勝手に反応するようになります。
10.腰をゆっくりのけぞらせるように振ると快感が増します。
ぜひお試しください。


と、このようなやり方で、

実際綿棒を動かして刺激する事が無い

という特徴があります。


また当時やり方を詳しく解説していたサイトによると

深呼吸を続ける←←重要

と書かれていたことが記憶に残っています。

綿棒はあくまで肛門の内側に意識を向けるためのきっかけ、

PC筋の収縮に際して起こる感覚を拾うためのアンテナ

といった事が書かれていた気がします。なんとも詩的な表現ですね

さて

ここまでが綿棒オナニーの話だったのですが、

少し後、

エナジーオーガズムという単語が現れました。

詳しいやり方等はこちらのサイト

サイトを見てもらえば分かると思うのですが、女性目線のサイトになっています。

簡単に引用させて頂くと

古代インドに伝わるタントラ(聖典)の秘法のひとつで、アソコに触れることなくオーガズムを得る方法を「エナジーオーガズム」と呼びます。

次にPC筋(骨盤底筋)。これがエナジーオーガズムには特に重要なポイントのようで、PC筋を締める緩めるを繰り返すことで、クリトリスに刺激があるように脳を錯覚させるのでは、と推測します。実際にPC筋を動かすと、クリトリスに軽い刺激があるのがわかりますから、これを繰り返てPC筋を鍛えておくといいでしょう。

やり方は綿棒オナニーとほぼ同じです。綿棒を使わないだけです。

エナジーオーガズムはブレニー(呼吸オナニー)としてしっかり同人音声業界に根付いています。DLsiteでもすぐ見つかりました。こちら

古代インドに伝わるタントラの秘宝の一つとの事ですが、

古代インドのタントラについて気になって調べてみると

クンダリーニヨガに辿り着きました。

こちらはwikipediaにページがありました。

ページ内から引用すると
・クンダリニー・ヨーガでは、グンダリニーを覚醒することにより、神秘体験をもたらし、完全に覚醒すると解脱に至ることができるとされる。
・性欲を昇華させたものがクンダリニーとなるため、覚醒法全般において梵行(性的な事柄を避ける)修行が重要となる
・クンダリニー・ヨーガとして、呼吸法を重視するもの、ムーラバンダ(英語: Mula Bandha)と呼ばれる肛門の締め上げとクンバカ(英語: Kumbhaka)(止息)を重視するもの、尾てい骨に衝撃を加えるものなどがある。

とあります。

このようにエナジーオーガズムとクンダリーニヨガは関係が深い事がうかがえます。

またクンダリーニヨガはソルフェジオ周波数とも結びつきが深く、

ソルフェジオ周波数の各音と人体にあるチャクラが共鳴するとスピリチュアル界隈では当たり前のように伝えられています。(この話題は長くなるのでまた別の機会にでも)


現在2019年では、クンダリーニヨガはオナニーとの結びつきよりもスピリチュアルとの結びつきが強くなり、様々なスピリチュアル系の教室が採用しており、マインドフルネス(瞑想)の為のツールとして知られています。

youtube等でも女性の先生がやり方を教えてくれる動画がいくらでもあるのですが、
決して性的な妄想をかきたてるようなものではありません。


さて、ここまで綿棒オナニーとクンダリーニヨガについての類似点を並べたのですが

・リラックス
・呼吸
・肛門括約筋の締め付け

という共通点がある事が分かります。不思議ですよね。

ただ、私の考えでは綿棒オナニー、ブレニー(呼吸オナニー)、エナジーオーガズムは元は同じクンダリーニヨガを起源として進化していったものだと思います。


長くなったので今日はこの辺で。

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自然の音と癒し効果の関係

こんにちは。

今日私の地元では雨が降っていますので、自然音と癒し効果の関係について書いてみようと思います。

ヒーリングミュージックを検索すると必ず出てくるのが、波音と雨音です。

youtube等の無料動画サイトではもちろんの事、これらはヒーリングCD等、有償の癒し音声においても古くからその地位を確かなものにしています。

ではこれら波音と雨音になぜ癒し効果があるのか、あるいはなぜ癒し効果があると信じられているのか、という事を考えていきたいと思います。


体験からの連想

一つ考えられるのは連想による効果です。

例えば、

以下のものを想像してみて下さい。

砂浜、穏やかな波音、晴れた空、麦藁帽を被った白いワンピースの少女。

これらを想像した時に、登場人物の少女が「今から自殺しようとしている」と考える人は稀で、「穏やかな気持ちで海を眺めている」と考える人が多いと思います。

私たちは幼いころからドラマやアニメ、漫画や小説等の創作物を通じて、このようなシーンに触れており、波音から穏やかなシーンを連想してしまうという事が考えられます。

雨音の場合はどうでしょう?

雨はネガティブなイメージを連想させる事も多いと思います。

前に挙げた創作物の中でも、殺人現場で雨が降っていたりすることは多々あると思います。

勿論、雨⇒外に出られない⇒ゆっくり過ごす

という連想も考えられるのですが、

連想という観点からだけだと雨音の癒し効果については疑問が残ります。

音響的な観点から考えると

次に連想ではなく音響的な観点を踏まえて考えてみます。

波音、雨音に代表される自然音にはホワイトノイズが含まれています。
またどちらも1/fの揺らぎを持っています。

簡単に説明すると

ホワイトノイズ
 可聴域を含む全周波数が出ている状態の音

1/fの揺らぎ
 自然が持つ一定じゃないリズム

です。興味のある方は別途調べてみて下さい。


ホワイトノイズの効果については、原理は不明ですが、確かに効果があると体験的に分かります。

憂鬱な時の脳内(心の中)の動きを注意深く観察すると、以下のような現象が起きていることが分かります。

・嫌な事Aについて考える
・嫌な事Aから波及して起こる嫌な事Bについても考えてしまう。
・嫌な事A,嫌な事Bについて考えている事によって、全然関係ない嫌な事Cまで思い出してしまう。
・嫌な事A,B,Cが脳を占領していることによって、普段なら取るに足らない事も嫌な事Dとして認識されてしまう。
・以下ループ

みなさんにも経験はありませんか?気持ちが落ち込んでるとき、不意に昔あった嫌な事を思い出したり、友人が機嫌悪そうにしているように感じたり。

これを私は嫌なことが乱反射している状態と表現しているのですが、

この乱反射をホワイトノイズによって掻き消す事が出来るという効果があります。

私は実はデスメタルというジャンルの音楽が好きで、
落ち込んだ時、鬱な時など、自己破壊的な衝動に駆られた時、ヘッドホンから大音量でデスメタルを聴く事が多いのですが、一時間も聴いていると気が晴れる事が多いです。

高速かつ全周波数の楽器が隙間なく鳴り響き、ヴォーカルはシャウトによって歌詞も聞き取れない、そんなデスメタルというジャンルは図らずしてホワイトノイズに近い効果を発揮し、嫌な事の乱反射を掻き消す効果があると考えると中々妙な気がします。

1/fの揺らぎについては、自然が持つ一定じゃないリズムの事でこれが癒し効果を持つという事は広く知られており、現在では扇風機やエアコンの風等で利用されています。

風の音

ホワイトノイズと1/fの揺らぎを感じられるものは波音、雨音だけなのかと言えばそんなことは無くて、風の音にもホワイトノイズは含まれています。

風の音というと語弊があるのですが、風が何かに触れた時の音ですね。草木を揺らす音などです。

こちらは波音と同じように、連想という面でも優れており、

日のあたる草原、木々を揺らす風、白いワンピースの少女、

を想像したら、大体の人が、平和な少女を連想できるでしょう。

ちょっと変わった癒し効果のある音

今まで自然音の癒し効果の話だったのですが、最近ちょっと変わった癒し効果のある音についての説があります。

というのも飛行機の機内で聞こえる音に癒し効果があるという説です。

機内の音とは何か、機内では何が聴こえているのかという事を考えると、

中低域を幅広く発するエンジン音と風の音
不規則に聴こえる各種機器の音

また私語は少ないものの他の乗客が発する様々な音(吐息、姿勢を変える音など)

これらが相まって癒し効果のある音空間になり、

結果よく眠れる****という説があります。

もし皆さんもこれから飛行機に乗る機会があれば、

「ああ、今癒されてるんだなあ」

と考えながら乗れば、退屈な移動時間、少し得した気になれるかもしれませんね。

それでは今日はこの辺で。

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坐禅のすすめ

さて前回まではヘミシンクという特殊音響についてお話ししつつ、最後は告発的になってしまいましたが、

今回は坐禅について書こうと思います。


ヘミシンクの効果が脳波を深い瞑想状態と同等にするのであれば、

昔から深い瞑想状態に入る技術である坐禅を体験してみようと思い始めました。


実際に坐禅してみる

近所に曹洞宗のお寺があり、そこが月二回坐禅体験をさせてくれるという事で行き始めました。

曹洞宗の坐禅は壁に向かって座る事が有名です。詳しい理由は分かりませんが、自分自身と向き合うといった意味合いがあると思います。

「只管打坐」といい「ただひたすらに座る」という事に集中します。背筋を伸ばし、体の中心を意識した姿勢をとり「何もしない事をする」という事に集中します。

やってみるとわかるんですが、座り始めてすぐに様々な考えが頭の中に浮かんできます。
所謂雑念という奴です。

「ああ、あの仕事先方OKもらえるのかな」
「来週の予定どうなってたっけ?
「今月売り上げ達成できるかな。。。」
「車検来月だったっけ?厳しいな」

 などなどと様々な事柄が次々に頭の中にあらわれては切り替わってをしていきます。

そんな頭の中に浮かぶ考えに囚われず
姿勢や座っていることに集中し「少し客観的にみる」事を意識します。


よく考えてください。上の例に挙げた悩みすべて、考えて答えが出るようなものではありません。座る事にだけ集中しつづけます。

そうしていくと、

ある時点で「何も考えていない瞬間がある」事に気付きます。雑念の一切ない状態です。体感的には眠りに落ちる寸前のような感覚を覚えます。

「なにも考えていなかったと気付いた瞬間」はまさに寝落ち寸前の感覚に似ています。

前回のヘミシンクの話でも出ましたが、シータ波は眠りに落ちる瞬間に発生する脳波です。おそらくシータ波が出ているのでしょう。

坐禅を終えて

あくまで私の場合ですが坐禅を終えると、まず心が言いようのない清々しい気持ちになっています。また無敵感のようなものを感じる日もあります。

恐らくは「何も考えていない瞬間」を作る事で、脳が少し休まるのかもしれません。

人間の脳は睡眠中も休まず働き続け、記憶の整理などをしているらしいですが、
「何も考えていない瞬間」を作る事で、タスクマネージャーのようにプログラムを終了させ本来のパフォーマンスを取り戻しているように思います。



副次的な効果

また、坐禅は姿勢を整える事で心も整えるというものなので、必然的に姿勢が良くなります。坐禅をしていないときも自然と姿勢を注意する癖がつきました。

すると不思議な事に姿勢が良くなることで体の調子が色々良くなったんです。

例えば私は長年逆流性食道炎に苦しんでおり、胃薬が欠かせないでいたんですが、これがピタリと治りました。考えてみれば当たり前の事で、悪い姿勢が胃を圧迫させて、結果胃酸を逆流させていたのでしょう。

また私は昔から汗をかきづらい体質で、真夏などでも汗が流れるという事はまずなく、
べっとりとした感覚だけ、lおかげで熱中症になりやすいという困った体質だったのですが、これも姿勢を整える際に使う筋肉が鍛えられたからなのか、健康的な汗をかけるようになりました。


その他腰痛や肩こり、上げればきりが無いのですが、坐禅によるメリットは相当なものだと感じます。

最後に

とまあ今日は音響から離れましたが、坐禅のお話でした。

昨今マインドフルネスという名前で瞑想の文化が海外に広まっているようですが、
お時間のある方は是非坐禅を体験してみて下さい。

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