幼なじみが出てくる音声作品を、2日に1本のペースで紹介しています。
書いているのは40代の会社員です。平日は会社で働いて、夜と週末に副業でシナリオを書いています。昔から幼なじみものが好きで、いつか自分でも納得のいく幼なじみのシナリオを書きたい。そう思って、勉強のつもりで聴きはじめたら、すっかり癒されるほうが目的になってしまいました。
このページで見ているのは1点だけです。幼なじみでしか成立しない一手はどこにあるか。
同じ台詞でも、初対面のヒロインが言うのと、子どものころから隣にいた相手が言うのとでは、まるで違って聞こえます。昔と同じ擬音で耳かきをする、親から合鍵を預かっている、ごっこ遊びの形で本気を差し出す、地元の言葉で迎えてくれる。どれも、一緒に育った時間があるから通る手です。その一手を、1本ずつ書き留めていきます。
作品の良し悪しを決める場ではなく、うまいなと思った手口を、自分の勉強ノートとして残しておく場のつもりです。自分にはまだ書けない、という悔しさも隠さずに書きます。
紹介している作品はすべて全年齢の作品で、DLsiteで販売中のものです。気になったものがあれば、ぜひ実際に聴いてみてください。