MaiDenSnowEve ~風花異譚~ 企画紹介文
MaiDenSnowEve ~風花異譚~
時は江戸、尾張の国が港の一角。
払魔の巫覡・白雪が、迷い娘を闇より掬えば。
報いか祟りか総身を冒され。
浄め奉ずる、三獄巡り。
夜に白天、散らすは風花。
矯なる志胸は泡に消えるか。
出ずる重なる花片の、未だ帰するを知らぬがその日を。
燃えよ天剣、砕けよ絶刀。
黒く沈むか水面に躍るか、比翼結びて魔境を渡れ。
闇夜の底に "神の座" を目指す。 それは奉納、赦しの巡行。
そのコンセプト
MaiDenSnowEve ~さる前夜祭~ のシステムを継承しつつ、
服を切らせて脈を断つ、脱ぐか脱がされるか(打消し線)を志向する。
二人一組をテーマとし、2人の主人公が補い相守り合っては魔境に挑む。
白雪と花。
それぞれ呪いを受けた二人、ひとたび魔に冒されれば抗うは難く、
また供無くして戦い続けることもまた難し。
助け支え合い共に進むか、友を餌食に先を急ぐか。
あるいは諸共砕けて果てるまで、身体を開き、心を尽くすか。
主人公
シラユキ
流しの払魔巫女で、武術の達人。符術にも通じる。
素っ気ない雰囲気の跳ねっ返りだが、天真爛漫で正義感の強さも併せ持つ。
専ら木製の武器を用いるが、巫力を供に鉄をも断ち切る "絶刀" の使い手。
物語の冒頭で、祟りを浴びて心身が不安定になる。ハナ
白雪が助け出した、身元不明の若い魔女。
おっとりとした小動物的な気性だが、好奇心が旺盛で妙に肝の座った所がある。
防御・幻惑・治療など様々な魔術を使えるが、戦闘技術は皆無。
白雪と共に祟りに触れており、長じて術で白雪の安定を手助けする。
画像も貼らずに記事立てとな!?
別の人に演ってもらったメインビジュアルの構図案(の一部)しかねえ!
( ˘×˘ )スヤァ
あとはうさぎめしやSNSアカウントの方をごさんしょうください。