開発メモと世界観と
オブジェクトとタイルを配置できるようになりました。
オブジェクトは色変更可能、タイルは枠とタイルの色変更可能、どちらも透明度もいじれます。
マップも作れるようになったし、変数とか条件分岐とか作れるようにしたらとりあえずクエスト動かす箱としては機能しそうです。
オブジェクト位置が正しいところに設置できず2時間戦っていた。
二度と逆らうなよ……。
さて、今回はAnotherGridの初期にある4つの世界について説明します。
AnotherGridは多世界モノを採用しており、様々な世界観やそのクロスオーバーを許容します。また、世界観ごとにMMOのワールドのようなものも作れるようにしますし、15分~1時間で終わる簡単なシナリオを作ることも可能です。
……が、あまりにも世界観が自由すぎるとシナリオ作る人が困りそうなので、基準とか参考になりそうな世界をいくつか置くことにしました。
あくまで参考なので、これらの世界から離れた独自の世界、奇抜な世界なども全然OK。
みんなの中継地点
淹茶庵
読みは『えんちゃあん』といいます。
古風な喫茶店。バーも併設している様子の場所。何故かお金は取らない。
『教授』が遊んでる場所(※店主というわけではない)です。
ざっくばらんに言うと冒険者ギルドみたいなものです。
ここのコルクボードにいろんな世界の困りごと(シナリオ、依頼)が貼ってあります。
ここに限り、見た目や姿、出自は自由で大丈夫。
迷い込む人が多く、同時に導かれる人も多い、不思議な場所です。
また、ここでスキルなどを整えることもできる、ロビー的な場所となります。
どこかの世界の宇宙の中心にあるとかないとか。
ゴブリン!ドラゴン!剣と魔法の世界
モク・モーグ
剣と魔法、勇者とドラゴン、ゴブリン退治が行われているオーソドックスな剣と魔法の中世ファンタジーの世界の中の町の一つです。魔王などの大きすぎる脅威は(有志からシナリオが作られない限りは)今のところありません。魔法による機械文明や汽車などもありすが、機械があったとしても産業革命前後くらいの感じです。まぁふんわりとで大丈夫です!
怪異や心の闇と戦え、現代怪奇の世界
平坂町
読みはひらさかちょう。概ね現代の日本のとかいなかな町だと考えてください。この町では怪奇事件・都市伝説・果てには邪教まで様々な非現実的な陰謀が渦巻いており、警察機構では常識的に考えられないと否定されるばかり。そのため、自警団や有志が影ながらこの町を護っています。
システムは貴方の安■を■■SFな世界
カタストロフィ
最早この世界に名前はありません。破滅的な『何か』が起こった……というわけでもなく、緩やかに人類が滅亡しつつあり、機械ばかりが残存している砂の世界です。たまに暴走する機械に人が脅かされていたり、遺構の中でなんらかを制御していたマザーAIが駆動したままなど、SFな文明の名残はあります。
と、自分用のメモも兼ねた世界観説明でしたっ!
ゲームのシステムやUIの基礎部分はガシガシ作ってるんですが、世界観とかビジュアル面を驚くほど白紙だったのでこうやってしたためていこうと思います。
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