三河ノート May/31/2026 21:01

プロトタイプ版カードゲーム公開!

こんにちは、三河です🤟
前回記事にてフォローして頂いた方々、誠にありがとうございます。

中には以前からメインの方のアカウントをフォローしてくださっている方も多くいらっしゃるのでビックリしております。Ci-enのシステム的にどこかに表示されるんでしょうかね?

もちろん初見でフォローしてくださっている方もいらっしゃいますので、アカウントを分けた甲斐があったという物です(感謝🙏)

今回は今後のメインとしていくカードゲームのプロトタイプを公開しましたので、
そちらのお知らせとなります。

こいこい!花札(フラワータロット)


👉ゲームはこちら

タイトルの通り、花札の「こいこい」をベースにしたゲーム作品です。
従来の花札と違い、現代的なカードデザインを採用することで花札初心者でも直感的な操作で遊べる事を目標に製作しております。

おもにClaudeAIが頑張りました。

AI製のゲームは作者が作ったとは言えない論争には賛成派な私なので私が作ったとは言えませんが、めんどくさいので私が作ったということにしてください(事実隠蔽)。

そもそも論、大手ゲームメーカーだって指揮している監督がプログラミングからイラスト、宣伝販促まで全部一人で行っているわけではないと思うんですよね。
まぁ、Soraの桜井さんはプレイまで含めて全部やってそうな所が恐ろしいんですが...

ClaudeAI vs UnityAI

余談ですが、前回はUnityAI、今回はClaudeAIを使用したので使用感を共有したいと思います。
個人的には優秀さは現時点でClaudeAI>UnityAIだと思います。

UnityAIは仮置き用のイラスト生成と実際に配置を行ってくれるのが長所ですが、まだまだ発展途上で配置位置や大きさが適当過ぎるのが難点です。

ClaudeAIはデフォルトの画像だけでシステムを構成しつつ、キャンバスサイズを計算しながら配置を決めてくれるのが長所ですが、人間的な視認性の理解が甘いので文字の大きさが適当過ぎるのが難点です。
またUnityAIとは違い内部データとして配置やフォント調整を管理する方が得意なため、ユーザー目線で配置の微調整がしずらい所も不便ではあります。

一方UnityAIは一日の使用可能量が少なかったり企画の相談はあまり乗ってくれないイメージがあるので、ベース製作の段階ではChatgpt先生や無料版ClaudeAI(会話モード)で企画や仕様を決め、UnityAI用の呪文も生成してもらってコピペしていく使い方が安定かと思います。

ただし、コピペし忘れた際にどこまで実装できているのかがAI含めて誰も正確に把握できなくなってしまうデメリットはあります(1敗)

そんなこんなで両方まだまだ不安定な部分が多いですが、現状は1元管理が可能なClaudeAIを私はおすすめします。無料版でも充分活躍しますしおすし。

大きな変更箇所

ルールはほぼ「こいこい」そのままなんですが、カードデザインは大幅に変更しています。

従来の花札は絵柄センスに全振りしすぎて初心者に優しくないデザインをしてるんですよね...。

滅茶苦茶目立つし意味ありげなカードがローカルルールでしか効果がなかったり、赤い短冊が描かれているのに文字が書かれてなければ赤短冊ではない判定だったりと、現代っ子泣かせなゲームなんですよ...
もっとトランプカード位分かりやすくしてくれっ!

まぁもともとは賭博禁止令を出した幕府の目を欺くためにポルトガルから伝来した時には存在した数字の概念を排除して美しい植物や動物の絵柄をあてはめたのだとかうんたらかんたら。

コスパタイパの令和なら許されるでしょ?
というわけで風情もへったくれもないカードが爆誕しました。

特に「タネ札」と呼ばれるカード群は統一性が無い割に種類が豊富(効果は同じ)で最もややこしいと感じる部分でしたので、ざっくりと「魂」という扱いに統一しました。
生き物(生命的な魂)と人工物(職人の魂)が多いのは間違いないんですがね...

将来的にはフレームとか月表示とかを残しつつ、定番デザインに近づけたいなと考えています。

遊べるモード

現時点では通常のこいこいルールである「クラシック」と、今後のメイン要素である体力を削りあう「HP制」を用意しております。

うろ覚えですが、映画「サマーウォーズ」ではクラシックルールではありつつも12ラウンドフルで戦って勝敗を付けるのではなく、1ラウンド毎に賭けたアカウント分×達成した役の点数分のダメージをボスに与えるような展開描写(厳密には違いますが)になっていたので、そのイメージに近付けたのが「HP制」モードですね。

「こいこい」って役を達成してもすぐに自分の点数になるわけではないのがややこしい点ですが、魔法使い同士が詠唱魔法の撃ち合いをしていると考えると分かりやすいんじゃないかと思います。

詠唱が邪魔される(相手の攻撃をくらう)or呪文を噛む(手札が無くなる)と最初から詠唱し直しで、簡単な詠唱魔法を撃つか、もう少し詠唱を重ねて(こいこいして)大魔法を発動するかの読み合いをするようなゲームだと考えているのでHP制を導入しました(RPG)

またカードの裏面デザインも3種類(通常、月詠み、鷲の目)用意しております。
通常以外では相手の手札と山札の情報が一部開示されることで、視覚的に読み合いができるようになっています。

月(1月など)毎に裏面の色が違うから月が読める「月詠み」、某ざわざわした漫画に出てくる「鷲頭麻雀」のように裏面が透過されているから「鷲の目」という名称にしております。

NPCも強さレベルに応じて裏面のデザインを識別している仕様になっているらしいです。(他人事)
まぁ、最強設定では裏面に関係なく全部見えてる設定になっているんですがね。

今後の予定

現時点ではカードの移動モーションがないので何が起きたか分かりずらい部分の修正、文字の大きさの調整や全体的なレイアウトの調整がまだなのでそこの調整をしていく予定です。

また、通常の花札デザインもいつかは実装したいと思っています。
ただ意外とデザインの販売がされていないんですよね。

ほぼ任天堂が独占しているようなものですが、ダイソーでも売られている程度にはパブリックデザインであるため販売自体は可能なハズなんですよ。

とはいえ48枚全部描いていて商用利用可能なデジタルデータとして販売しているのは韓国版ぐらいしか見つけられていない現状です。

ですのでクリエイターに外注する必要がありそうなのが難しいポイントですよね。
現行のデザインもAI生成を使用しているので、合わせて直してもらいたい所。

まぁ、活動すればするほど貧乏になっている現状では難しかったりするんですが泣
経営の才能が...無さすぎる(泣)

ここまでで終わらせるならならそんなに力入れなくてもいいんですが、ここからがマグマなんです。(筋肉)

当面は基礎システムをブラッシュアップを行い、最終的にはローグライク化してsteamでの販売を目標にしております。

売れるかどうかはさておき、ニンテンドースイッチにも作品を卸して花札供給の元締めに喧嘩を売ったり、スマホ用にapk版も作って広告ぶち込みまくったり(アフィカス)と作品展開の幅は広くしたいなと思ってます。ただしスイッチ2は持ってない泣

そのためにもフィードバックや活動資金を集めていく必要がありまして、そのための大まかなロードマップを考えたので共有させていただきます。

フリーゲームサイトでの公開

現段階はこの辺りになります。ローグライクの製作はまだまだ先の話ですね。

個人的にはCi-enでゲーム作品のフィードバックを受けるのって案外難しいと思うんですよね...だいたい私が無意識に人見知りバリアを貼っているせいなんですが。

経験的にはフリーゲーム投稿サイトの方がリアクションをもらいやすい印象です。
個人的にはフリーゲーム投稿をするなら「フリーム」「フリーゲーム夢現」「unityroom」の3つが候補なんですね。

たくさん遊んでもらう&コメントを貰う事を考えれば「フリーム」か「unityroom」にて作品をアップロード公開し、サイトへのリンクであっても作品が投稿可能な「フリーゲーム夢現」にてゲーム紹介ページを製作するのが相乗効果も期待出来て安定かなと思っていますが、、

私の悪い所ともいうべきか、自身のサイトを作っている&アフィカス脳なので微々たる額でも広告収益を得るためにサイトで無料公開&フリーゲーム夢幻への投稿にとどまってしまうんですよね...

自身のサイトが人気なら良いですが、そもそも記事投稿はほとんどしていないのであまり良い選択とは言えませんね。
だが、それが良い!(天邪鬼)

今後、Aiを駆使しまくって私専用のフリーゲーム投稿サイトとして作品をドゥンドゥン投稿していきたいという話が健全版Ci-en開設の根幹にはあったりなかったりします。

itch.ioでの公開

フィードバックや現時点で分かっている改善点を修正した後は「itch.io」というサイトに投稿を検討しています。

詳しくはまだ分かっていないんですが、海外のフリーゲーム投稿サイトらしいです。
大人向け作品も投稿できるとかなんとか。

海外の方が投げ銭文化が強いので、ワンチャンを目的にローカライズ&投稿を目指しています。ちょっとでも投げ銭収益が欲しいんじゃ。
日本人向けには広告収益で、海外二キにはチップで貰うという挟み撃ちの形になります(承太郎)。

どのサイトでも遊んでもらう以上避けられないことではあるのですが、itch.ioでは特に投稿した作品の後追い(パクリ)が出やすいというコメントも見かけたので、追い越されない程度には作業スピードが必要になってくるかもしれませんね。

とはいえ伝統ある花札を題材にしたローグ作品は既にsteamにあったりするので焦る必要はないんですが。現代で素人が辿り着ける未開の地はないんでしょう。

大作を作るというよりも、いかに経営難の中で完成までモチベーションと活動を維持できるかどうかが焦点ですね。

こういう活動は滅茶苦茶楽しいんですが、心から楽しめない状況で活動しているのも事実。数年鳴かず飛ばずかつ赤字運営なので、私が正常な精心状態であれば発狂しているくらいには活動状況は瀬戸際ですね...

まぁ、私はすでに病んでいるので発狂しませんが。(メンヘラ)
人間何かに酔ってないとやってられない(進撃)

大人向け(DLsite,FANZA)版の販売

シナリオを付けて販売を予定しております。

変な話、キャラゲーとして一般向け販売するよりも大人向け要素を入れた方がボリュームが少なく作りやすいんですよね...
シリーズ展開する気力や予算もないですしおすし🍣

その辺の話はメインアカウントでしたりしなかったりしますのでここでは割愛させていただきます。

ここまでが第一目標になります。

ミニゲーム「おいちょかぶ」の実装

こいこいほどではないですが、みなさんも聞いた事があるワードかもしれませんね。

どうやら花札で遊べるゲームの一種らしいです。実はまだ少ししか遊んでないのでルールもよく分かっていないんですが...

こいこいよりも賭博的な要素が強いらしいので、ローグライク化した際のミニゲームとしての実装がしたい所です。

気が向いたら早い段階で試作版を作り、「こいこい」とは分けて自身のサイトやitch.ioに投稿しつつCi-enにて報告できればと思います。

え!! シリーズ第二弾で大人向けのおいちょかぶ作品を?
できらぁ!(未定)

今の所はそんな感じで活動予定ですが、気まぐれで方向性を変えるのであまり鵜吞みにしないで下さいね✋

終わりに

というわけで試作版こいこいの公開のお知らせでした。

進捗があればだいたい週末(現在は日曜20時頃を目安)に記事を更新予定です。
まぁ今日は色々とやる事があって遅れてしまいましたがね...
(見てもらいやすい日を探して曜日の変更などもするかもしれません)

開設初期のため週1で更新&作品公開しているような形ですが、前回の作品も今回の作品も開設前にあらかじめ作品の形が出来ていたというだけの話です。

むしろ週1でAIを駆使してゲームを投稿するくらいのやる気が必要なんでしょうか?

本来はびっくりするぐらい作業速度が遅いんですよね。
だいたい気分転換に始めた別の事をメインで作業してしまうせいなのですが...

実は5月頭に大人向け作品を6月中に作ると宣言している中、脱線してこちらの製作やっていたりするんですよ...

なので来週からはそちらを優先して作業するため、次回以降は不定期更新になるかもしれませんのでご了承ください。

そんな感じですが今後ともよろしくお願いいたします。

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