PSDから立ち絵差分を一括書き出しできるツール 『AssetShaper』をリリースしました
Satelliedge Studioです。
今回新たに制作支援ツールを公開致しました。
販売・体験版ページ(DLsite):
https://www.dlsite.com/home/work/=/product_id/RJ01639232.htm
ツール概要
Photoshopなどの画像編集ソフトを起動することなく、
PSDファイルから直接レイヤーを選んで差分を組み立て、
高画質・超軽量なWebPやPNG形式へ一括変換ができるツールです。
主な機能
① 同一PSDファイルの「複数登録&個別レイヤー設定」に対応
リストに同じPSDファイルを何個も放り込み、1行目は「通常顔」、2行目は「笑顔」、3行目は「戦闘服」……といった差分をレイヤー選択によって仕込んでおくことができます。【一括出力】ボタンを押せば、差分画像が指定フォルダに保存されます。
② レイヤー名から差分名(サフィックス)をワンクリック自動取得
レイヤー名をワンクリックでファイル名の末尾にコピー可能。
保存するファイルの命名規則もカスタマイズ可能です。
③ ストアアセット(1280x720など)にサイズ変更
ゲーム画面や販売プラットフォームの指定サイズに一括リサイズ。
比率を維持したまま余白を追加するモードや、枠全体を綺麗に埋める切り抜き(クロップ)など、画像の歪みや無理な拡大(ボケ)を自動ガードするセーフティ付きのモードを搭載しています。
④ 「原寸大 Before / After プレビュー」
WebPの品質スライダーを動かした際、「グラデーションがどれくらい劣化するか」「パーツのズレがないか」を、出力前にプレビューが原寸表示でチェック可能です。
体験版について
リストへの登録数が制限されている体験版も用意しています。
ご自身の制作環境で試していただければと思います。
Windows Defender の警告について
本ソフトはコード署名未取得のため、初回起動時に Windows Defender の警告が表示される場合があります。
「詳細情報」→「実行」を選択することで起動できます。
また、VirusTotal にてスキャン確認済みです。
お問い合わせ
不具合報告や要望などありましたら、ci-enメッセージ等からお気軽にご連絡ください。
今後ともよろしくお願いします。