Language

  • 日本語
  • English
  • 简体中文
  • 繁體中文
  • 한국어

Translated by machine

コミナティ筋注を打ってきました(二回目12日経過後)

ワクチン(二回目)を打って12日経ちましたが、記録を残すのを忘れるぐらい副反応がありません。
翌日に倦怠感が出ただけで、それ以降は健康そのものです。マスコミさんは悔しがるのでこういうことは言わないでしょうけど。


テレビでは「集団接種」について盛り上がってますが、基本的に首都圏・近畿圏だけの話で地方の人には何の関係もありません。



多くの自治体は個別に接種をしており、規模によって「病院ごとに接種をする」「一か所に集めて接種をする」と分かれているみたいです。
伊賀市の場合は「病院ごとに接種をする」方式でした。
基本、かかりつけ医(いなければ近所の医者)に行き、ワクチン接種可能な時間帯に打ってもらう・・・といった感じです。
地方自治体の接種はコミナティ筋注(ファイザー社)を使いますが、温度管理が話題になっています。
ただ、開業医の空いた時間に接種を行うため、ワクチン接種を最優先にしてください。
接種にも時間がかかるので、ウチのお客さんではだいたい7月~8月に接種してもらうようです。(7月中に高齢者のワクチン接種を終わらせるとか言ってなかったっけ???)
伊賀の開業医は病院側の都合の良い日時を患者に伝えて来てもらっているところもあります。

通常の冷蔵庫でも5日間は保管可能だそうで、廃棄ロスは少なそうですが、それでも廃棄することもあると思うので、廃棄するぐらいなら医療従事者の家族が打っていけば良いでしょう。

基本的に住民票のある自治体で接種するようですが、介護施設の場合、他県の人も混ざるのでどうするのか見物です。


集団接種は現状、東京23区と大阪市内の人のみが対象で、今日から拡大していくようです。
一か所に集めて打っていくので速やかに接種が終わります。

モデルナ社のワクチン(名前は「COVID-19ワクチンモデルナ筋注」(一般名:コロナウイルス修飾ウリジンRNAワクチン(SARS-CoV-2)))を使います。

参考:
厚労省 モデルナとアストラゼネカの新型コロナワクチンを特例承認 モデルナ製のみ公的接種の対象 https://www.mixonline.jp:443/Default.aspx?tabid=55&artid=71139


直行バスで接種会場に行き、バスで戻るといった感じ。
高齢者の場合、単身で移動するのが困難な人も多く、付添いの人も必要なのですが、マスコミはそんなこと気にせず報道しそうです。


二重接種したり、ドタキャンする人は必ず出ると思いますので、その辺の調整は上手くやって欲しいところ。




ワクチンは接種者が多ければ多いほど効果も上がると言われていますので、接種出来る人は順番を守って接種してください。

コミナティ一回目 接種直後
https://ci-en.net/creator/3684/article/460006

コミナティ一回目 一週間後
https://ci-en.net/creator/3684/article/463581

コミナティ二回目 接種直後
https://ci-en.net/creator/3684/article/470393



薬剤師でもワクチン接種を可能にしようという話がありますが、現状「そういう話が出た」だけで、法改正も必要なので議論している間にワクチン接種が終わりそうな予感しかしません。


ワクチンの希釈業務で保険薬局の薬剤師が駆り出されていますが、場所によって温度差が強く、伊賀市では駆り出されませんが、四日市市・関市(岐阜)・横浜市(神奈川)では駆り出されたという話です。

駆り出されなかった理由は不明。

この記事が良かったらチップを贈って支援しましょう!

チップを贈るにはユーザー登録が必要です。チップについてはこちら

\いいね・ツイートで記事ランキングアップ!/
ツイート
  • クリエイタータグ

月別アーカイブ

限定特典から探す

記事を検索