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Project.H

Project.H 2021年01月03日 21:44

【20.11.16~21.01.03】進捗

毎回記事タイトルに、前回の進捗記事から今日この記事を書くまでの日付を入れているのですが、今回ふつうに年跨いでて笑いました。二か月近くかけてなかったんですね…



進捗

01.アニメーション

12月はほぼ土日しか作業出来てなかったのですが、その分時間をかけてやる作業を集中的にやろう!ということでアニメーションいじってました。秒数にしてまだ40数秒分なので先は長い。(カット6で一部色が抜けます)

前回の記事にも書きましたが光の表現にかなりこだわって微調整をしています。
あとちょうちょの演出も意図的なやつです。
ゲームクリアしたときにその意味が伝わったらいいな~みたいなことを考えつつ、わたしの気分で変わるかもしれません……

02.イベントシーン

画面を限界突破したことで、通常通りの画面使いをするとこじんまり見えてしまうのが気になっていたのですが、イベントシーンのみ物理的に画面をズーム(二倍)にすることで解決しました。


↑Before

↑After

どこら辺が物理的かと申しますと、キャラチップもマップも2倍化させて疑似的にズームしたように見せているというゴリラ処理です。
ズームスクリプト自体はAceにも普通に存在するのですが、フキダシスクリプトのフキダシ位置取得が上手く行えなくなってしまうため、スクリプトを使用しない方法を考えた結果がこれでした。

ドットとマップは通常規格のもの用意し、フォトショップで2倍に拡大(ニアレストレイバー法)して作成します。マップはそのまま使用するととんでもなくでかいのでイベントシーンに必要なところだけトリミングして使用。


これで何が可能になったかというと、意図せずピクセル単位移動もどきが可能になり、通常重ねられない位置までキャラチップ同士を重ねられるようになりました。
まあイベントシーン限定なんですけど。

あとドット打ったりしました。
どらぴかさんにお願いしたものをポーズ付けたりイベント用に気絶させたりしてます。

03.バトルあれこれ


コマンド選択めんどくさいな…ってことでスキルコマンドスクリプトを悪用してサガ式っぽいコマンド選択バトルにしようと思案中。これのヤバいところはスキルの数だけスキルタイプが必要になることです。ちなみにスキルタイプ数の最大値は「99」です。どう考えても足りないので限界突破スクリプトを使う羽目になりそう。

そもそも過去の体験版で入れてた「コンボ」も、スキルコマンド使って処理したものなのでキャラクターの数だけスキルタイプ使ってたんですが、今回はそれのさらに上をいくやつです。ゴリラしすぎて、

$data_system.skill_types[スキルタイプID] = "スキルタイプ名"    

でゲーム途中にスキルタイプの名称変えられることにも気づきました。
こんなん私以外絶対使わんやつや。


めんどくさいので「特技」とか「コンボ」とか「術」とかそういう細かい区分けも撤廃。
デザインとか配置計算してみたらどうやら最大7つはスキルを配置できそうなので、体験版で使用していた術のセットアップ(スキルメモライズ)システムをそのままスキルにもってきて自由に組み替えてもらう感じにしようかなーと思っています。
自分自身ゲームを色々プレイしていて思うのですが、スキルの数が多くても実際に使うスキルは限られるし、下手に似たようなスキルを量産するくらいなら数を絞ってうまく組み替えてもらう方がいいのかなーと。プラノールなんてスキル使った人いないんじゃないか。アルヴィンみたく器用貧乏で、やたらやれることだけ多いキャラの扱いが難しくなるんでしょうね……
体験版2つはスキルの作り方がへたくそなのでもうちょっと頭良くしたい!


04.?????????????????????

新年なので新しいことはじめました。
Vroidです。


もともと立体把握とかの意味でもちょっと興味があって、アニメーションやモーション作るのに使えそうだし、ものにしたらゲームにも使えるんじゃ?と思ってたんですが、正月休みに挑戦してみました。下半身部分のデザインがVroidの規格だと再現が難しくてまだ手付かずだったり、テクスチャも全然描きこんでいないのですが、適当に講座見て作ったわりにそれっぽくなるものですね……すごい。

ギリギリ三が日中に記事を書けたので今日はもう寝ていいことにします。

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