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投稿記事
Project.H

【進捗】本編0章

前回書いた通り、Twitterでもこちらでも制作プチ休憩期間にはなっているのですが、
この間Ci-enトップページをちょこっと更新しました。

旧作体験版が見つけやすいようになっています。
公開していながら「セーブ互換ないしリメイクするし…」と、作者がプレイ推奨していない(!)ものではあるのですが、いまだにちょいちょい反応いただいたりするのでこっそり置いときました。推奨はしていませんが両方とも中身はそこそこ遊べるという謎仕様です。
もしよければ触ってみてください。


■コメントしづらいような内容や匿名でのご意見ご感想は以下にどうぞ
マシュマロ:https://marshmallow-qa.com/knenjbbjngsm
褒めて箱:https://www.mottohomete.net/knenjbbjngsm


0章

Aftereffectいじりながら気分が乗った時にマップも作っていたのですが、ようやく本編序章にあたる「0章」が人に見せても問題ない形になってきました。

久しぶりの進捗報告がてら、本編0章の中身を少しだけお送りします。
本当は動画にした方が分かりよいのですが、後述する理由によりバトルやシステム面がデフォルトの仮組状態なのでスクショと解説になります。


ニューゲーム選択するとストーリー選択になります。
過去に体験版として公開したHarmonium、調和ノ物語を含む複数のストーリーが一つのゲーム内でプレイできるようになります。
※旧作とセーブデータ互換はありません。


ちなみに、現状「樹海ノモノガタリ(仮題)」も枠だけ作ってあるのですが、内容が本編内に収まるような気配がしてきたので、凍結しています。
あくまで、現段階のシナリオの流れでは…なので、本編に含めることであまりにも凡長気味になってしまう場合は分ける予定です。おそらく作るとしても公開後のアップデート追加になりそうですが。





以下本編ネタバレのためフォロー限定公開となります。
(ネタバレといっても、ネタも何も話の冒頭の流れをまるっと紹介するだけなので、話の核心にはかすりもしません)

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6月-7月の活動について

6月-7月の活動について

インプット期間ということで制作はお休みします。

実際にはマップ作ったりなどはするとはおもうのですが、表に出す進捗はこの期間停止します。
絵は描きたいものがちょっとだけあるので描いてるかもしれません。

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プレミアムツクールデー+雑記

近況

職場の話。
あれから二転三転しまくりまして、「通常業務が回らなくなると困るから時差出勤はなし」になりました。 でもまた唐突に「やっぱやるっていうかもしれない」だそうです。てんやわんやしすぎだと思う。
昨日普通に仕事だったんで大爆発現場に駆り出されたのですが、数か月前に異動していったはずの社員が現場取り仕切っていて爆笑しました。なんか意外と早くあの人帰ってくるんじゃないだろうか。



プレツク

久しぶりに参加しました。
今回は動画仕立てです。次回があるのかは私にもわかりません。たぶんない。




時代と価値観の話

最近ラジオ聴きながら作業するのがはかどるのですが、某ラジオを聞いていたら 「同じ物事や内容であっても評価や価値観はその時代で移り変わるものだから、10年前なら許されたかもしれないそれが今は受け入れられないかもしれない」 という話が出てきて、ほーんとなりました。


ちょうどそのちょっと前くらいに、某作品の続編アニメが放送されるという話題が上がって、ものすごく賛否両論でTLがざわついていたのですが、個人的に続編で子世代展開するのは10数年前までならギリ許されたのではと思っていました。

正直言えばTOD2だって、今の時代に出てたら炎上していたと思っています。
当時も当時で賛否両論ではあったのですが、あの時あのタイミングだったからまだよかったのかなって…今は完全に一つの作品、ひとつの物語の形、ひとつのタイトルとして受け入れられていますし。


これは版権に限らず創作もそうだとおもうのですが、
自分が作品を作り始めた当初と時代が変わって、価値観や世の中の物の見方が変わったりして、時代や世間にかみ合わなくなってしまう作品って結構多い気がします。

だから本当は、ゲーム制作も10年近い年数かけて作るのはあまり推奨されないのかなーと自分でも感じています。

作り始めたその時は許されても、公開したタイミングでは許されないとか、


時期が悪いとか、
今だったらコロナ関係でとか、
ちょっと前なら震災とか、


そういうタイミングにあたってしまったことで創作に苦しんでる人をTLでも少なからず見かけます。リアルタイムで移り変わる価値観に長期制作で向き合っていくのはかなりしんどいものがあるとわたしも感じます。


カチっとうまく流れにハマってヒットした人は、「その時代と価値観をよく見極めた」という天才的な才能を持っているのは確かです。進撃や鬼滅はこの類だと思います。多少運もあるにしろ、そんな運を引き寄せるだけの何かがあるのは間違いありません。


ただ、作品がうまく世の中にマッチしなかったからと言って、その作品が無価値なわけでもありません。その時ぼろくそでも後年になって評価が上がったり変わったりするのはザラですし、わたしが好きな作品のいくつかは発売当初は何を見ても低評価で私が落ち込むレベルだったこともありました。今それらの作品の評価はめちゃくちゃ高くなっています。

「誰だよ手のひら返したのは」と思うレベルなんですが、評価って結局はそんなものです。

これ言ったら一定数のファンを敵に回すのを承知で書くのですが、個人的には、大炎上したTOZも「時期がかみ合っていなかった」というのは少なからずあると思っています。中身への不信感とかそういうものをすべて排除はしきれないので、全肯定するわけではありませんが、「あれがアニバーサリー作品でなかったら」「今、ああいう結論を導き出す作品がテイルズの名を背負って出てきたらどうだったか」と考えることはあります。


今大河でやってる明智光秀なんてあからさまですよね。

ちょっと前まで裏切者だったのに、最近黒幕は誰だっただの、実はすごくいい人物だっただの、そんな特集ばかり組まれている。フランス革命周りの話もそうだし、新選組なんかも大河で世間の見方が変わったように、「評価」って時代なんだなーと。
あとから人が勝手に決めるもので、自分自身にはどうしようもない側面も多くあります。



どうしても制作が長期化してくると周りの評価や目が異常に気になります。
わたしはもともと、そういうものを異常に気にしてしまう自意識過剰なところがあるので余計に気になるし、勝手に凹んで勝手に立ち直るタイプの作者です。でも結局これって余計に制作を長期化させることなんですよね…

どうにか考え方を変えたいなーと思って、自分なりに論理だてて考えてみて、一応は納得するものの、実際にそこまで振り切って考えることがなかなか難しいです。正気を失いたい。

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