祢々 May/06/2026 23:07

苦戦(加筆修正済)

ご無沙汰しております…辛うじて生きています。
本来なら、早ければこの五月の頭に第二章の公開をしたいと考えていましたが、考えが甘かったです。六月を目標に頑張ります。


絶賛スランプで、「生みの苦しみ」を味わっています。
元々小説家でもないので、ストーリーの描き方、セリフで煮詰まっています。
どう表現すれば…。
どういうセリフを使えば…。(語彙力や敬語[尊敬語・丁寧語・謙譲語]の整合性)
どうセンスを磨けば…。(センスがないのでナンセンスならぬ無いセンス)


本当にセリフパートで難儀しています。
表現次第で全く印象やシリアスさ・柔らかさが変わるためです。
どの顔グラを使うか、会話を上に出すか、下に出すか、
適切なフキダシアイコンを入れたり、誰にどう、何を語らせるか。

すべてがセンスです。分かりやすくも分かりにくくもなってしまうし、怖くないキャラが怖く思われてしまったり、真面目な話をしているのにふざけているように思われてしまったり、そういうことがないように考えるのが死ぬほど難しいです。


本当に物語づくりはセンスだと思います。
例えば良くない例だと、仲間が増えたからといって無理に会話パートで全員にしゃべらそうとかしていくと、仲間が多くなっていくといちいち鬱陶しく感じることもあります。全員が会話にしゃしゃりでてくるわけですから。
そこを、口を出す時は出す、出さない時は黙って代表が中心で話す、と割り切った方がストーリーが上手く進む場合もあります。
でも全く出さないと、文字通り仲間が「空気」になるので、やはり塩梅ですね。

NPCのストーリー上のセリフも、詳しくなりすぎて文量が多すぎて無駄に長くなりすぎるのも問題ですから、そこの最適化で何度も書いて読み直しては、消して…リライトしてぇ~♪(©アジアンカンフージェネレーション:リライト)

駄目だ、頭がどうかしている。


GWも結局どこもいかず、PC前で頭を抱えて作業しては頭を抱え、他事で休憩してまた再開しては頭を抱え…。思うように描きたいことがスムーズに描けず苦戦中です。

ただ、それでも前向きに頑張ります。
早く第二章を公開したいです。

ある漫画のセリフをモットーに頑張ります。
「シナリオってのは良いほうに変えていくモンだろ」
「面白いほうへ」

ストーリーの結末や、大きな部分は最初から考えていても途中の細々してることまで1から100まで最初から考え抜いて決めきって書いている人なんて誰一人もいないと思っています。そういう間の決めきっていない余白部分をいかに面白くどんどん変えていくか、それを常に考えています。最初そのシーンを書いても、日をまたいで読み直せば…、やっぱりちょっと「う~ん、いまいち」ってなることも多いですから、すぐ書き直します。そうしてどんどんシナリオは「より良く」を目指してー。

起死回生~♪リライトしてぇ~~~~♪
(©アジアンカンフージェネレーション:リライト)

忙しい日でも、上手くいかない日でもサボらず、
どんなに少しでも創ったりしています。
続きをお待ちいただいている方には申し訳ない限りですが、もう少しお待ちいただきたく存じます。

いろいろリアルの事情(良くない)もあり、どうも順風満帆には行かない様子です。
---------------キリトレナイセン---------------
追記
記事を書いた翌日の今日(5/7)

結構筆が進み、ストーリーが無事進みました!

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