リアル骨折中
こんにちは!イラストレーターの久保田です。
先週、人生初の骨折をやってしまいました。しかも、イラストレーターの命とも言える利き腕…! 約80cmくらいの高さから転落し、手首を骨折した感じです。
現在、左手のみの生活を始めて1週間が経過。
率直に言います。めちゃくちゃ不便です!
せっかくの機会なので、この非日常な生活のリアルな感想を記録しておこうと思います。 ※現在、左手一本でマウスやキーボードを操作しているため、誤字脱字が多かったらご容赦ください。
ここからは、実際に生活してみて「これは不便だ…!」と感じたものを紹介していきます。
▼ペットボトルの蓋が開けられない
一度開けた蓋なら大丈夫なのですが、未開封の蓋が強敵すぎます。
骨折1日目: 足(太ももの付け根付近)に挟んで開けるというゴリ押しに成功するも、水が溢れてズボンが水浸しになる。
骨折2日目: 蓋を歯でくわえて回すという野生のスタイルを習得。意外にもこっちの方が簡単でした笑。
▼手の甲が洗えない
ハンドソープを手に出したあと、片手だと「にぎにぎ」することしかできない事実に直面しました。 手の内側しか洗えず、なんとも言えないもどかしさがあります。
▼食事が困難・ハサミが必需品
両手が使えないと、パッケージを開けるのが一苦労。「開けやすさ」で食べるものを選ぶようになりました。 サンドイッチやおにぎりなど、片手で持てる食べ物が本当にありがたいです。生活の中で、ハサミの重要性が爆上がりしています。
▼歯磨きが圧倒的にムズい
普段から「フロス」「電動歯ブラシ」「タフトブラシ(先が細い手動のブラシ)」をフル活用しているのですが、フロスとタフトブラシを左手でこなすのが至難の業。 利き手と比べると「ちゃんと磨けている感」が薄く、ストレスが溜まります。
▼紐が結べない
ふとした瞬間に、ズボンの紐が結べないことに気づいて絶望しました。当然、靴紐も無理です。 今は、ウエストのゴムがしっかりしたズボンしか履けない縛りプレイ状態です。
意外とシャワーはなんとかなりました。
バスタオルで体を拭くときは、肩に掛けると拭きやすいです。
こんな感じで、毎日が新鮮な苦労の連続です。
ただ、この不便さの中でも工夫して乗り切るサバイバル術が身についてきました。 しばらくは左手のみの生活が続きますが、以前に比べて少しずつ左手が器用になっていくのがちょっと楽しいです。
現場からは以上です!
イラストレーターの久保田でした。
それでは!