久保田 正輝 Jan/11/2026 12:00

【全体公開】寝つきが良くなった話

こんにちは!イラストレーターの久保田です。

夜、布団に入ってから「寝られないかも...」と不安になることありませんか? 実は僕も会社員時代、寝つきが悪くて本当に悩まされていたんです。 布団に入ってから3時間も5時間も目が冴えてしまうことがよくありました。

それが3日も続くと、日中の仕事もフラフラで、まさに地獄のような日々です。 ですが、フリーランスという働き方を選んでから、あんなに苦しんだ睡眠の悩みがスッキリとなくなりました。

今回は、僕の体験から見えてきた「眠りの正体」について、自分なりに理由を整理したので、紹介したいと思います。

▼変わったこと

まず、フリーランスになってからの一番大きな変化は「人間関係のストレス」が激減したことです。

人間関係が会社を辞めた直接の理由ではなかったのですが、それでも、知らず知らずのうちに、 誰かに気を遣う重圧があったみたいで、 漠然とした不安が消えたのは大きかったです。

あとは何と言っても、決まった時間に出勤しなくていいという圧倒的な解放感です。 「明日、何時に起きても誰にも怒られない」という安心感は、どんな高級な枕よりも安眠効果がありました。

▼変えたこと

つぎに、物理的な習慣として「布団に入ったら寝る以外は何もしない」というルールを徹底しました。 以前の僕は、眠くなるまで布団の中で漫画を読んだり、スマホでゲームをしたりしていたんですよね。

ベッドの上で漫画やスマホを触り続けていると、 脳が「ここは遊ぶ場所だ!」と、 勘違いをしてしまうらしいんです。 だからこそ、布団に入ったら何もせず「ここは寝るための場所だ!」と 体に叩き込むことが重要でした。

実はこれ、専門用語では 「刺激制御療法」と呼ばれていて、 これをものすごくざっくりいうと、 「寝る場所と遊ぶ場所を分ける」という意味です。

『ベッドの上では娯楽をしない』を徹底してやったのですが、決して漫画やスマホをやめる訳ではなく、ベッド以外の場所ならOKなのが、やりやすくてよかったです。

体に覚え込ませてからというもの、おかげで布団に入るとすぐに意識のスイッチが切れるようになったんです。

▼睡眠不足がなくなってもダメだったこと

不眠が解消されてから気づいたんですが、ちょっとショックな事実もありました。 それは、長年付き合ってきた「目の下のクマ」が全然消えないことです。

僕はてっきり、しっかり眠ればパンダのようなクマも消えて、爽やかな顔立ちになると思っていました。 現実はそう甘くはありません。 睡眠不足がなくなっても、クマは僕の顔に居座り続けています。

▼とはいえ

とはいえ、会社員として働いている方にとって、僕のように「人間関係ストレスを断つ」とか「出勤時間をなくす」というのは、現実的ではないですよね。 「そんなのフリーランスだからできることだよ」と感じてしまうと思います。

なのでまずは出来ることからでいいと思います。『布団に入ったら娯楽はしない』であれば、 今日からでも試せるのではないでしょうか。
どちらかというと、今回はこちらがおすすめであり本命です。

▼まとめ

というわけで、寝つきについてのお話でした。
過去に睡眠で悩んでいたことを思い出して書いてみました。

ベッドでの立ち回りであれば、今日からでも始められます。 眠くなるまでベッドで娯楽をやめて、脳を「ここは寝るだけの場所だよ」と騙してあげるイメージで試してみてください。

それで少しだけでも睡眠が良くなれば幸いです。

以上、イラストレーターの久保田でした。 それでは!

※個人的感想なので話半分参考程度にお願いします。
※いいねや感想頂けると喜びます。

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