【全体公開】インパクトのある自己アピール
こんにちは!イラストレーターの久保田です。
今日は相手に覚えてもらうための「インパクトのある特化方法」というテーマでお話ししたいと思います。
結論からいうと、ずばり──極端な1点集中。
「一点集中が大事」なんて話は、聞き飽きたよって人もいるかもしれません。でも、今回話したいのは中途半端な一点集中ではないです。
もっとこう、狂気すら感じるレベルの「極端な」一点集中なんです。
VTuber「音狼びび」さんの凄すぎるエピソード
先日、デザインを担当させてもらったVTuberの「音狼びび」さんが、チロルチョコさんの案件をもらったという話がありました。
なぜチロルチョコから声がかかったのか?
理由はシンプルで、彼女が「4500枚」ものチロルの包み紙を集めていたからなんです。
これ、桁がバグってませんか?
正直、最初に聞いたとき僕も「嘘でしょ?」って思いました。けれどもマジです。
しかも、「本人が営業した」わけじゃないんです。リスナーさんが自然に布教してくれた。それだけ強烈なインパクトがあったんですね。
結果的に、企業側も「おっ、この子マジもんじゃん」となり、案件につながったわけです。
数字がインパクトをつくる
ここで重要なのは数字です。
「10枚」や「100枚」じゃ、ここまでのインパクトは残らないんです。
「4500枚」という極端に狂った数字がめちゃくちゃ良いんです。
だからこそ強烈に記憶に残る。誰かに話したくなる。4500枚の人だと頭に残る。
これが「極端な一点集中」の力です。
プレゼンや企画でも使える考え方
この「極端な一点集中」は、コレクションだけじゃなくて、プレゼンやポートフォリオ、企画書なんかでも使えます。
内容なんかは結構どうでもよくて、数のインパクトが勝つことってあります。「こいつ狂ってやがる!」っていう驚きが、まず相手の心をつかむんです。
みんな、最初から完璧なものなんて求めてません。でも、「それやったの?」という突き抜けた行動には、人はつい惹かれちゃうんですよね。
とはいえ、見極めも大事
ただし、なんでもかんでも「極端にやればいい」というわけではありません。
相手によっては、「引かれる」こともありますし、「ふーん」で終わることもある。
なので、タイミングと相手のノリを見極めるのも大事です。
もちろん、そんなことせずとも上手くいく人もいると思います。
まずは好きにやってみて、ダメだった時にでも思い出してくれれば幸いです。
というわけで
今回は、「極端な一点集中」がどれだけ武器になるかという話をしてみました。
中途半端な一点集中は、正直埋もれがちです。
でも、異常なほどに振り切った狂気には、ちゃんと人が反応してくれます。
誰かに「やりすぎじゃない?」って言われるものがあれば、それは隠れたチャンスかもしれません。
以上、イラストレーターの久保田でした。
それでは!
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