ぼんやりクラブさんをフォローして、最新情報をチェックしよう!

マイページへ

Ci-enはクリエイターに対して、金銭的な支援を送ることができるサービスです。

投稿記事

制作状況の記事(6)

ぼんやりクラブ

【日記】作品の制作状況

無駄なエセラップを書けるくらいには、回復しているものの、
長時間PC画面を見続けるのがツライ。

ここ最近は耳鳴りや、耳の奥の圧迫感、頭痛、吐き気、眼球の痛みなど、
目の疲れや肩首のコリによる症状がヤバかった。
生活上のストレスも起因していたかもしれない。

なので、1ミリも作業が進んでおらず、
進捗動画を上げたいけど、進んでないから上げられないです。
「無から有は生まれない」
私は、この世界のルールを改めて感じました。

こいつ、なにいってんの…?
ダメ!恐竜ちゃん!聞いちゃダメ!

しかし、恐竜ちゃんのおててはすごく短くて、
自分の耳まで届かないので、ページマンが身を丸め、耳の穴に詰まってくれた。

一方MADOROMIは、まとまった作業時間が取れず、
創作意欲と心身の状況が共に「Here we go」なタイミングは皆無だった。

ただでもさえ、季節の変わり目なので勝手に不調になっていく、脆弱な
マンボウみたいな性質だった。だからまぁ、こればっかりは仕方がない。

しかし、2020年内には公開したい。
そして制作の長期化は避けたい。

とにかく、一番に言いたいのは、

「まぁ、なんとかなるだろう」

ということだった。

創作サークル ぼんやりクラブ

Webサイト ▶Youtube ▶Twitter

\いいね・ツイートで応援!/
ぼんやりクラブ

【日記】作業中メモ

作業メモ

2019.6.20

・最近、またシナリオを書き始めて感じたのは、すげー読点打つじゃん、ってこと。
「小説を書いていた経験」
に加え 
「可読性を高めるため」 
あとは、
「ぎなた読みが気持ちわるいため」
といった原因があることを思い出す

他の人の書く文章に比べて明らかに「、」が多い。

2019.6.23

・多分このままでは味気ない というか、面白みに欠ける
と思って、今の内容を起承転結にまとめ 膨らませる

・結果的にこの作業はかなり有意義になった

どうやって画面上で表現するのかが、かなり問題
やっぱ映像にしたほうが再現率は高いだろうなと感じる

ーーー

・映画つくりたい
けど、現状、技術も金も人手もないし 
今つくってるようなシナリオを表現するとなると
手に負えないほど規模がでかくなる

ただ、今後何年後になるのかわからないけど
創作していくなかで制作に挑戦する可能性は高い
まずはカメラを買って一人で映像を撮る
そういうところから広がっていくはず


#

創作サークル ぼんやりクラブ
Webサイト:http://bonyari.club/
Twitter:@bonyari_club

\いいね・ツイートで応援!/
ぼんやりクラブ

今日の成果

昨日ざっと考えたプロットを振り返り、さらに面白くさせようと考える。

久しぶりにコピー用にボールペンで、登場人物、場所などを書く。

そして、また舞台が山の中になる。
今回は神社やお堂、村など、今のところ出てきている。
今までと同じような流れになったので、これまでになかった展開を入れようとする。

できるだけ要素を詰め込んで、作品密度を高めたい。
展開の薄い部分をなくして、次から次へと何かが起こるようにしたい。

感覚的には、可食部分は少ないものの、とにかく美味しいカニの身だけを集めていく感じ。
今できているシナリオは「殻つきのカニ」で、次の段階としては、殻を剥ぎ取り、美味しい身だけを残す。残った僅かばかりの可食部分を増やして、1つにし、整合性を高めていく。


だから、ある程度の尺を要する場合には、どんどん新しい「カニの身」を集めてくる必要がある。

創作意欲を失いながらもインプットしていた作品からアイディアをいただきつつ、古びて重くなった引き出しも開け放ち、新旧の情報を頭のなかで整頓していく。
あるいはミキサーにかけてグチャグチャにまざ合わせたなかから、面白い何かを引っ張り出してくる。

変化をつけたい

時間

過去・現在・未来。
その組立て、それら区分の時間感覚。
現在は未来に進む。また、現在は過去から成り立つ。

同じ作品でありながらも、視点を切り替えられ、新鮮さを生み出せる。
現在が進んでからの過去編は、ある程度の情報を与えているから、過去との比較がしやすく、その内容に馴染みがあればあるほど、違和感がなく、かつ新しい刺激を与えられる(と思う)
一本で進んでいく物語の単調さ・マンネリ化を防ぎ、変化を付けられる。

・登場人物の感情・思考

最初に考えていたことが、周りの影響を受けて徐々に変わっていく、あるいは急激に変わってしまう。プラスにもマイナスにも転じる。

人は変わる生き物だし、変わらないということも可能で、説明が入れば、それなりに自然と納得させられると思う。一番変えやすいし、一番読み手の心を掴めるはずだし、作っている自分も面白い。

・状況・物事

作品世界の基盤となる舞台設定。
未だに「エセ日本」を舞台とした作品しか作ってない気がする。
ファンタジーは難しい。既存の世界のルールや成り立てている事象を利用してしまったほうが早い。ほぼ0から世界を作り出してしまう人ってすごい。絶対頭いい。
知識入れようにも、理解力が必要な知識分野ってある。(個人的には主に理系分野)

****************

毎朝電車に乗っている
⇒「社会人?学生?年齢・性別は?」
⇒「家から目的地が遠い?」
⇒「どの区間を通っているのか?」
⇒「都会か田舎か?⇒車内に人はいるのか?」

1つの状況を発生させている原因、そしてその原因を生んでいる原因など、舞台設定をガッチリ固めれば固めるほど、何かが起きたときの説得力が上がるし、起きたことで生じる変化に差が付けやすい=ギャップを出しやすい(わざとぼやかすこともあるけど)

・伏線

そのときには分からないが、あとで分かるであろう要素を盛り込むことで、読み手に次の展開を期待させ興味を持たせるもの。

・個人的には、一度、そういったシーン(意味深なシーンなど)をはさんで流れを断ち切るために使ったりします。

伏線は、小さければ小さいほどすぐ回収した方がいいかもしれない。
というか、魚の小骨みたいに入れない方がいいかもしれない。
何分、何かあってからのフィードバックがはやい方が人間は快感を感じるんで。

ネタバレまでが長いと読み手が忘れるから、折に触れて、少しずつ解き明かしていくか、定期的にじらすか、1発思い切り入れるか。

そうやって、どこで何をどう入れることが一番効果的か?
ということを綿密に考えていくと、すごく大変。作品の構造が複雑になる。
でもシーンとシーンを取っ替え引っ替えしてゴリゴリ編集しているなかで、すごく合理的な無駄のない最適解を見出すことがあるので、考えること自体はいいと思う。

・今日水を使った、ちょとしたトリックを考えたのですが、抜け道がなく溺死してしまうので、やめました。


内側の流れ
五感に訴えたり、状況・人間関係、笑いや恋愛、性や食や暴力、など興味を惹きつける様々な要素に「変化をつけながら」盛り込んで中身をつくる。

・専門知識が入れらたらリアリティと説得力が出て、強いなぁと思います。
自分は皆無に等しいので、心理的な部分、日常の細かい描写でリアリティを出しそうしています。


外側の流れ
起承転結のような骨組みとなる構造の変化で惹きつける

****************

自分はそうやって作っています。
外側の流れ=プロットではあるものの、中身をつくってる最中に、ああ、こうした方がいいな、と、途中変更する場合がほとんどなので最後まで付き合いが続きます。
2つの流れを並行していく感じになると思います。

なにより、変化が面白い

面白いシナリオって何かと考えたら、まず出てきたのがこれでした。
30秒に1回くらいの短いペースで、ものすごくでかい変化が起きる物語とか面白そう。

(おそらくコメディだと思う)

創作サークル ぼんやりクラブ
Webサイト:http://bonyari.club/
Twitter:@bonyari_club

\いいね・ツイートで応援!/

記事を検索