もそ Mar/15/2026 07:00

ポジティブな感情のときに、無理やり作業を進める

ポジティブな感情が高まっているときに、
無理やりでも作業を進める。

これは意外と良い方法なのではないか、ということです。

私の場合、
基本的に筆が重いタイプです。

何かを書こうと思っても、

「これは伸びないのではないか」

という考えが、
まず最初に頭に浮かびます。

ネタ探しはネガティブから始まる

記事のネタを探しているときも、
最初に出てくるのはネガティブな意見です。

例えば、

・このテーマは伸びない

・意外に筆が重そう

書いても意味がないかもしれない

といったことが、
先に脳裏に浮かびます。

その結果、
書く前から疲れてしまうこともあります。

面白いと思ったときは筆が軽い

ただ、

「伸びないかもしれないけど、
このテーマは面白そうだから書こう」

と思えたときは、
驚くほど筆が軽くなります。

不思議ですが、
書くスピードも全然違います。

ただ問題もあって、

そういうテーマは
私の好みに寄りすぎていることが多いです。

そのため、
実際にはあまり伸びないことも多いです。

それでも伸びたときは嬉しい

ただ、
そういう「自分が面白いと思ったテーマ」が

たまに伸びることがあります。

そういうときは、
やはりかなり嬉しいです。

「自分の感覚も、
そこまで間違っていなかったのかもしれない」

と思える瞬間でもあります。

やろうと思った瞬間にやる

よく、

「やろうと思った瞬間にやることが大事」

と言われます。

いろいろな人がそう言っていますし、
結婚などの人生の決断でも

「勢いで決めてよかった」

という話を聞くことがあります。

もちろん、
すべてが勢いでいいとは思いません。

ただ、

勢いがある瞬間というのは、
思っている以上に貴重なのかもしれません。

今書いているこれも勢い

ちなみに、
今書いているこの記事も

まさにその勢いで書いています。

「今なら書けそうだな」

と思ったので、
そのまま書き始めました。

こういう瞬間を逃さずに、
とりあえず形にしていく。

それが意外と大事なのかもしれないと、
最近少し思っています。

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