#39 ゲーム画面の情報量を増やすために、描きこみを増やしてみる
いやはや、花粉がヤバいですね、災害ですよ...本当に...。
先週まではツールの開発に時間を使っていたんですが、早々に切り上げてゲーム開発に戻ってきました。
さて、ピアスゲームはリズムゲームとピアスパートがあります。
そのうちリズムゲームパートの画面を見てください
今更過ぎるけど、流石にシンプル過ぎる!!!!
以前、「2Dゲームは絵作りが簡単」という記事を書いたのですがそんなことなかった。
https://ci-en.net/creator/27755/article/1631810
特に机の茶色い部分が簡単な模様しかなくて、絵として面白みがありません。
ここに情報量を増やしたいと考えたのですが、どう考えてもメインはパネルや像たちなので、変に情報量を増やしすぎるのはゲームプレイに支障が出そうです。
また、HUD の様に画面上に数字やアイコンをかぶせるのもアリかなと思ったのですが、別に表示したい情報はないんですよね。上部の月が体力で、その下の数字がステージ数。右上にコンティニュー数を表示してますね。.....うん、これでもう十分なんです。
そこで、どうしようかなと考えてたどり着いた結論が、「机の書き込みを増やす」ということ。アンティークな家具には彫刻や木の装飾が彫り込まれてます。これって豪華で華やかな印象がプラスされるのですが、全体の印象としては木の茶色一辺倒です。
それを狙って模様を描きこみまくってみたのがこちら!
模様は主張薄めですが、像の存在感を邪魔せず全体的に目に楽しく華やかになった気がします。どうでもいいですが、ここまで描きこみの多い絵を描いたことが無かったので面白かった...けど正直疲れましたw
これだけじゃありません。悪魔像を砕くとこの頑張って彫り込んだ彫刻を血で汚すことができます。とてもうれしいですね。
そんなこんなで、リズムゲーム画面の情報量を増やすことに成功しました。
自然にゲームになじみつつ、絵としても面白くなったのはないでしょうか?
今回はこの辺で!
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