何倍も楽しく練習できるスケール練習

https://youtu.be/bbN7d7xwMPI

皆様お久ぶりです、引っ越しやPCが壊れるなどが重なってしまいしばらく記事が更新できないでいマスタ、今後は週に2.3は記事を投稿していこうと思います

今回作った動画にかるく説明の補足をしようと思います

基本的な練習手順として3つ挙げたと思います

①2つのスケールをいろんなリズムやパターンで練習してみる
②簡単なコードに合わせて弾いてみる
③曲に合わせて弾いてみる

①2つのスケールをいろんなリズムやパターンで練習してみる
動画に載せているパターンはあくまで数あるパターンの一つ似すぎませんが
最初の入り口として入るならとても弾きやすいパターンだとおもいます

まずはそれを何も考えず弾いてみましょう。
弾き続けていると『あれ?』って思う瞬間が必ず来ます。
最初は決められたパターンしか弾けなかったのに、自分の意志で色んなパターンを組み合わせることができてくる。
いわゆる『即興、アドリブ』と呼ばれているものです。
何度も繰り返し色んなパターンを繰り返すことで、
自由に音を、好きなタイミング、リズムで弾けるようになっているはずです
それができるようになったらステップ2に進みましょう

②簡単なコードに合わせて弾いてみる
コードは何でもいいです動画で上げているコード進行は
Dm-G7-CM-A7 B♭M7ーAmです。
あまり複雑なコード進行よりまずは簡単なコード進行に合わせて自由に弾いてみてください

③曲に合わせて弾いてみる
動画では『Alice in wonderland』を選びましたこの曲のコード進行が
D-7-G7-CM7-FM7-B-7♭5-E7-A-7~
ですのでAmペンタとCブルーノートスケールだけだとコードに合わないスケールもあるのでFブルーノートスケールやCmペンタトニックも使っています。

曲に合わせてスケールを奏でるまで行くのには初心者のうちからだととても大変ですが
①と②をいろんなキーでできるようになればできるようになっているはずです。

私から皆様に伝えたいこと
初心者のうちからスケール練習を意識することで様々なメリットがあります。
スケールを覚えると作曲や編曲、耳コピに役立つのはもちろんのこと
楽曲を弾くときにも大いに役立ちます
まず作曲者の心が感じれるようになってきます、今の殆どの音楽はスケールを元にして作られているからです。音の構成が見えるようになってくれば作り手の意志というものが感じてきます。それは演奏をするのに大いに役に立つでしょう
あと構成音がわかることで何十倍も譜面を読むスピードがあがります
今限定配信で一人のリスナーと一緒に勉強をしていますが、コードとスケールを意識して学んで、学ぶ前より何倍ものスピードで楽曲が弾けるようになってきました
以上のことからスケール練習が以下に大切か知っていただけたらとてもうれしいです

最後に三島千秋音楽サークルでは一緒に練習をする初心者を募集しています

ピアノが弾きたくても弾けないという方
コードやスケールについてもっと学びたい方
作曲編曲をしてみたい方

興味がありましたらコメントやXでDMをいただけると嬉しいです。
https://x.com/7DOPLDD8pjNaUJx

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