【C107】冬コミ現場レポート:あおぎり高校が有明を揺らした2日間!
2025年12月30日・31日、東京ビッグサイト。
冬の風が吹き荒れる有明の地に「あおぎり高校」が帰ってきました。南展示棟3・4ホール、ブース番号「2311」。
そこに広がっていたのは、壁一面を埋め尽くす「あおぎり高校 入学祭」のビラ。まるで学校の文化祭前夜のような、あるいは何かの犯行現場(?)のような、あおぎりらしい異様な圧を放つ空間が皆様をお出迎えしました。
今回は、カオスと感動が入り混じったこの2日間の模様を濃縮レポートします!
■ 1日目:石狩あかり(CV.けんき)降臨!?5時間半ノンストップの生配信
1日目の目玉は、スペシャルゲスト・けんきさんによる現地生配信!
しかし、現れたのはいつものストリーマーの姿ではなく、「石狩あかり」のコスプレを完璧(?)に着こなした姿。冬コミの開幕と共に、有明の地で衝撃のスタートを切りました。
「あおぎり高校は、泥臭くて熱血」
配信にはメンバーが次々と凸し、賑やかなトークを展開。ブースに訪れるファンとの交流では、「意外と女性のお客さんも来てくれるんだね!」と、あおぎり高校ファンの客層の広さに驚く場面もありました。
また、頒布しているグッズ『公式のうすい本 vol.00「あおぎり高校の裏本」』や『トレーディングポスター』、裏本とポスター全種が詰め込まれた『全部入りセット』をご紹介。さらに、トレーディングポスターのデザイン一枚一枚に「これ、めちゃくちゃいいじゃん!」と感想を述べるなど、けんきさんの「あおぎり愛」が溢れる時間が続きました。
配信中盤では、「年末のあおぎり総会」と題して視聴者からの質問に答えていくコーナーを突発的に開催。「新メンバーはいつ?」「コラボが見たい!」といったガチな要望に先生(スタッフ)たちとざっくばらんに回答。
そして最後に「あおぎりを一言で表すと?」と問われた際、けんきさんの出した答えは「熱血」。 「他のグループがクールに、スマートにやっていく中で、あおぎり高校は泥臭さと熱血でここまで這い上がってきた。その熱さが、俺は大好きなんです」 と語りました。
ランチのお弁当すらステージ上で食べ、5時間半ノンストップで喋り倒したけんきさん。ストリーマーとしての彼の「熱さ」にも圧倒された1日目でした。
▼ 1日目の熱すぎるアーカイブはこちらから!
売り子やるぞ #107 #あおぎり高校
■ 2日目:アニソン界のレジェンド「angela」参戦。有明が震えた神ライブ!
大晦日の2日目、ブース周辺は開場前から異様な熱気に包まれていました。
12:00から行われたトークショー&ライブでは、アニソン界のレジェンド angela(atsukoさん、KATSUさん)が登場。その瞬間、ブース周辺は入場規制がかかるほどの超満員に!
レジェンドが語る「薄い本」の思い出
トークタイムでは、トークデッキからテーマを引く「ガチ」のフリートークを展開。「今日の意気込み」を問われると、「あおぎり高校のファンの方々が、果たして私たちを知っているのか……実はドキドキしていた」と、レジェンドらしからぬ謙虚な本音を漏らし、会場を温かい笑いで包みました。
「子どもの頃」についてのトークでは、atsukoさんは自身の初体験として、小学生の頃に友人の家でお姉さんの「キャ〇テン翼」の薄い本を見せられ、コミケの存在を知ったという衝撃のエピソードを披露。
また、あおぎり高校もキングレコード所属のアーティストであることに触れつつ、5月21日(angelaデビュー日)に開催される「入学祭」への期待を熱く語ってくださいました。
DJ形式で繰り広げられる圧巻のライヴ!**
そして、いよいよライヴパート。 「Shangri-La」のイントロが流れた瞬間、ビッグサイトの空気が一変。「全力☆Summer!」「KINGS」と、angelaの歴史を彩るアニソンの名曲たちが次々と披露されます。圧巻だったのは、angelaのライヴではお馴染み(?)の「私たちTWO-MIXです!」というお決まりの挨拶から始まった、『新機動戦記ガンダムW』の「JUST COMMUNICATION」のカヴァー。世代を超えた神選曲に、会場のボルテージはマックスに。2025年を締めくくるにふさわしい、圧倒的な多幸感の中で幕を閉じました。
ブースに足を運んでくださった皆様、そして配信を見守ってくださった皆様、本当にありがとうございました。2026年もあおぎり高校はさらに加速していきます。今年も一緒に思い出を作っていきましょう!
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