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投稿記事

エターナルワールドの記事(8)

みんとのお部屋

【エターナルワールド】ゲームと人物の紹介でも…その6

今回は脱線してボーナスキャラをご紹介します( ^ω^)・・・
普段動画担当としてデバッグをやってもらっているので見てる人は多いかもしれませんね。
ちなみに、何故「ボーナスキャラ」なのかというと「存在を隠していない」のと「頑張った人へのボーナス」つまりはお助けキャラというコンセプトだからです。
前作は隠しキャラでしたが、あっさり見つかってしまいましたしね。

・人物
【ミスティ・アリス】


前作「エターナルメモリー」からの引き続きの参戦。
ただ前作では「アリスという名前なのに可愛くない」、「名前はかわいいのにアマゾネス」、「豪傑」など天の声の方々からさんざんな言われようだったので今回は本気を出した模様です。
ぐうの音も出ないぐらい愛らしい姿と前作を大きく上回る戦闘力、そして
エターナルメモリーを忘れるなという神の声を受けて参戦します。
よほど悔しかったんですね()

・戦闘では…

属性は陰で使用武器は弓以外の全て。
アリスの固有スキルポイントはChP(クロノポイント)
このChPは相手にノックバック等の「CT(行動ポイント)ダメージ」を与えることで回復します。
当然本人もCTダメージを与えることを得意としており、最初から装備している専用装備において無条件CTダメージ3%というインチキくさいエンチャント(能力)が付いています。
なんでもいいからダメージが入れば行動を3%遅らせられるってわけです。 インチキです。

このとおり攻撃すれば1ヒット毎に3ポイント回復します。
ただ当然消費ChPもこれを前提としているので燃費はとにかく悪いです。
このゲーム、スキルポイントは原則成長しない、多くても250までなのに50だの99だのがゴロゴロあります。

つまり武器は実質固定でこれより強い武器は普通にありますがそれを装備することが難しいというわけです。

・仲間にするには…
タイミングは条件さえ満たせば序盤から仲間に出来ます。
もっとも超ド根性プレイしないかぎり普通にプレイしてたらまず無理なので実際には中盤以降での加入を予想しています。
また今回彼女はあくまでも「ボーナスキャラ」なので仲間にする方法は2種類あります。
簡単な方と難しい方です。
簡単な方は「エターナルメモリーのクリアデータ」があれば「前作をクリアした人へのボーナス」ということでかなり緩い条件で仲間に出来ます。
もっとも、それでも普通にプレイしてたら中盤以降ぐらいの頑張りが必要です。
難しい方はクリアデータがなくても可能ですが「ゲームがクリアできるぐらいの努力」が必要です。

と、言うことでエターナルメモリーもヨロシクね!()

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【エターナルワールド】ゲームと人物の紹介でも…その5

今回は四人目の仲間とそれからのストーリー展開の一部をご紹介します( ^ω^)・・・

・人物
【サクヤ・フジワラ(藤原咲耶)】


独自の文化を持つ「倭(やまと)の国」の剣士。
高速の二刀剣術「藤原二天一流」の使い手。
倭の帝(みかど)に仕えていたが至宝「草薙剣」が奪われその手引きをしたと濡れ衣を着せられる。
自らの無実を証明するために一人その罪人を追っている。

・経緯1
星脈読みにより「悪竜魔王」の復活がほぼ確定的となり、国もようやくその重い腰を上げた。
悪竜魔王は300年前の大戦争「ティタノマキア」により打ち倒されるが、滅んではおらず封印されただけだという。
ティア達はかつて人間達に力を貸し悪竜魔王を共に倒した星の五大元素を司る精霊王「星王」に悪竜魔王復活の真偽を改めて問い、それが避けられぬ場合は助力をこうという王名を受けて、星王の一柱で木の元素を司る「シルフ」が住まうとされる「アールヴの大森林」を目指すこととなる…

「アールヴの大森林」に向け城門を出ようとした一行だが、何やら一人の人物が兵士ともめていた。


その人物は問う「入れたものが出れないのは可笑しい」と。
通常であればその通りだがこの人物が出ようとしていたのは人などほとんど住んでいない「アールヴの大森林」へ繋がる保護区であった。
「何故通りたいのか、理由を言え」兵士はそう問い詰めるが「言えない」と口を閉ざす。
「ならば通せん」…と押し問答が続いていた。

その様子を心配そうに見守るティアであったがヘクターは「こんなことはよくあることだ」と意に介さず押しのけて、国王の通行許可書を見せ先に城門から出ようとする。
「いきなり何を!」とヘクターに反発するもヘクターは「文句があるなら詰所で憲兵に行ってくれ」と冷たくあしらい通り去ろうとするが…


様子を見かねたティアが「なぜ通りたいのですか?」と問う。 しかし「理由は言えない」とその態度を一向に変えない。
そのやり取りを面倒に感じたヘクターが口を出すが…

今度はティアと口論になりいよいよもって面倒になったヘクターは仕方なく兵士を半ば強引に説き伏せ通行を認めされる…

女性は「ありがとうございました」と丁寧にお辞儀をし、立ち去っていく。

・経緯2
道中、唯一存在する人里である小さな村。 一行はそこで旅の疲れを取ろうと宿へ向かう。
そこへ件の人物「咲耶」と遭遇するが…


その宿はぼったくりの宿屋だった…が、異国人である故か世間知らずの咲耶はぼったくりとも知らず二つ返事で承諾する。
それを見かねたヘクターは仕方なく助け船を出す。

再び助けられた咲耶。 その夜、ヘクターは「なぜこの先へ行きたいのか」と再び問うがやはり咲耶は「言えない」と頑なに口を閉ざす。
「ならば当てて見せよう」とヘクターは「アールヴの大森林へ向かいたいのだろう?」と尋ねる。
その問いに予想していなかったのか咲耶は驚いた表情を見せヘクターは「やはりか」と納得したようだった。
「何故わかったの?」とティアも不思議そうにヘクターに問うがヘクターは「倭の国にはシルフ信仰があると聞いたことがある。 それでもしやと思った。 だがサクヤ、お前の場合はただの信仰心からではあるまい、もっと大きなことを隠している。 違うか?」と、そう問いただす。
それに対し、咲耶は観念したようにようやく重い口を開いた。

「倭の国の至宝、草薙剣が兄によって奪われ、わたしがその手引きをしたと濡れぎぬを着せられた。 わたしの役目は朝敵となった兄、藤原鎧(かい)を一人で討伐するか、草薙剣を取り戻すことだ」と。



そこまで打ち明けたところで逆に咲耶からも「あなた達も何故この先に用があるのか」という思わぬ質問が飛ぶ。
ティアは一瞬口ごもるが、自分たちだけ答えないわけにはいかないと目的を打ち明ける。
悪竜魔王の復活がほぼ確定となったこと、そして星脈読みにより星王シルフに悪竜魔王の手下の魔の手が伸びていること。
星王シルフが悪竜魔王の配下によって脅かされている。 それを聞いた咲耶は「そういう事であれば助けられた恩もありますし、義によって助太刀いたします」と協力を申し出る。
こうして一行はアールヴの大森林へと向かう…

・戦闘では…

属性は木で使用武器は二刀流。
サクヤの固有スキルポイントはCP(コンボポイント)で通常攻撃やスキル攻撃を当てることで回復します(回復量は通常攻撃の方が大きい)。
サクヤは専用アクションのコンボが行えます。
コンボはCPが一切の回復アイテムや施設の回復を受け付けず、戦闘終了でリセットされる代わりにCPが許す限りコマンドを入力することで「オリジナルコンボ」が行えます。
コマンドと言っても簡単なものなのでアクションゲームが苦手な人でも簡単に入力できる設計となっております。

ただし、ポイントが許す限り何回でもコンボが出来ると言ってもコンボには「コンボ減退」があり、ヒット数が増えるにつれ、ダメージが減っていきます。
一回のコンボで倒しきれないと感じたらコンボを中断しCPを温存する選択も必要になるでしょう。

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【エターナルワールド】ゲームと人物の紹介でも…その4

今回は三人目の仲間とそれからのストーリー展開の一部をご紹介します( ^ω^)・・・

・人物
【ユリア・パティアル】


神聖スワルギア王国にて「聖賢者」として国王を補佐する賢者。
未来演算術式「星脈読み(ほしよみ)」の天才。
学士ヘクターを処刑から救った人物でもある。

・星脈読み
星脈読みとは万物の根源とされるエネルギー「星脈(せいみゃく)」から物質やエネルギーの情報を読み取り今後の動きを予測する「占い」術式である。
「本来は」文字どおりの単なる「占い」程度の精度なのだが、ユリアは星脈眼と呼ばれる特殊な目を生まれながらにして持ち、星脈を肉眼で見ることが出来た。
故にユリアは物心が付く前から星脈と接しており、それを「読む」事に関して驚異的な才能を持っていた。
 ・あるものを見ただけでそれが今後どうなるか瞬時にわかる
 ・意識を星脈に集中すれば遠視により未来を演算できる
その力はもはや人間の領域を超え、元は貧しい村の修道院で暮らす孤児だったユリアだったが「神子」として瞬く間にその名を馳せ、やがて王宮に招き入れられた。

それからは周囲の列強国からの侵略におびえる弱小国だったガラリア国は連戦連勝を重ね、ついには「神聖スワルギア王国」と改めるまでに国力を上げ現在に至る。

しかしそのあまりの星脈読みの力は国から考える力を奪ってしまい、星脈読みに依存する状態を作り出してしまっていた。
ユリアは口にこそ出さないが、その状況を憂いていた。

・経緯
山小屋にて学士ヘクターは王国の使者から「星脈読み」と聞いた途端その表情を変えた。
そして取引により召喚に応じたヘクター。
しかし、その召喚にはそこに居ることなど分かるはずもないティアとウェンも「そこのお二人も同様にお呼びです」と何のためらいもなくそう口にした使者にティア達は驚愕する。

道中、馬車にて星脈読みについてヘクター詰め寄るティア。
ごく普通の占い、そんないい加減な答えで…とティアはいうが、ヘクターから返された言葉はまるで神話の世界の英雄ような人間離れした「神子」の話であった…

その後聖王都へと到着し会議室に招き入れられたティア達。
ヘクターは目を合わせるなりいきなり国王を挑発するが…


その挑発を冷静に流す国王を見てヘクターも話を訊くことに。
曰く、星脈読みによりヘクターの予言通り悪竜魔王の復活の予兆が出たと。
王に代わりユリアが問う「何故星脈読みより4年も早く悪竜魔王の復活の予兆を知ることが出来たのか? 王はそうお考えなのです」と。

その問いにヘクターは「やれやれ」と返す。


精度で言えば星脈読みに勝るものはない、しかし精度を求めるならば時間がかかる。
対して自分は幾多もの先人達と知識からその解を導き出したのだと。
早さで言えばどちらが勝るかは一目瞭然だと。

そして話は「何故ティア達まで星脈読みで演算してまで召喚した?」というところまで進み…

戦闘では…

属性は水で使用武器は弓。
ユリアの固有スキルポイントはウェン同様にMP(マジックポイント)
ユリアは固有スキルポイントが最も高いキャラクターですが、それに比例しもっともスキルポイントの消費が激しいキャラクターでもあります。
しかし賢者の名に恥じないユリアの行動スキルは実に多彩であらゆる行動をカバーできます。
中でも専用アクションの「空術」は圧巻で発動に維持MPを払い続ける代わりにユリアとは独立してスキルを発動します。
中には「星脈読みの神子」の名に恥じない完全回避スキル「星脈読み」までありMPさえあれば無敵と言ってもいいキャラクターです。
長期戦に向くウェンとは違い、ユリアはMPがある内にスタートダッシュで勝負をつける速攻型と言えるでしょう。

・ユリアと出会ってからの展開
「何故ティア達まで召喚した?」そうヘクターはユリアに問う。
その問いに口を閉ざすユリアにヘクターは続ける「あなたの事だ、何もなしに平民を星脈読みによる演算をしてまで召喚するはずがない。 最終的にはどう演算してもこの二人にたどり着いてしまう…違うか?」と。
その問いにユリアは重い口を開き謝罪する。
「どの様に演算しても巻き込まずに解決できる術がなかったと」
ティアはしばらく考え込むが「村を守ることになるなら」と協力に応じることにする…

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【エターナルワールド】ゲームと人物の紹介でも…その3

今回は二人目の仲間とそれからのストーリー展開の一部をご紹介します( ^ω^)・・・

・人物
【ヘクター・ロス】


王都から離れた山脈の頂上で暮らしている学者
300年前に起ったという悪竜魔王との未曾有の大戦争「ティタノマキア」
その予兆と第二次ティタノマキアを予言し、王に提言したが「虚言者」として危うく処刑されそうになる。
さる人物により、それは逃れたが代わりに学界から追放され今に至る。

・経緯
まずは聖王都に向かおうとするティア達。
山頂に到達した際、魔物と戦っているヘクターと出会う。
ティアは特に何も考えずに「剣の力」を使うが、学者であるヘクターはそれに強い興味を持ち…

ティアにこれからどうするのかと尋ねるヘクター。
ティアは聖王都にあるという大図書館へと向かうつもりだと答えるが「字の読み書きは出来るのか?」と問うヘクター。
「バカにするな」そう反発するティアだったが平民にとって字の読み書きは出来ないことは当たり前の事であり、ティアが今まで「文字」だと思っていたものも「国」では一般的なものではなく「公用文字」とは呼べないものだった。
字の読み書きが出来ないことを知ったティアは村を出たはいいが早速行き詰まり…


ヘクターに取引を持ち掛けられ、「剣を貸す代わりに面倒を見てもらう」という条件をのむ。
と、話がまとまったところへ、かつて自分を追放した王国の使者が王の命令を受けてやって来たのだった…

戦闘では…

属性は土で使用武器は拳。
ヘクターの固有スキルポイントはAP(アタックポイント)
ヘクターはもっとも固有スキルポイントが低く、スキルを連発するには向きません。
その代わりヘクターは非常に強力な通常攻撃を繰り出します。
APは通常攻撃を当てると回復するので、基本的に通常攻撃を行い、ここぞというタイミングでスキルを使うというスタイルを得意としています。

ヘクターのスキルは学者らしく様々です。 強力なデバフや物理技を状況に合わせて使うと有利に進められるかもしれません。

・ヘクターと出会ってからの展開
「自分を追放した王が今更何の用だ?」そうヘクターは怒りをあらわにする。
使者は言う「かつて提言した第二次ティタノマキアの話を訊きたいと王は申している」と。
その言葉を鼻で笑い、召喚を拒否したヘクターであったが「ある取引」により、仕方なく話だけは訊くと召喚に応じる。
ティア達は巻き込まれる形でその召喚に付き合う事となる…

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【エターナルワールド】ゲームと人物の紹介でも…その2

今回は主人公(男)とストーリー序盤の一部をご紹介します( ^ω^)・・・

・主人公(男)
【ウェン(名前は変更可能)】


ハウレの村の民から神樹として崇められている「ハウレの大樹」から出現した謎の青年。
一切の記憶がなく、その立ち振る舞いはどこかミステリアス。

果たして彼は大樹の使者なのか、それとも災いの前兆か…

その立ち振る舞いや言動は、どこかふわふわとしていて掴めないウェン。
そんなウェンにティアは興味を持つ。



物語はティアとウェン、二人の主人公を中心に進みます。

戦闘では…

属性は金で使用武器は長杖。
ウェンの固有スキルポイントはMP(マジックポイント)
MPは時間経過とともに回復します。 自動回復しますが、言い換えれば「回復には待つしかない」スキルポイントです。
その為、自動回復するからと言って調子に乗って飛ばしすぎると重要なところでガス欠するかも…?

ウェンのスキルは補助が中心です。 強力な補助や回復はウェンしか使えないので
長期戦では欠かせない存在となるでしょう。

・ウェンと出会ってからの序盤の展開
好奇心の強いティアは元々外の世界に強い憧れを抱いていた。
しかし、閉鎖的な村であるが故に「外に出たい」そんなことは絶対に許されない。
その気持ちを紛らわすために無心で剣をふるっていたティアだったが、ウェンとの不思議な出会いはティアの好奇心と外への憧れを爆発させるには十分すぎた。

そして何より、ティアにはどうしても外に出たい理由があった。
それは、最愛の姉の存在。

アザミ

ティアの7つ上の姉。 その花の名前に相応しく花が好きな女性。
村での成人を機に、ティアにだけ別れを告げて一人村から出ていく。

絵や想像ではない、見たことが無い様なたくさんの本物の花をあなたに見せてあげたい。
そんな思いから村を出たアザミだったが、数年たって定期的に欠かさずあった手紙が途絶えてしまう。
いつしか村では「死亡認定」され、徐々に忘れられていくアザミ。
しかし、ティアだけはアザミの生存を信じていた。

最愛の姉が愛した外の世界を知りたい、姉に会いたい。
ウェンとの出会いを切っ掛けにその思いはもう止められなかった。

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