例のゲームのストーリーの話
こんタブ!
どうも、たぶきーそふとのタブキーです!!!
今日は
こちらのゲームの裏話!
作中作の『Cross Blood』のストーリーをちょっとだけお伝えします!
タイトルまでご丁寧に作ったからどうしても語りたいんです!!!
簡単なあらすじ
主人公のロンディは人間
そして幼馴染のマロは魔物
この二人は仲良しなのですが、どうしても人間と魔物はいがみ合っている
そこでなんとか共存できるようお互いに人類側と魔物側を説得しようとするRPGです
紆余曲折は省きますが
二人は苦難を乗り越えて、ほぼほぼ共存する意識を芽生えさせたのです
しかしそれを良しとしない勢力が魔物側におり、
魔王アラルンを騙して、人間の村を一つ滅ぼさせたのです
これに人間側は当然黙っておられず、魔王討伐の任がロンディに与えられるわけです
っていうのがゲーム内イベントに繋がる前提話です
そしてゲーム内でもちょくちょく出てる重要な要素が
魔王の血の呪い
『魔界で一番強い魔物が魔王になる』
これが魔王のルールで、
魔王は人間に会うと狂暴化して理性が無くなります
普通の魔物は人間界に行けるし、人間と仲良くできるのですが
魔王だけはそれができない状態なのです
ロンディとマロはそれもなんとかしようと色々考えてました
そんな矢先にタナナリに先手を打たれてしまい、
魔王討伐をせざるを得ない状況になってしまったわけです
ちなみにその何とかする方法ですが
①魔物の血を人間が飲む
実はロンディは魔界で魔王アラルンと会ったことがあります
その時はアラルンもロンディも気づいていなかったのですが、
ロンディはマロの血を飲んだことがあるから、襲われなかったのです
一応の解決策としては有効だけど、
人間が素直に魔物の血を飲むかという問題があるので
他の方法を探してました
②人間と魔物の子孫を生む
血を飲むよりもさらに拒否感ありそうですが、
実はすでに子を成している人間と魔物がいたわけです
その子供とアラルンが会っても狂暴化しなかったことで
時間がかかってもこの路線で行く方針がメインになりました
もちろんそれ以外の方法も考えてました
ただ、魔王アラルンがロンディの故郷を滅ぼしたことで
どうしてもアラルンを討伐しなければならなくなってしまったわけです
最期の選択肢
魔王アラルンを封印することで人間が魔物を必要以上に責めないようにする
これが一応の最適解です
実際封印して何百年も時間をかけて人間と魔物の共存を繋げていけば
きっとアラルンも人間界に遊びに来れるようになると思っていたからです
そこにロンディもマロもいませんが、
故郷を滅ぼした自責の念を抱え続けるよりは、
アラルンにとっては救いのある選択肢だからです
ちなみに魔王を倒すルートだと、マロが次の魔王になります
おそらく人間と魔物の共存は果たされるでしょう
ただしマロは二度と人間界には行けなくなります
魔界は人間にとってはあまり良い環境ではないので、
必然的にロンディと会える機会が減ることになります
間違いなく後味の悪いエンディングになることでしょう
ふぅ、すっきり
というわけで完全自己満裏話でしたw
でもやっぱりRPGのこういう設定考えるのは楽しいんですわ(ウキウキ)
悲しい話考えておいてウキウキしてるのは人の心ないかw
というわけでまたしばらくゲーム制作の旅に出ますが、
果たして次はどんなゲームを作るのか!?
自分でもわかりません!!!
それではまた次回!!!