!AmateurLab Jan/05/2026 01:17

【Unity個人ゲーム制作】Blenderで2人目のキャラクターを作成。ホラーイベントを作ってみる

二人目のキャラモデリング!

ストーリーにいよいよホラー展開が出てくるところまで実装が進んだので、ホラー役のキャラをBlenderで作成しました。
ヒロインのキャラを作るのに半年くらいかかったので、めっちゃ憂鬱でした。
アセットでもいいかなぁと思ったんですが、モデルのクオリティが高いとバランスが悪くなってしまうと思いました。
ヒロインの子が自作なので、売り物レベルのモデルを採用しちゃうとクオリティ的にヒロインがかすんでしまう気がして…。さすがに売り物レベルのモデルにはまだ及ばないですね…。
なので、頑張ってホラー役モデルも自作しました。


イメージは隣の住む地味なお姉さん
世界観はファンタジーじゃないので装飾は考えなかったんですがちょっと地味すぎたかな…?
ホラー役なので不健康そうなで生気があまりない感じにしました。

制作期間なんですが、意外にも早く終わりましてだいたい2週間くらいだったと思います。
身体はヒロインの子のものを使いまわせるにしても、服と髪とウェイトは作り直したんですが意外にも早かったですね。
ヒロインの子を作ってから1年くらい経っていて、ほとんどBlenderを触ってなかったんですが、意外にも身体が覚えていたのかサクサク作れた感じでした。
苦労したあの日々が無駄ではなかったと感じられてとてもうれしかったですね。


Unityにインポートしてイベントシーンを作成

実際にUnityへインポートしてタイムラインでイベントシーンを作成してみました。
表情の変更だったり、頬を赤らめる表現(liltoonのマスク機能)なども勉強できました。


上記が作成したイベントシーン

振り返ると真後ろに立っているというびっくりシーンですね。
突き飛ばされて、うまのりにされるみたいなイメージ。
プレイヤーがある程度振り返るとイベントシーンに切り替わるみたいな感じになってます。


今年の目標

2章構成のうち、1章は終わらせる!ですね。

毎年、今年こそは完成とか言ってましたが、ある程度実装が進んで完成までどれくらいなのかが見えてきました。
おそらく今年の完成は難しいと思います。
なので現実的なラインなのが1章完成だと思います。

1章の役者(モデル)はすべて揃い、タイムラインを使ったイベントシーンの作り方も理解しました。
イベント周りの管理機構、勉強モードや日記モードも土台は完成しているので、あとは本当にデータを作ってイベントを作っていくだけだと思います。
ゲームを作っていく上で実装できるかあいまいだった部分がすべて実装でき、ようやく見えてきた気がします。


がんばるぞぉおおおおお!


あ、あけましておめでとうございます。

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