【Unity個人ゲーム制作】シナリオを描き上げる&作業者必見アプリを発掘
半分のシナリオを描き上げた
制作中のゲームは第1章、第2章の2章構成で展開する予定です。
その中でエンディングが分岐するのが第2章で3エンディングになっています。
キャラの設定やどこで何が起きてどんな分岐があるのかという、裏側のゲーム事情をまとめたものはすでにテキスト化していました。
しかし、プレイヤーが目にする表側の台本(主にキャラのセリフなど)に関しては物語の中で大事な場面のみテキスト化している状態でした。
ゲーム内での一日のサイクルの実装(起床→仕事→家庭教師→就寝)が完了したので、ここらでシナリオを完成させたいと思いました。
そこで始まりからまずは第1章の終わりまですべてのイベントシーンの内容(会話内容や演出など)をテキスト化する作業をしました。
この演出いいかも!というのを思いついても、それを実装できるのか?というところで妥協があったり、技術的な課題もありました。
また、キャラ設定がかなり複雑なので、シナリオに矛盾がないか、現実的な内容になっているか。ここらへんが一番頭を抱えたポイントでした。
2週間くらいかかってしまいましたが、とりあえず第1章部分は書き終えたのでUnityにどんどん落とし込んでいきたいと思います。
今年中にゲームを完成させたいと目標にしていましたが、第1章が年内に終われば良い方ですね。
表現としてどこまで描いていいのか
物語の最初に明かされることなので、別にネタバレでもないので言いますけど、
第1章はストーカーが軸の話になっています。
メインの話は第2章からで、1章はまったくメインの話とは関係ないシナリオになっています。
単純にヒロインであるJKと仲を深めるきっかけになるくらいの話です。
つり橋理論みたいな?
あとはまあ伏線がいくつかみたいな感じですね。
で、本題の表現の話です。
ストーカーがしていたことがあとになってわかる展開があるんですが、それをどこまで表現するかが悩みどころでした。
これはシナリオには採用していませんが、例えばストーカーが下着を盗んでそれを使って自家発電していたなんて表現があった場合、プレイヤーが引いてしまう可能性があります。
実際、ストーキングしている人の下着を入手した犯人が、
そういったことをするのはありえなくない話ではあると思います。
一応ジャンルもホラーなので、そういった不快感や気持ち悪さを際立たせて、恐怖感を煽ることもできるかもしれないですが、行き過ぎた表現なのかなぁとか考えてしまうと、どれくらいまで描いていいんだろうと迷ってしまっています。
描いたシナリオには、下着を盗まれるような描写は今のところないですが、関連する内容を連想できるような匂わせ演出は入れています。これをどうするか…。
バーチャル空間で誰かと作業ができるアプリ
ゲーム制作をしているときは、一人で黙々としているのですが、そんな寂しい開発環境にぴったりのアプリを発見いたしました。
こちらのアプリは知らない誰かと同じ空間に集まって作業ができるというものになっています。
自分のアバターを作り、部屋を作り、知らない誰かと集まって作業する。
ただそれだけの機能を持つアプリなんですが、この「誰かと同じ空間で作業している感覚」が、たまらなく癒しになるんですよね。
作業が一段落して視線をこのアプリにやると、画面内の誰かが、
ノートに向かっていたり、PCに向かってカタカタしていたり、
はたまた同じように休憩している人がボーっとしていたり、踊っていたり、寝ていたり…。
たくさんのエモートがあるので、そういうアバターを見て非常に癒されるんですよね。
「まだこの人は作業しているのか、よし、じゃあもうちょっとだけ頑張ろう。」
みたいな気持ちにもなれるので、モチベーションアップにもなれています。
↑実際のマルチ画面。
このように今やってる作業を表示できる機能はありますが、チャット機能はありません。
コミュニケーションをとるために作業に集中できないということも起きません。
※
同じ部屋に集まれるマルチ機能は、つい先日までベータテストとして開放されていましたが、現在は使えない機能になっています。
2025年秋に正式リリースらしいので、とても楽しみです。
先日までベータテストでほかの人と一緒に作業していたことを思い出すと、今一人で作業しているのが本当に寂しいと思えるほど、このアプリの虜になっているみたいです。
部屋の作成、いわゆるハウジング機能についてですが、これもかなり凝ったものができます。
なぜなら、画像やGIFを取り込んでゲーム内に反映させることができるのです。
なので趣味全開の部屋を作ることもできます。
まさに自分にとっての最高の作業スペースをバーチャル空間に作成でき、そこにほかの人も呼べるみたいな感じですね。
マルチ機能が正式リリースされるまで、あとわずかだと思うので、それまでに凝った部屋を作りこんでおくのもいいと思います。(作業が進まず本末転倒なのは目をつむろう)
デスクワークする人にはぜひおすすめのアプリになっているので、気になる方は一度ストアを見てみて下さい!スマホ版も無料であるみたいです。
そして、私と作業フレンドになってください!!(現状、Steam版にはフレンド機能がなさそうなので、マルチ機能追加と一緒に実装されるかな?)
以下は私が作った作業部屋です。
はやく誰かと一緒に作業したいなぁ。