エロスキンの研究
ゲーム製作は、一つ一つの作業は本当に楽しくないのに総合的に見れば楽しいというなんとも風変わりな趣味である
基本的にやっていてテンションの上がるタスクなんて殆ど無いに等しい
そう、エロスキンの製作を除いては
・拙作のシステムのひとつ、キャラクターの立ち絵を変更できる(通称エロスキン)
エロスキンを作っている時だけは幸せな気分になれるので、どうしてもやる気の出ない日なんかは主にエロスキンの製作に勤しんでいるのだが、問題がひとつある
それは、エロすぎると普通にSteamの審査で弾かれるという点
以前、乳首が浮き出ている立ち絵を提出した時があって、個人的には問題ないというか
Steamを運営するValve社はアメリカなので、アメリカ人がそんな細かいところまで見てねえだろと思っていて
むしろ「なるほど、きみはゲームを作るのが上手い!」と褒められるかと思っていたら
アメリカ人の分際でちゃんとチェックしていたみたいで
普通にリジェクトされて「ノーノー!チクビノー!」と言われたので
「これは乳首じゃなくて服の影だ、ちゃんと見てくれ!」
と魚住ばりに抗議をしたところ
ちゃんと見られた結果ドイツで販売禁止という措置を取られました
次はテクニカルファウルを取られて退場になるかもしれません。
というわけで、今はエロスキンでいかにギリギリを攻められるかの研究をしているんですけど
次なにか言われたら「これはわが国固有の伝統的な民族衣装でありこれを拒否することは差別行為にあたる」みたいな切り口で攻めてみようと思ってます
アフリカのペニスケースみたいな…
アメリカは日本よりもポリコレにうるさいので効果があるかもしれません
ドイツでゲームを販売予定の方はエロ表現には気をつけましょう