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mr.Bones

mr.Bones 2021年01月09日 17:09

HD-SDI出力端子改造済OPPO BDP-83 SE

ども、mr.Bonesです。

年末年始に実家に帰り、HD-SDI(※)出力端子改造済OPPO BDP-83 SE(Blu-rayプレーヤー)をサルベージしてきました。

※ HD-SDIとは、(ハイディフィニション シリアルデジタルインターフェイス)の略で放送用ハイビジョンデジタルVTRで多く採用されている信号規格です。みなさんのご家庭でご覧になられている衛生放送と同じ規格で、高画質(1920X1080)フルハイビジョン映像を無圧縮伝送する事が可能となり、圧縮を行わない事により映像劣化の無い高精細な映像撮影が可能です。配線には衛星放送と同じ5CFB規格で配線するのが一般的です。

ようは業務用の映像端子で、以下のような利点があります。

1.コネクタの形状が簡単なので、抜き差しに強い。HDMIのコネクタとは耐久性が2桁くらい違うはず。
2.信号が双方向ではないので、アンプを入れて分配できる。
3.100メートルくらいまでは普通に引っ張れる
4.端子盤が存在する(HDMIだと端子盤がごく特殊なものしかない)
5.SDI機器は民生品は無いので、変な画質のものとかがない。タイムコードの伝送がきちんとできる。

HD-SDIの映像は非圧縮コンポーネントでYPbPr4:2:2なのに対して、HDMIはRGB4:4:4の8K非圧縮デジタル信号を扱うことが出来るので最近の機器だとHDMIの方が綺麗だったりします。

しかし時の止まった我が家ではVP50proのスケーラー経由だとHDMI出力よりもHD-SDI出力の方が綺麗だったりします。


OPPO BDP-83SEからHD-SDI出力でVP50proに繋いでそこからHDMI出力でキャプチャーカードに取り込んだ映像。ソースは新海誠監督の天気の子です。

今時のAVオタもといスケーラー難民がどんな機材を使っているのか非常に気になります。取り敢えず、実家からサルベージはこれが最後かな。

それでは、

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