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投稿記事

開発日誌の記事(8)

開発日誌: KnzkLive - アイテムを実装した

またまた今回も書いていきます。
そろそろKnzkLiveじゃなくて別のことやるかもしれない...

前回記事~2019/02/03までの差分はこちら
二週間で 2,322 additions and 812 deletions だそうです。

アイテムを実装した

ついにアイテム機能を実装しました!!!


(99万ポイントなのは単純に検証用サーバーです)

絵文字投下だと例えば「配信者のアイコン」「左から右」「100個」「回転あり」の場合、こんな感じになります。やばいですね。

KnzkLiveのアイコンができた

@Xiltvs に作ってもらいました。プレイヤーのウォーターマークなどにも使用されます。

センシティブモードを追加した

なんかちょっとやばめな配信をする時にはセンシティブを有効にすると、リスナーに警告が表示されます。(いわゆるNSFWのような状態)

なお、配信中に有効化した場合でも一旦全員のプレイヤーが停止されこのポップアップが表示されます。

NGワード, ユーザーブロック機能を追加した(配信者向け)

コメントでのNGワードや、配信者が強制退出を行えるユーザーブロック機能を追加しました。
大変でした。(そんだけ)

さいごに

現状KnzkLiveの配信サーバーはGCPの無料枠を使用している、というのは前言ったのですが、もう3分の1消費してしまったのでちょっと焦りだしてます。
クレジットが切れた時の移転先サーバーはVultrあたりを予定しています。安いし普通にパワーあるので学生の強い味方ですね。

あと......


学年末テストまであと二週間やん

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開発日誌: KnzkLive - KnzkPointを実装した

今回もKnzkLiveのアップデートについて書いていきます。

KnzkPointを実装した

まあタイトルの通りなのですが、前回言っていた「ポイントシステム」を追加しました。

現在、KnzkLiveのログインユーザー全員に100ポイントプレゼントしてるのでぜひどうぞ。
基本的なポイントの取得方法としては、1公開トゥートあたり2ポイントという感じで貰えます。ただ、Twitterアカウントのユーザーは対象外なのでどうしようか検討中だったり...

現状の仕様としては、ユーザー間で投げ合うポイントとしてしか使い道ありませんが、今後のアップデートで配信アイテム投下などなどできるようにしていくつもりです。

あと、これに合わせて @TIPKnzk アカウントを稼働開始しました。
https://knzk.me/@TIPKnzk

@tipknzk tip @Knzk 100

と投稿すると、@Knzkに100ポイントを渡せる、みたいな感じでKnzkPointを簡単に投げられるアカウントです。
ネタがあれば今後も機能追加していくのでぜひ。

最後に

今年のゴールデンウィークちょっと楽しみな事があったりするので待ち遠しいです。
学年末テスト?なにそれ美味しいの?

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開発日誌: KnzkLive & あけましておめでとうございます(17日遅れ)

あけましておめでとうございます (17日遅れ)

お久しぶりです。今年もよろしくお願いいたします。(殴

どうでもいいこと

Macbook Air届いたー!!!

本題

今回はKnzkLiveの最近のアップデートについて書いていきます。Creating.Socialの開発は一旦お休み中です。

KnzkLiveについてはこちらを御覧ください。
https://ci-en.net/creator/2092/article/23720

1. 投票機能を追加した


配信者が自由に設定できる投票機能を追加しました。ユーザーはコメント欄の上から投票できます。また、配信者のアカウントからMastodonに投票開始・結果を投稿する事ができます。


配信者は投票期間中は人数のみが分かり、投票締切するまではどうなっているのか分からないようになっています。


投票結果は自動的にコメントされます。投票開始時に設定すればMastodonにも投稿されます。

2. ワイドビュー機能を追加した


「ワイドビュー」は、全画面表示とは少し異なる表示方法です。
全画面表示では表示されないコメント欄が表示されます。
また、全画面表示はディスプレイに固定されますが、ワイドビューではブラウザの枠に固定されます。(ワイドビューを有効にした後にブラウザを全画面にする事でディスプレイに固定する事も可能です)

ワイドビュー自体はブラウザのFullscreen APIではなく、CSSでゴリ押ししているだけなのでブラウザによって使用できないなんて事も(多分)ありません。

3. Twitterログイン・コメントに対応した


ログイン方法にTwitterを追加しました。Twitterでログインすると、コメントをTwitterIDで投稿できたり、コメントと同時投稿でツイートする事ができます。

Mastodonログインとの相違点としては、Mastodonではハッシュタグをつけた全ての投稿がコメント欄に表示されますが、Twitterではハッシュタグをつけた投稿は読み込まれず、あくまでKnzkLive上で書いたコメントのみ読み込まれます。
また、TwitterへのツイートはMastodonとは異なりサーバーを経由するため、レートリミットを他のKnzkLiveユーザーと共有します。そのため、制限に達するのが早いかもしれません。

4. コメントのカウンター・統計を追加した



地味に面倒だった内容です。
というのも、前の記事で書いたように、Mastodonに投稿したコメントはクライアント側で全て読み書きするため、サーバーサイドでは誰がどのくらいMastodonに投稿しつつコメントしたというのが把握できないためです。
そのため、NodeでKnzk.meの連合タイムラインをチェックし、特定ハッシュタグが含まれた投稿を見つけたらカウントする、という方式を取っています。
まあ多少取り逃すかもしれないけど仕方ない...

今後のアップデートについて

アイテム投下機能を追加したい

ツ○キャスみたいに、お茶を投下したり面白い機能を増やしたいです。
ある程度仕様とかは考え終わっているのですが、問題がポイントシステムをどう実装するのか...というので、課金制度は税金とかの関係であまり使いたくないなーって感じなので色々考え中です。

配信ができるユーザーを増やすかも...?

神崎が許可したユーザーに対して、配信権限を渡すかもしれません。
また、その際に「KnzkLive」がタイトルだとアレだから「〇〇Live」って変化できるようにすると面白いかも...とかも考え中です。

さいごに

今期は「私に天使が舞い降りた!」「かぐや様は告らせたい」「デート・ア・ライブⅢ」あたりを観ているのですが、どれも中々良いです。
あと今書いてて気がついたけどかぐや様のHPだけhttpsでびっくりしました。

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開発日誌: Creating.Social - コード公開したりした

月に2~3記事くらい書くのが目標です...

とか言っておきながら先月は1記事しか書けませんでした。ごめんなさい...

という訳でまたまたCreating.Socialの進捗です。Creating.Socialって何ぞって方はとりあえずここらへんとか見ていただければ...

ソースコードを公開した

まだまだ開発中のものですが、一応一番外側ぐらいは出来上がった感じですのでWIP状態でGitHubに公開しました。ロゴ制作やアイデアなどで協力してくれている友達がいますが、基本的に開発は私一人しかいないので制作効率はめちゃくちゃ遅いです。
https://github.com/RadTechnology/Creating.Social
A Open-Source knowledge community for the creators ってそれっぽいサブタイトルだけど一瞬で思いついた物です(殴

Composerを入れてAWS SDKについて勉強した

今回、メディアサーバーとしてGSまたはWasabiを使う予定なのですが、どちらとも互換性があり、ドキュメントも充実したAWS SDKを導入しました。(なおAWSを使う予定は無い)

多分GSは独自のライブラリがありそっちを使った方が細かな制御ができるかもしれませんが、今回のCreating.Socialではそこまで必要としていないので特に問題はありませんでした。

後、AWS SDKを導入する際にやっと composer initしました。実はComposerをちゃんと使うのが初めてなので恐る恐る進めている感じです...


まとめ & 超どうでもいい事

そんなこんなでちょっとずつ開発を進めています。年内にリリースできるかは微妙になってきてしまいましたが...自分なりのペースで頑張っていこうと思います!

あと超どうでもいい私事なのですが、PayPayブームの時にMacbook Airのカスタマイズモデルを購入しました。全額キャッシュバックは当たりませんでした。残念。

MBAはビックカメラで購入したのですが、店員さん曰く、「いつもは二週間くらいで納品できるけど、カスタマイズモデルの注文が多すぎて読めない」だそうです。いつ届くのやら...
(クリスマスあたり~年末に東京に行くのでそれまでに届いて欲しさあるけどまぁこの状況だと届きませんよね~...)

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開発日誌: Creating.Social

11月に入ってからまだ一度も記事書いてない!!という事に気付き、急遽開発中のCreating.Socialについて書こうと思います。(´・ω・`)
月に2~3記事くらい書くのが目標です...

Creating.Socialとは?

プロフィールにも書いてあるのですが、テーマは「クリエイターのための情報共有サイト」です。プログラマーの人とかには馴染み深いQiitaやdev.toのカテゴリを増やした版といった感じです。
(ちなみにオープンソース化する予定です)

元々、これを思いついたのが、とある友達が「イラストレーターとかが使うQiitaみたいなのあったら面白くない?」と言っていたのがきっかけです。
そして、半年以上も前に(2017年の最後くらい?)企画したまま放棄してたのを、最近になって形にしていってる感じです。

ただ、これだけだと他の人がもしかしたら既に作ってるかもしれないので、更にプラスして、Creating.Social GroupAppというのも考えていたりします。(これはマジで企画段階なので詳細は後々...)

進捗どうですか?

ここ最近はこれに絞って開発しているので割と進んでいます。
アカウントシステムあたりは基本部分が完成していて後は二段階認証...とか細かい部分だったり、記事投稿の基本的な部分も完成しているため、後大きな所と言うとコメントホームトレンド表示といったあたりでしょうか。

今少し悩んでいる事

悩んでいる事は色々あるのですが、特にActivityPubに対応させるか否か悩んでたりします。(ActivityPubはMastodon民は多分分かりますが、簡単な解釈とすれば別のActivityPub対応Webサービスなどと交互にフォローしあって文章、記事などを共有する規格?です、多分)

ActivityPubと言えば、MastodonPleromaMisskeyなど、SNSが使う規格なイメージがありますが、実はこういったサービスでも使われている(らしいです)

これについて何か意見あれば Mastodon: @y@knzk.meTwitter: @neziri_wasabi までメンションくださるととても嬉しいです...

最後にフォロワー限定でいくつかスクショ載せておきます。

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