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CF2.5講座:第六回「Iniで保存と読み込みをしてみよう!」

どうも、Master.typeXです。
今回は結構難儀しました。
だって私もいまいちわかってないのに使ってるのよコレ。

と、言うことで
CF2.5講座必修項目その2
Iniオブジェクトの紹介を始めますぞー!

今回のファイル

CF25_kouza_v600.zip (126.65kB)

ダウンロード

第六回:「Iniオブジェクトによる保存と読み込み」

Iniはゲームデータの保存を行う
超絶重要オブジェクトです。

基本的な使い方を教えることはできるが
某氏に大型ディスプレイでぶん殴られることを覚悟して
今回解説していこうかと思ってます。
(実は某氏に最近フォローされた。)

使う前の儀式

まずオブジェクトを置いたらコレのチェックを外す。

忘れてしまうと
\C/ユーザー/ユーザー名/AppData/Roaming/MMFApplications
の中にiniファイルが作成されてしまう。
面倒なのがAppDataの場所が隠しファイルだということ。
なんでデフォでチェック入れてあるし・・・

基本的な使い方
基本的にはアクションで
「ファイルを指定」し「グループを指定」のあと「項目を指定」する。
保存する時はIniのアクションで数式エディタで指定した
数値、または文字列を代入すると保存できる。
読み込みはオブジェクトのアクションで数値、または文字列を
数式エディタでIniオブジェクトの「値(文字列)を取得」でIniの値を読み込む。

うん、あれだ
自分で書いておいて絶対伝わらんと思ってる。

でも実際使い方はコレなのでしょうがない・・・


ファイルの指定方法
ファイルの指定の方法は数式エディタで行う。
今回の講座ではアプリケーションのパス名を取得している。

"Apppath$" は数式エディタの
「特別」→「ファイル名」→「アプリケーションパス名」
から取得することができる。
コレを行うことで、文字通り自動的に
アプリケーションの位置までのパスを取得してくれる。

"save\save_1.ini"のうちの「save_1.ini」が
拡張子iniのファイルとなる。
その手前の「save」はフォルダ名で「¥」は
プログラム的にバックスラッシュに置き換えられるので実質的には
「saveフォルダのsave_1.iniを参照する」と、言う意味合いになる。

「.¥」の相対パスというのもあるけど
教えてもらっておいてなんだが
ぶっちゃけ理屈がいまだにわかってない。
でも、相対パスも"Apppath$"と同じような使い方ができる。

そして一番忘れちゃいけないのが「save_1.ini」の「.ini」をちゃんと書くこと。
コレを忘れてしまうと読み込み不可のファイルになってしまう。

・・・それで何度うっかり忘れて大変な目にあったか・・・

講座用MFAでは簡単な使い方を書いているので
あとはそちらを参照してくれぇ・・・


次回講座はちょっと未定です。
許せ!

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