エローン大君 Jan/04/2025 22:48

2024年の振り替り&買ったゲーム簡易感想(一部だけ)

あけましておめでとうございます。2025年ヤッタネ!

あけましておめでとうございます。
正月から大変なことがあった2024年が終わり、無事に年を越すことができてよかったです。
振り返ってみますと、2024年については色々と個人的な大きな出来事がありました。

昨年の個人的なできごと

  • 虫歯
    恥ずかしい話、30年以上歯磨きの習慣を付けてこなかったツケが、昨年1月初めに来て激痛にもだえ苦しみました。
    最悪なことに歯医者が正月休み&年始の仕事いっぱいのため、地獄のような1月前半を過ごしたのでした。
    結局4本ぐらい歯を削りまくったり、歯茎を焼いたりとかしました。まだ治療中。
    いい加減歯磨きの習慣付けないとなぁ……と痛みで分からされたため、「電動歯ブラシ+普通の歯ブラシ+歯間ブラシ(SSSSとSSの2本)+デンタルフロス」の合計5本を朝・夜に使うようにしています。
    毎回15分~20分かかるので余暇が……余暇が削れる!!!

  • 転職
    今年5月の手取りが8万円を下回ったため、瞬時に転職を決断。
    2週間ほどで次の仕事が決まりましたが、仕事内容が基本的に事務なので、職場中を歩き回っていた前職と比べると運動量が激減。
    その絡みで、帰宅後の運動で何とかしようとするも、上手くいかず現在退職時から5kgぐらい太っております。
    食事と運動のバランスをどう取るかを未だに試行錯誤しているのが現状で、ここがいい感じに収まり次第、色々文章を書いたりできるようになるかな、という感じ。

  • 愛犬との別れ
    おおよそ15歳となっていた愛犬ゴンが昨年6月に天に旅立ちました。
    最後の2年くらいは私&父がノイローゼになるくらい夜に鳴いたりして大変でしたが、最後の半年ぐらいは近所の猫に囲まれて、割と充実していそうな雰囲気ではありました。
    (※おやつが欲しくて夜に鳴いていたのが、猫が恋しくて鳴き始めたため、頭を抱えました)
    お手だの伏せだのそういうのは無理でしたが、指差しとジェスチャーで散歩の行き先指示に従ってくれる程度の賢さがあったので可愛いやつでした。
    今年の正月はゴンとの散歩コースを辿る形で、ゴンを幻視し(ここあたりでいつも脱糞してたな……)と思い返しながら散歩をしたところ、6000歩ぐらい歩いていて「なくなる半年前まで散歩できてたけど、老犬ってめちゃくちゃ体力あるんだな……」と驚いた次第です。
    (1/5追記 亡くなったのは一昨年でした。時の流れ早すぎる……脳内では未だにどういう風に散歩するかとか思い出せるのに)

  • コロナで盆休み爆散
    正直辛い記憶なので忘れたい。

遊んだゲームの簡易感想(一部のみ)

仕事などの都合でほとんどゲームができない生活を送っていたのですが、その中でもちょっとずつ遊んでいたゲームについて書いていきます。

  • 太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル
    腕を振るので多少は運動になるだろうとSwitch版の太鼓の達人を買いました。
    基本ゲーム内容としては「いつもの太鼓の達人」としか言いようが無いのですが、Joyconを振って遊ぶフリフリ演奏が、高難易度曲だと息が上がるような心地があっていい感じです。
    普通に遊ぶとフリフリ演奏は誤反応多すぎて面白くありませんでしたが、中華製のアタッチメント(バチ型)にJoyconをはめてみたら、急激に反応がよくなって驚きました。
    ああいうアタッチメントって気分を高めるだけの存在だと思ってネタで買ったので、実利的なところがあることを知ってちょっと恥ずかしくなったり。

  • ミスタードリラーアンコール
    ナムコ繋がりで、地下に掘り進んでいくゲームの「ミスタードリラー」を買いました。
    元々GCで出た作品の移植で、通常ルールの他、RPG風だったり特殊アイテムがでたりと、様々なルールの下で変わった遊び方ができるのが特徴です。
    「通常ルールの高難易度解禁のために他ルールクリアを強○される」という仕様があり本当にやめてほしいと思いました(未だに解禁出来てません)が、特殊ルール自体は結構面白いものが多め。
    例えば、「ホラーナイトハウス」は、フィールドに現れるゴーストから基本的に逃げ回らなければなりませんが、時折出現する聖水を使えば一発逆転ゴーストを倒せちゃう!というルール。
    ミスタードリラーにパックマン的な焦燥感&爽快感が加わって結構面白かったです。

  • コラムスII
    キラキラした画面や音楽が心地よい「コラムス」シリーズの2作目。
    エンドレスタイプの初代とは違い「ターゲットを消せばクリア」という面クリアタイプになってますが、斜め消しなどを駆使して掘っていく感覚は結構楽しいですね。
    ただなんかコラムスは凄く難しいように感じます。置きミスが本当に重い。
    消していくだけで心地よいので長々とやったりしていく中で「コラムスのやり方分かったかもしれん……」となったこともありますが、大抵気のせいでガタガタなプレイになり「やっぱ分かってないかもしれん……」となるのを延々と繰り返しています。
    私はコラムスをノリでやっている。

  • スーパーシャドーブレイク 決戦! 忍者 対 三大怪獣
    「ブロック崩し」と「忍者アクション」を掛け合わせたまったく新しいゲーム「シャドーブレイク」の続編。
    正直な話、前作をプレイして「同時に2つのジャンルをやる」ことの難しさで心が折れて購入を後回しにしていたのですが、本作を遊んでみると滅茶苦茶遊びやすくなっていて驚きました。
    「ボールを使ってブロックを壊したり敵を地面に落とす」→「敵を剣などで倒して全滅させたらステージクリア」という流れは前作と全く一緒。
    ですが、ボールが地面につく前に減速するおかげでミスが起こりづらくなったり、ボールを貫通弾状態で真上に飛ばすという「ボール軌道を変える」チートじみた術が追加されたりと、ブロック崩し部分のシステムにかなりの手を加えているのがミソ。
    逆に忍者アクション部分は、前作では単なるシューティングのボス戦みたいなものだったのに対して、「雑魚敵を狩ってゲージを貯め大ダメージを与える術をぶちかます」とまた爽快感のあるアグレッシブな要素が加えられています。
    要素だけ見ると「ブロック崩し部分を弱くして、忍者アクション部分を強くした」と思われるかもしれませんが、ブロック崩し部分もフィールド配置がかなり練られているので、滅茶苦茶楽しかったです。
    個人的には、1プレイ100円のアーケードゲームとして稼働していたとしても、恐らく100円入れて遊ぶだろうなというぐらいには、ゲーム性も演出(ボス戦が見事!)も素晴らしい作品だと感じています。
    気になった点としては、ゲームの見た目・内容から考えると使用ボタン数がかなり多めなところ。
    なぜそういう操作設計をしたかという意図もある程度理解できるのですが、「↑+攻撃でアイテム」とか「方向キー+術ボタンで様々な術を使い分ける」とか、もうちょっと直感的にプレイできた方が楽しかったように思います。
    とは言え、XボタンやZLボタンは必要な時にしか使わないので、ある程度操作に慣れてしまえば気にならなくはなりますけどね。
    ゲーム性・演出・難易度バランス共に凄くよく出来ている作品なので、是非遊んでほしいです。

  • Clockwork Aquario - 時計じかけのアクワリオ

ウエストンの未発売アーケードゲームを復活させたもの。
内容としては、よくある横スクロールアクションではあるものの、「倒した敵を投げて一網打尽にする」という固定画面型アクション的なシステムを盛り込んでいるのが印象的ですね。
キャラが主人公も敵側もかわいくて、ただステージを進めていくだけでも楽しいというのが本当に素晴らしい。
いたるところにボーナス得点用のオブジェクトが配置されているので、それをどう敵を利用しつつ高得点にしていくか、みたいなところがスコアアタックとしての面白さだと思われます。
ただ、ジャンプでの踏みつけ・突き上げともに攻撃扱いになる一方で、下から飛んできた敵に普通に当たるとダメージ扱いになるみたいな、いまいち釈然としない食らい方があるように感じました(とりあえずジャンプしておけばいいんだろうけど)。
当時のゲームセンターのビデオゲームは、対戦・ミニゲーム集系統の流行りのゲームで回転率を稼ぐのがメインで、横スクロールアクションは完全に下火。
なのでアーケードゲームとしてお蔵入りしてしまったのはある程度納得しつつも、マリオ・ソニックを始めとして「横スクロールアクションの居場所」となった家庭用ゲームで、何とかできなかったものかと思ってしまうところもありますね。

色々長々と書きましたが……

というわけで、2024年の振り返りでした。
振り返り内でも書いたように、「食事と運動のバランス」が取れ次第、色々やっていきたいと思いますので、今年も何卒宜しくお願い致します。

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