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ドイツ系の記事(2)

SHA 2019年02月15日 19:55

史上最多の撃墜王 エーリヒ・ハルトマン

エーリヒ・ハルトマン



1922年4月19日 - 1993年9月20日






【史上最多の撃墜王】






・フランス「この俺、フランスが撃墜王ハルトマンを紹介する!」



ハルトマンは自分の乗機である戦闘機メッサーシュミット Bf109Gの機首に黒いチューリップ風のマーキングをしちゃうキザなやつだ。



カッコいいとでも思ってんのかよ~!



・エーリヒ・ハルトマン「うるせー。」



・ドイツ「普通にクールだと思うが・・・。」






総撃墜数は戦史上最多(らしい)の352機だ。



この先、よっぽどの戦争がない限り、この記録は破られないだろうな。



ソ連との戦いである東部戦線で活躍。



ハルトマンは「観察」・「決定」・「攻撃」・「離脱」または「小休止(コーヒー・ブレーク)」という4段階の一撃離脱戦法に徹していたぜ。



ヒット・エンド・ラン戦法だな。



ハルトマンの場合は・・・。



1上空から敵機をよく観察。



2こちらの存在に気づかれれば小休止し、その敵機と離れ2度とその相手とは交戦はしない。



3もし気づかれなければ一撃離脱攻撃を行う。



という感じの戦術だ。



こうして、慎重かつ確実にソ連機を撃墜していったわけだね。






ハルトマンはとっても愛妻家!



高校時代に生涯をともにする女性ウルスラ・ペーチュと出会うぜ。



ハルトマンはイケメンぞろいのドイツ空軍内でも、トップクラスだったそうで・・・休暇に街に繰り出せば、街の女性たちから黄色い声が上がったという!



キャー!ハルトマンサーン!



でも!彼自身は妻一筋で、他の女性に一切手を出すことは無かった!



妻との愛に生きる撃墜王か・・・映画が一本出来そうだね。






1944年3月2日には202機撃墜の功によりアドルフ・ヒトラー自身から柏葉付騎士鉄十字章を授与される。



その際に、移動中の列車で車掌から振舞われた酒を飲みまくってしまう。



当然、酔うよ。



授賞式が行われるのはヒトラーの別荘「鷲の巣」で、自動車に乗り換える必要があった。



そして、ヒトラーの空軍担当の上級副官ビューロー少佐の命令で、酔いをさます為に氷点下の中をオープンカーで送り届けることに。

――――――



・ハルトマン「寒いぃぃい!!ギャアアア!!」



・ビューロー「さめろ~さめろ~。」



・同僚A「さむいぃ!!」



―――――――

みたいな?



しかし、完全に酔いはさめなかった・・・。



そのまま酔った勢いで、「鷲の巣」の玄関のイスの上にあった帽子をおどけて被っちゃう。

―――――――



・ハルトマン「グリフィンドォォオォォオル!」



・同僚A「お前天才www」



・ビューロー「・・・・・・。」

――――――――



結局、「総統の帽子だぞ!」と副官に取り上げられてしまう。



お茶目な撃墜王だね。






ウルスラとの愛を育み、1944年9月10日ついに結婚!



その頃ハルトマンは、撃墜数が301機に到達し、柏葉・剣・ダイヤモンド付騎士鉄十字章(ドイツ軍人のうちから27名のみ。ロンメルとかが貰ってる)をヒトラーから授与されている。



そんな死亡フラグをへし折って、彼は大戦終結まで生き延びる!



「この戦争が終わったら僕と結婚してくれ。」なんて台詞を言っていたら、危なかったかもね。






だが、そんな彼を不幸が襲う!



大戦後、アメリカ軍の捕虜となり、あのソ連に引き渡されてしまう!



引き裂かれるウルスラとハルトマン!



・・・10年半の抑留・強制労働の後、釈放。



過酷な10年間により、ハルトマンすでに目の輝きが消え失せてしまっていた・・。



だが2人の愛は奇跡を起こす!



そう!彼にはまだ、愛するウルスラがいたのだ!



彼は妻の元へ生還を果たす!



ハルトマンとウルスラは空港で抱き合ったという・・・。



―――――――

・ハルトマン「もう君を離さない・・・!」



・ウルスラ「もうアナタを忘れない・・・!」



・同僚A「良かったねぇ・・・!」



・ハルトマン「いたのかよ。」

――――――



1957年にハルトマン夫妻の間には可愛らしい女児が誕生。



そして現在も「Im Liebe fuer immer(永遠の愛とともに)」と刻まれた墓標の元で妻と2人で眠っている・・・。


―――――――――


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『リアルチート野郎(パイロット編)』






宇宙人とかアメリカ海軍が出てくるヤツ



















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SHA 2018年06月19日 08:32

ドイツの変態機…もといユニークな形の飛行機


ドイツ軍の変態機…もといユニークな形の飛行機を紹介します。



・ドイツ「ナチスの戦闘機などを紹介するわけだが…決してナチスを賛美しようとか、特定の民族・団体などを批判するつもりはありません!俺は誓ってヘイトスピーチはやってません!本当です!」



・フランス「↑ジタバタすんじゃねぇや!」



**――――――――――――

ザック AS-6**



ドイツの農民でアマチュアエンジニアのアルトゥール・ザックが製作した円盤のような飛行機。



飛行機コンテストにこれの模型を出場させたら、空軍大臣エルンスト・ウーデットの目に留まり、「イヤだ//丸くて可愛い♥」ってな感じで本格的な制作が始まる。



結果としては安定した飛行を実現できなかったそうな。






ホルテンHo229



まるで後の「ステルス戦闘機」のような形をした爆撃機。



主翼は木製で、塗料や接着剤には電波を吸収する炭素粉が混ぜられており、「世界初のレーダーステルス機」とも言われている。





色んな派生型を制作していたが、ドイツが敗戦し、製作も打ち切られた。










ちなみに、これの改良型「Horten H XVIII」は…搭乗員3名で、マッハ0.75で飛行し、アメリカ本土を直接爆撃可能なものだったらしい。



まあ、結局これの制作も途中で中止になった。














proposed Horten H XVIII flying Horten H XVIII im Flug
myself - own drawing(WIKIより)





トリープフリューゲル



ロケットに翼をつけたような戦闘機。



離陸時には、翼を回転させてヘリコプターのように垂直に浮くんだそうな。



しかし、本当に水平飛行するのか謎 着陸できるのかも謎、本当に離陸できるのかも謎…というシロモノであった。



そんなこんなで、この機体はドイツ敗戦と共に、設計段階で終わる。



しかし、後のVTOL機、「ヘリコプターのように垂直に離着陸できる飛行機」の研究には役にたったそうな。






ハインケル He111Z



大型輸送軍用グライダー「メッサーシュミットMe321」の牽引用に爆撃機「He111」を横に2機「連結!」した機体。





連合軍兵士を『妖怪双子飛行機だ!』と戦慄させたとか…















arqueologia aerea , el he 111 zwillig de 1942
SCIFIQAZ2(TARINGA!
より

**

リピッシュ P.13a**



エンジン搭載の空飛ぶ合体三角定規ィ!



石炭でマッハ2.6ぐらいを出すそうな!



おかしな形だけど、最近の研究では「マッハ2.6を出しても安定性のある設計である」と言われている。



縦に置いたら花瓶に出来そう。












Modellfoto Lippisch DM1 und P13a



JuergenKlueser - Eigenes Werk(WIKIより)

ドイツの技術も世界一ィィィィ!!!!


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