姫チェス――お詫び、とダボ穴

10月までの販売開始が目標としていましたが、すいません!延期します!
半年くらい伸ばして3月中を目標とします!


(※メタル製フィギュアの販売は予定していません)
モデルさえできればあとは売るだけと思ってたましたが、商品としてパッケージングするのって思った以上に手間かかるものですね。何も考えずに生きてると行き詰まってしまうという良い見本ですが、行き詰まるのには慣れてるので大丈夫です。

・ダボ穴



組立時に接着剤を使用するのは確定ですが、組立てやすさを考えるとガイドとしてのダボ穴があったほうが良いと思います。




土台に関してはこんな感じにスライドしてはめるように設計。
クリアランスとかどれだけあればいいのかとかさっぱりなので、とりあえずテスト出力を繰り返して決めていこうと思います。

でテスト出力。



ダボ穴が上手く出力されず。


そしてガッツリ整形不良。


ダボ穴もはまらず。
もっと穴に余裕もたせたほうがいいですね。

ちなみにグレーなのは、グレーのレジンを使ってるわけではなく、白のレジンが途中でなくなったので黒のレジンを混ぜたからです。


こんな感じ。
かき混ぜないでいたらマーブル模様になったりしてとか思いましたが、普通にグレー色になりました。エントロピー増大の法則ですね知らんけど。

もしかしたら整形不良はこれが原因・・・とは思いたくないので思わないです。


剣はまっすぐ出力されたので満足。

そしてやはり、光造形方式最大の欠点「サポート材」がネックですね。
跡は残るわ硬化不良の原因になるわ外すときの破損の原因になるわでなんとかしたいです。
特にいいアイデアも思い浮かばないですけどそのうち思い浮かぶ予定ですのでなんとかなるでしょう。やったー。

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