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RPGツクールMVの記事(1)

ぴぽや

ぴぽや 2020年10月09日 23:44

【進捗】SpriteStudioを使った素材

みなさん、こんばんは。

前の記事に書きましたが、ほぼ無料になったアニメーション制作『SpriteStudio』を使った素材を今月の成果としてアップできるように進めております。

久々に使うSpriteStudioのリハビリもあったので、なかなか手間取っていたのですが、第一段階は完了しました。

作っているのはこちらの画像の通り、サイドビューキャラのアニメーション素材です。
RPGツクールMV/MZのサイドビューバトルキャラの画像規格で書き出すことができます。


RPGツクールMV/MZではSpriteStudioのアニメーションデータを再生できるプラグインもありますが、これはアニメーションデータとしてではなくこのまま1枚の画像として書き出してRPGツクールMV/MZのSVキャラとしてインポートして使用することができます。
もちろん画像なので、ウディタや他のゲーム制作ソフトでも使用可能です。

RPGツクールMVにインポートして使用している動画はこちら。
通常のキャラより小柄になっていますが、武器を持つ手の位置は合わせています。持ち手の位置が色々ネックではなるのですが……

で、サイドビューキャラの素材自体を提供したいわけではなく、これはSpriteStudioを使ったサイドビューキャラ出力キットとしてアップする予定です。

現在このサイドビューキャラのアニメーションで使っている画像パーツは、これだけです。


これをみなさん自身やお仲間、絵師さんに依頼するなりして作ってもらい、画像を差し替えるだけでSpriteStudio上でサイドビューキャラのアニメーション一覧画像ができ、それを書き出してもらうことを想定しています。
もちろんSpriteStudioの詳しい使い方を覚えてもらえれば、ポーズを変えたりパーツをもっと細かくしたりも可能です。
テンプレートとして使ってもらえるように、わかりやすくシンプルな構成を考えつつ進めています。
画像パーツを自作する場合はキャラの体のパーツバランスは私の作ったものに準じてもらうことになりますが、腕や脚をもっと細くしたり、頭や胸を大きく・小さくといったことは問題なく可能です。RPGツクールMV/MZで使う場合にでは武器をもたせる都合上、手の大きさと位置だけは注意が必要です。

あと、サイズは1パターン256×256サイズで作ってあるので、上の動画のRPGツクールMV画面だと、武器アニメと合わせるために1パターン64×64サイズに縮小してあるので小さく見えてしまいますが、256×256サイズのまま使うならそこそこの大きさになります。

RPGツクールMV/MZではそのまま使うことができますが、他の制作ソフトではひと手間かかるかもしれません。私が使えるウディタぐらいは任意のアニメパターンを表示できるコモンイベントで作ろうかと思っています。

すべての基本ポーズはできたので、あとは髪や服、表情、手などのイラストを描いてアニメーションに組み込んでいきます。
完成までもう少しお待ち下さい。


SpriteStudioのほぼ無料化のおかげでこういった素材が作れるようになりました。
やっぱSPINEだよなぁ。と思っていましたが、SpriteStudioに感謝です!

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