【ゲーム制作のための実験】時短3Dマップ
前置き
ゲーム制作がなかなか進まないとき、どうしても気分が乗らないとき……よくあります。
そんなときは、ゲーム制作に活かせそうな実験をすることがあります。
3Dマップの時短作成
RPGツクールみたいにUnityでマップを描けたら、と考えて取り組んだ実験です。
Tiled という2Dマップエディタ機能を持つソフトウェアでマップを描いて。
CSV形式でエクスポートして、Unityで読み込んで。
Unity の Terrain の地形に変換する、という流れです。
【左】Tiledの画面
【右】Unityの画面
色の濃さでマップの高低を描けるようにしたのがポイント。
これが、なかなかの時短になります。
「お茶会ダンジョン コーヒーブレイクver」の制作で、実際に使っています。
【画像】実際のゲーム画面
ゲーム制作の進捗に繋がったということで、実験成功ですね。