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2018年 11月の記事(1)

ともち☆もち

ともち☆もち 2018年11月22日 17:55

文章をどのように書こうかな――なんて

前回の更新からおよそ2ヶ月。
季節は移り変わり、半袖ではとてもいられない
朝の気温は極寒と言ってもいいくらいで、これからさらに冷えが加速すると考えると、
冬季うつなる言葉も少しばかりかは信用したくなる次第で。
などという挨拶はどうでもよく。
素人考えではあるのですが、脳内にある文章の書き方というものを
いかばかりか公開してご意見を頂ければな――
と思ったんですが、よく考えたらシナリオを書いている方は多くても、
小説を書いている人が少ないのでは?
などと思い至り。
とりあえずそんなことは置いておいて。

(その人物・および対象)は(どのような行動をしor どのようなもので)
(周囲にどのような影響を与え)(その結果どうなったか)
(それらをふまえて どのように視点の人物が感じたか・またどのような結果を生じたか)

小難しいことが書いてありますが、
要は視点の人物が何を観て、どんな反応をして、どんな感想を抱いたか。
を、常に意識しようということです。
5W1Hとか、地の文の書き方とかをみて研究してみたのですが、
描写として表現される事象というのは、あんまり多くないなっていうのが個人的な心証ではあります。
自作では、何を観たかよりも、主に何かをした結果に対してツッコミを入れている心理描写ばっかりだったので、
ちょっと、小説らしくものを書けたらいいなと思って。

シナリオに適応させるなら、
ツッコミとか、視点の人物の心証を中心に、
〇〇は~風だった、とか、
〇〇は~と感じた。
で、良いと思うんです、絵があるから。
ある程度は心理描写や申し訳程度の事後報告による説明とか、
BGMや原画、または効果音や画面表現……色々な手助けを借りられる、シナリオがやっぱり私は好きだけど……。
声がついているアドベンチャーゲームとかだと、演技で感情をさらに伝えることができるから、さほど地の文は重要じゃないかなとは思います。
テキストゲーとかで、台詞以外の文章にこだわりを持っているヒトって、さほど多くない印象です。
良いとか悪いとかではなく、電脳紙芝居と小説……またはラノベは媒体が違うから、同じ書き方はできないなって、ここ最近ようやく気づきまして。
もうすこし、シナリオや小説に活かせるような、
楽しい台詞以外の書き方が思いついたり、あと、声をね、アップしてみたい。
演技をしてみて、自分の耳で聞いて、成長していきたいなーなんて。
いろいろ野望をいだいているのです。

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