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ブロガーT 2021年08月24日 13:34

プラスチック製のスプーン、フォーク、歯ブラシ等が有料化

プラスチック製のスプーン、フォーク、歯ブラシ等が有料化されるということで話が進んでいるようです。

ビニール袋が有料化されてとても困るようなことになってしまいましたが次はスプーン、フォーク、歯ブラシと言ったような日用品についての有料化。本当にこのような有料化というのは世の中のためになっているものなんでしょうか。

全ての資料に目を通しているわけではなくニュースでその情報を見る程度なので本当のところの詳細というのはわかりませんが、その効果というのをはっきりと示してくれなければ何だか不便になるだけで無駄なことをやってるようにも思えてしまいます。


無料のビニール袋がなくなってよくなったのか

世の中から無料のビニール袋がなくなって良くなってきたのでしょうか。二酸化炭素は大きく先にできたのでしょうか?もし本当に大きな削減ができたということであれば発表するべきでしょうしそうでなければ本当に不便になっただけでしかないと感じてしまいます。

買い物の時にエコバックを持ち歩かなければいけなくなったということ。これは一見エコのような気がしますけれども、実はエコバッグ自体も消耗品でありある程度使うとは買い替えて行かなければいけなくなります。

エコバックを作るのにむしろ相当な環境への負荷がかかっているという話もありますし、本当にこの言葉効果があるのかどうかは怪しいと思っています。

スーパーでビニール袋をもらったからといって、家に帰ってきて捨てているわけではなく再びゴミ袋なのに再利用されたりしているわけです。ビニール袋が無料で貰えなくなったということで、結果家ではゴミ袋用に別の日にの袋を購入したりしています。

ビニール袋をただ有料で購入することになっただけであり、別に総合的なビニール袋の使用量を削減できているわけではありません。確かに小さいビニール袋などいらないものもありましたのでその分は削減できているかもしれませんが、全体的に見てどうなのでしょうか。不便になった分、その分メリットを得られているのでしょうか。



スプーン・フォーク・歯ブラシの有料化


今度はスプーン・フォーク・歯ブラシの有料化です。スプーンとフォークというのは今まで入らなかった人が有料化することで受け取らないようになるというのはいいかもしれません。

ただオフィス等でお弁当を食べていたりするような人たちは困ってしまうかと思います。スプーン・フォークの料金が追加されるだけで値上げでしかありません。

エコのために自分のスプーン・フォークを持ち歩くというような方法もありますが、この方法は一歩間違えると不衛生になるという点もありますし、そこまで好ましいものとも思いません。

そして有料販売のために、別のところで予め大量のスプーン・フォークを買っておくというようなことが起こると全く意味をなさなくなってしまいます。もし毎日オフィスであったり外でお弁当を食べなければいけないのであれば、事前に使い捨て用のスプーンやフォークを買ってしまいますよね。

歯ブラシの有料化というのはおそらくホテルのアメニティかなと思われます。これはアメニティの質を下げるだけであり、観光客にとってどうなのかというような問題が起こってきてしまいます。

日本のホテルは何でも無料ではアメニティが揃ってていいというような評判があるのにも関わらず有料化することでこの良いイメージは失われてしまいます。外国人観光客等によっては、今はコロナ禍なので意識をしなくてもいいかもしれませんが、今後再開するにあたってやはりサービス悪化というようなイメージを与えかねないというところはあるでしょう。

本当にこのようなサービスを悪化させることで環境に対してどれくらいの効果があるものなのでしょうか。


目的はライフスタイルの変革

有料化によるレジ袋の削減も実際には二酸化炭素削減、プラスチックの削減には大きな影響を及ぼしているわけではなく全体の意識改革、ライフスタイルの変化というのを求めていることがメインのように思われます。

プラスチックがレジ袋を占める比率はわずか2%程度であり、全てのものが廃止されるというわけではないので、あまり意味はないのかもしれません。そしてレジ袋廃止されても結局別のところで購入することになったり、マイバッグ製造負荷等を考えたときの効果は非常に微妙なものかと思われます。

ライフスタイルの変化ということで確かに環境に配慮した生活をしていかなければいけないというような意識はに根付いてきているのかもしれません。ただやはり効果のあるようなものでなければ意味はないと考えますし、抜本的に改革するにはBtoB側の大量消費してる部分を削減することを考えていかなければいけないでしょう。

昨今のSDGs等もそうですが、なんだかやることが大事というような方向に行ってしまっているようで、それをやることによる実際の効果はどうなのかというところがないがしろにされているような気がしています。

意識改革ということも確かに大事なことではありますが世間や国際社会へのポーズとしてだけで実効性がないままただ不便な生活を強いられるというのは受け入れ難いものがあります。


ただ何でも廃止に向かうのではなくこのあたりも踏まえた見直しというのも必要とされるのではないでしょうか。


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