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ayato sound create 2022年07月24日 14:04

新作近日発売予定です

どうも僕です。ついに新作が完成しまして先ほど販売申請をしてきました!!

全24曲入り、和風ホラー向けBGMになってます。
chobitで視聴できるのでよかったら聴いてみてくださいね
こちら

いやもうね

今回は僕の脳内小説も捗りまして

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人口約2000人、小学校4年生まで過ごしたその小さな村に山岸茜は向かっていた。
いつも乗る通勤電車に乗らず反対方面の電車に乗り考えなしに揺られている時ふと思い立ったのだ。恐らく東京での生活に疲れていたのであろう。


当時の同級生達に会ったら果たして気づくだろうか、そんなことを考えながら急行列車に揺られていた。
加奈子は元気かな、
宮代加奈子、というのは当時、茜のほとんど唯一の親友だった。何をするにも二人いつも一緒だったように思う。炭で描いたような黒い髪に外国の人形を思わせるような瞳がどこかアンバランスで不思議な美しさをもつ少女だった。

宮代家は村の小さな神社の氏子総代をしており、盆の祭りで加奈子が巫女の格好をし神楽を踊っている姿をふと思い出した。そういえばもう時期お祭りの時期だ。運が良ければ見れるかもしれない、そんなことをぼんやりと考えていた。
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うん。全く曲調について説明してないけど結構な文量。

んで制作にあたって色々調べたりメモとったりしてたんですが

まったく音楽の事書いてねえや。

とまあそんな作品です。


せっかく設定を練りまくったんですが、他に書くところもないんでここで脳内小説について簡単に説明させて下さい。

ハイヌウェレ型神話の歪んだ信仰が残る村に少女が帰ってくる話です。
小説でいうと死国のプロットそのままです。

ハイヌウェレ型神話っていうのは神様の死体から穀物や宝物が生み出されるという類の神話なんですが、それが人身御供のような形で残ってる架空の村が舞台の物語です。

加奈子は巫女として神を降ろし、神として死ぬことで村に富をもたらすという儀式
村民の暗黙の了解として殺人を容認しているという閉鎖的村社会
主人公は加奈子を助けようと連れ出すが実は。。。

というお話です。うん。曲だけ聴いても絶対わからないんですが、一応こういう物語を考えた上でサントラのように作ってます。


とまあ説明が長くなりましたがもし良ければ聴いてやってくださいませ

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